*タイ観光#05 まるでラピュタの世界【アユタヤ】木の根っこに埋まった仏像*

2日目は、主人のお友達に世界遺産の街アユタヤへ連れて行ってもらいました。

市内を出発して車で約2時間。
アユタヤへ到着。
入り口で、1人20バーツのチケットを購入して中へ。

こちらがアユタヤ遺跡の中でも、大仏塔の中段まで登ることができる【Wat Yai Chai Mongkon】ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。

左右に大きな仏像、真ん中に大仏塔が。

この真ん中の階段を登って中へ入ると、井戸がありました。

この井戸の穴にコインを落として、下の壺の中にコインが入ると願いが叶うのだそう。

コイン、主人は入ったけど、私は入らなかった。
そのあとは歩いて【 Wat Phra Mahathat】ワットマハタートへ。

入り口で、1人20バーツのチケットを購入します。
ガイドブックで見たことがあってインパクトに残っていたのは、木の根っこに埋まった 仏像の頭。

こちらがその仏頭です。
この周りは立ち入り禁止になっています。

戦争の時に切り取られた仏頭が、そのまま放置され長い長い年月の間に木の根っこに埋もれてしまったんだそうです。

すごいですよね。この光景。

周辺にある他の仏像は、戦争の時の戦利品として頭をビルマ軍に持ち去られてしまったらしくほとんどの仏像は頭がありませんでした。

戦争の悲惨さが伝わってきますね。

遺跡の周りには緑が多く自然が溢れていて、何かに似ているなと思ったらジブリの「天空の城ラピュタ」だ。

「アユタヤ ラピュタ」で検索したらたくさん出てきました。本当だー。

木で休憩してるリスもいて、癒されました。
今回の旅行で1番心に残る場所でした。

つづく。