洗面所の床を雑巾掛けしました。恐ろしいぐらい汚れていました・・・。
終わった後のスッキリ感はハンパなくて爽快です!
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女性管理職の方々に『癒し』と『笑い』と『新たな視点』をお届けする、女性管理職のためのコミュニティ A lot of flowers のつっきーです。
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a-lot-of-flowers.hatenablog.com
【女性管理職のための交流会】開催予定
話すことは放すこと。仕事の話から趣味の話まで幅広く話しましょう。
・5月24日(土)9:30〜
カップヌードルミュージアム大阪池田
久しぶりの大阪でのリアル交流会はカップヌードルミュージアムに行きます!
普通に楽しむことはもちろん、企業がどのように努力をして消費者を楽しませてくれるのか?という視点で視察も兼ねて。
終わってからお時間のある方はランチやお茶で楽しみましょう〜♪
(お申込サイト作成中)

今日は「パレートの法則、下の2割は無視する」です。
はじめに
誰とでも上手くやらなきゃいけないと思っていました。
管理職時代、合わない部下もいましたが、誰とでも上手くやれてこそ理想の管理職だと思っていました。
部下が私のことが苦手だろうな(と勝手に思っている)と思っている人とこそ、上手くやれる必要があると謎のプレッシャーをかけてみたり。
そういうこともあって、コミュニケーションを勉強することになったのですが。
それって本当?と振り返っています。
パレートの法則262とは
AIに回答してもらいました。
「262の法則」とは、組織内の人材構成比率が、意欲的に働く上位2割、平均的な6割、意欲の低い下位2割に分かれるという経験則です。これは、パレートの法則を組織運営に適用した考え方であり、様々な組織で観察されています。
その他にも
組織のように集団ができると、優秀な上位が2割、平均的な中位の人材が6割、下位のグループが2割にわかれるという考え方です。 この法則は働きアリの集団にもみられるといわれています。
こういう回答があります。
これを、人間関係に変換するとこうなります。
2:自分に対して好意的 な人
6:なんとも思 っていない人
2:自分のことを 嫌 っている人
何をしても好意的に捉えてくれる人が2割。
反対に何をしても嫌っている人が2割です。
6割をどう捉えるか
私は管理職時代、自分と合わない部下2割に対して、なんとか改善しようと心を砕いていたと思います。
ですが、それってどうしようもないことなんですよね。全員から好かれることってまあないですし、そこを目指さない方が自分が健全でいられて良いと思います。
次に6割ですが、この「6割をどう捉えるかがキーポイント」という話を聞いてとても納得したので、シェアしたいと思います。
・
例えば、「この資料を修正してください」と言われた時に、どう捉えますか?
①文字通り修正をするという指示として受け取る。
②「この内容じゃだめだよ。何してんだか全く」と勝手に解釈して失望させたと取る。
どちらのタイプでしょうか?
私は②ほど酷くはないですが、どちらかというと②のタイプでした。これのメリットもあって、自分で高いハードルを設定しているので、成長が早いという点です。
ただ、短期間はいいのですが、ずーっとやっていると疲弊します。疲弊は心身ともにいい影響を及しません。
そういう意味では①の方が健全でいいと思います。
さらに何がいいかというと、
普通にコミュニケーションしている6割の方を自分に対して否定的だと捉えると、下の2割と合わせると、8割の人が自分を否定する可能性があると見ます。
一方、普通にコミュニケーションしている6割の方を自分に肯定的だと捉えると、上の2割の方を合わせると8割が自分に対して肯定的だと感じる可能性があります。
世間の人、8割に否定的に見られていると感じるか、、8割の人に肯定的に見られていると感じるかの違いってとても大きいと思われませんか?
下の2割は無視するの意味
8割の人に肯定的に捉えられているのであれば、自分を嫌っている2割の人に時間を割く必要性はありません。どうせ何をやっても嫌われるので。これがコミュニケーションの質で改善することはないからです。
無視をする必要もないですが、必要最低限の関わりにしておくのがベターだと思います。
管理職たるもの、みんなに平等に話しかけないといけないと思っている方も多いと思いますが、別にそんなことないです。上手くコミュニケーションを取れない方に対しては、必要最低限のコミュニケーションを取るだけで十分です。その方がお互いに平和です。
最後に
間の6割を自分に肯定的と取るのか否定的を取るのかの大きな差を教えてもらって愕然としました。
世の中の8割は自分に肯定的、それで十分だと思いました。
もっと肩の力を抜いてコミュニケーションを取ろう、そう思いました。
では今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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