日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

12/19~12/25【読書日記】

 

こんにちは、めめです。

 

 

12/19(金)

朝からUNIQLO感謝祭に参戦し、たまごっちをゲットした。久しぶりに欲しいなと思っていたけれど今は手に入れるのが難しいらしく悩んでいたら、UNIQLOで販売するとのことだった。移動中にぽちったらあっさり購入できた。昔、たまごっちに毛糸を通して首から下げていたのが懐かしい。今日はわざわざ有給を取得する必要があるほどの予定があった。有給をとったものの1時間くらいで終わるだろうと思っていたら2時間半もかかった。相手の話を聞いている間も現実と非現実の間にいるようだった。ここ数年、どうしたい、どうなりたいという希望もなく成行きのままに過ごしていたら、自分の手には負えないのではないだろうかと思うことばかり増えたような気がする。キャパオーバーというか身の丈に合わないというか、身の程知らずというのか。

 

 

12/20(土)

いつも通りの土曜日になるはずが、時間があまったので換気扇の掃除をしてからABCへ行った。コンロはなるべく拭くようにしているが、換気扇となるとどうしても年1くらいになってしまう。移動中は堂場瞬一の「ボーダーズ3」を読んだ。正しくは読もうと思った。でもなんだか車内が騒がしくて全く集中できなかった。ついに「緊急取調室」を見終わってしまった。と言っても最近まで放送していた新しいシーズンはNETFLIXで配信されていないのと映画の公開が控えていると思うとまだ楽しめるのは嬉しい。あと「10dance」を見始めた。造形物のような肉体美と競技への情熱、追及心が素晴らしすぎる。今年は本だけじゃなくて色んなドラマにも出会えて幸せだ。

 

 

12/21(日)

バイト混む、混む。久しぶりにここまで混んだのではないかと思うくらい列が途切れなかった。ここ最近客足が物足りなかったが、足りなかったものはこの某大型グループの力だったとは。恐るべし。混雑さと従業員同士の不満が重なりあい、皿が何枚も割れるし、今思うと何であんなに面白かったんだ?と思うようなことでゲラゲラ笑ったりしていた。ただいつも思うけれど、パン製造だけは安心な領域だ。冬でも汗だくになるくらい暑いけれど。暑さによる脱水気味なのと気圧の低下でバイト後は頭痛に悩まさた。服薬のタイミングを逃すだけで、そう簡単には痛みがなくならない。片頭痛になると痛みの核を引っこ抜いたり、掘り起こすイメージを持つ。どうにか排除したい。

 

 

12/22 (月)

朝起きるとなんとなく痛みが引いていたのでジムへ行った。そしたら痛みがぶり返したのか、1日中苦痛を強いられることになった。ただ、頭痛があるからと言って絶対に仕事を休みたくない。頭痛で仕事を休むと年に何回も休むことになるし、痛みに耐えられていないという根性のなさ、意気地なし感が気に食わないのだ。だから服薬して、歯を食いしばって仕事もバイトもする。家事もする。でも最低限。人に迷惑をかけないことだけはやる。でもたまに私みたいに自分自身へ「努力、根性、意地」を課しているような人間は絶対に教育者とか上司とかになってはいけないなと思う。同僚や友達にそんなこと強要したことはないし、体調が悪い人には優しい声掛けをするけれど、根本がなっていないと思う。

 

 

12/23(火)

今日手に入れた本が果たして年末まで持つかは不明。年末は読書よりもゲームがしたくなる。今年はUNIQLOで購入したたまごっちのほかにカラー表示されるたまごっちパラダイスも欲しいところだが、こちらは見つからず。今日はノートをまとめたり、年賀状を書くぞと思っていたけれど何もやる気が出ず、ゴロゴロして終わった。家でなにか「ものを書く」という作業がどうしても出来ない。やっぱり椅子に座って机に向かうという物理的環境が用意されていないからだろうか。それとも単純に後回しでもまだ間に合うという気のゆるみだろうか。前者が理由だとまだ信じていたい。

 

 

12/24(水)

クリスマスイヴ。特に何もないけれど、特別だといいないと思う日。そしてそんな日、私宛に警察から連絡があった!(しかも会社の電話に!!)気が付かないうちに身分証を落としていたらしく、親切な人が届けてくれ、最終着地点である警察に届いたらしい。ありがたい。ありがたいけれど、今のご時世、警察から連絡がきたとなるとまず詐欺を疑う。細かい話を聞き、電話に表示された番号を調べ、これは間違いないと判断できるところまで持っていく必要がある。きっとあちらも警戒されないように不必要なことは言わず、でも必要なことは惜しみなく伝えてくれた。そして、そんなものを落として、名前などが知らない人に知られたと思うと凄く恐ろしい。世の中はきらめているのにすっきりしない一日だった。

 

 

12/25(木)

クリスマス。朝からジムで「エミリーパリに行く」を見ながら歩く。エミリーの髪型がボブになっていてとても可愛い。自分自身、2年くらい髪の毛を伸ばしているのでバッサリとボブにしたい気持ちがさらに強まった。ミディアムが似合わなく、短いか長いかじゃないとイマイチな顔面をし

ているのが悩み。最近は伸ばして、ヘアドネーションをするようにしている。母が病気でウィッグのお世話になってからそうするようにしている。ウィッグがなければ母は社会復帰なんてしなかったと思う。ウィッグがあったからこそ、現場に出ていたのだと思う(単純に正義感と体力が異常ということもある)。午後、警察行ったり、家電量販店回ったり、クリスマスケーキ食べたり、本当は今日が仕事納めなのでは?と疑うような過ごし方だった。

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唯一残ってたやつ買った