日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

【読書記録】今週読んだ本について(12/25~1/6)


こんにちは、めめです!!!

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年末は家庭内でインフルが発生し、移らないように必死でした。外食の予定をキャンセルし、バイトや推し活だけは乗り切れるよう、毎日祈るように生きていました(そして無事回避)。今年は後厄。何もなく乗り切れますように。


さて、読書記録になります!
2週間分をまとめて更新します。年末年始は本を読む量が少なかったように思います。借りていた本を年末に読み切ったのと思ったよりバタバタと過ごしたからかな~と。では、いってみましょう!!!



1.アパレル興亡(下) 著者:黒木亮

移り変わりの激しいアパレル会社の発展と衰退を書いたこの小説。経営において、自分の利益だけで動いてはいけないのはもちろん、センスや時代を先読みする力など沢山の能力が必要だと改めて感じさせる一冊です。小説のモデルとなっている会社があるので、作中に出てくる他のブランドの多くも実在するものです。どうしてUNIQLOが成功し発展したのか、海外製造は悪いのかなど、知らない世界を垣間見られるのも面白かったです。


2.犯罪者(上)(下) 著者:太田愛

2回も読んだ「幻夏」のシリーズで「幻夏】より前のお話です。主要人物である修司、相馬、鑓水がどうやって関係を築いたのか知ることも出来ます。企業の大きなミスが不幸を招き、それを隠蔽しようとすることでさらに大きな事件が起き、深みにハマる。この事件の関係者それぞれが裏をかいて、相手より一歩先に進もうとする頭脳心理戦にドキドキが止まりませんでした。優位なのは犯罪を起こした者たちなのか、それとも3人なのか。最後まで気が抜けません。


3.きのうのオレンジ 著者:藤岡陽子

30代で胃がんが見つかり、最後まで自分らしく生き抜く主人公のお話です。同年代が主人公でしかも病気になる話は心を痛めますが、どこか現実味がありません。きっと周りにも自分にも起こっておらず、どこか物語での出来事という感じがしてしまうのかもしれません。そして自分が大病したら、この主人公のように素直にそして周囲の発言に耳を傾け、自分の過去を振り返りながらも病気と向き合えるのだろうかと想像してしまいます。きっと無理なんだろうな・・・。


以上、3シリーズ4冊になります。

今年はどんな本に出会えるのだろうかと思うとわくわくします。
今年の一冊目は友人おすすめのビジネス本?自己啓発本?を読んでいますが、言っていることは分かるのにすぐ眠くなるのはどうしてでしょうか・・・。

では!!!