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美味しいもの色々
   バースデー当日の夕食は 夫が予約を入れてくれて、久しぶりにFleming'sというステーキハウスに行って来ました。
私達の予約は夕食にはまだ早い3時半だったのだけど、メインがでてくる頃まで他に客はなく、貸し切り状態でした。お店を出る頃には結構入っていましたけど。。。
まずお通しのようなサービスパンが出されるのだけど、このホカホカのパンにつける二種類のスプレッドがなかなか美味しい。よく覚えていませんがワインバターとシャンペーンバターとか言っていたかな?
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アペタイザーのオニオンリングと、ウェッジサラダ。
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ざっくり1/4に切られたレタスが出てきた! サラダだけを食べるならこれでいいけど、あとでメインが出てくるのを考えるとこれは二人で分けて丁度良い量です。 でも新鮮、パリパリ、冷えひえでトッピングもブルーチーズの風味が絶妙で今まで食べたウェッジサラダでは一番美味しいと思いました。 バルサミコ・グレーズを垂らしている所がまた新鮮。家でもやってみようと思います。

メインに私がオーダーしたのが Filet Wellington。
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牛ヒレ肉ときのこデュクセル(みじん切りにしたマッシュルームや玉ねぎなどをバターで炒め、煮詰めたものらしい)を生ハムで包んで、さらにパイ生地で巻いてオーブンで焼いたもの。 テンダーロインのお肉は柔らかく、まさしくオーダーしたミディアムレアの焼き加減で 付け合わせはかなり贅沢にバターを使っているであろう、クリーミーでコクのあるマッシュドポテト。 かかっているペパーコンソースがこれまた美味。やはり料理はソースで決まるのだなあ、と確信する。 これも今まで食べたビーフ・ウェリントンの中では断トツ一番。。。と言ってもこれをオーダーしたのは今まででも五本の指で数えられる程度ですが とにかく手間がかかっているのがわかったし、丁寧につくられていて 久しぶりに外食で唸るほど美味しいと思いました。

予約の時点で私の誕生日だと伝えてあったらしく、食後に気の利くサーバーがサービスでこんなのを出してきてくれました。
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老眼鏡を掛けていなかった私、ココアのかかった四角いチョコレートケーキが出てきたかと思ってデザートフォークはないのかな?って不思議に思っていたら(夫もそう思ったらしい)チョコレート色の箱でした。(笑) 箱を開けたら可愛らしいチョコレートのトリュフ。 
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これはすでにお腹がいっぱいだったので持ち帰る事にしました。 
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気が利いたサービスもよかったし、食べ物も美味しく、すごく満足。よいバースデーのお祝いをしてもらった。ありがとう。

帰りに車の中から見た、日が暮れ始めた空の風景はウロコ雲。
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かと思ったら反対側の空は夕陽が当たってか、ちょっと珍しい色で、なんだか水彩画で描いた絵の様なたたずまい。
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   空と言えば昨日テレビからの情報で 磁気嵐によって私の住むエリアでもオーロラ(Northern Light)が見える可能性がある、ということだったので、裏庭に出て空を見てみたのだけど、オーロラらしい色は見られず。。。でもいつもよりも星がきれいに見えて、寒い中しばし見とれていました。
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星を眺めながら思い浮かんだのは 南こうせつさんの星降る夜。。。なんせ南さんがかぐや姫時代だからこの曲を始めて聞いたのは私がまだ子供の頃でした。彼の優しい声が好きだったなあ。 ”妹”、もなぜかいつ聞いてもウルウルとした気分になった。
私の携帯から写真だと ホコリのようにしか見えなくて本来の美しく輝く姿を全然表現できていないのが非常に残念だけど 冬の大三角とオリオン座もしっかり見れました。
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空を仰ぐ事は癒しになる風景に出会うことが結構あるのですね。これからはもっと外に出て 上を見て歩こう!

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   先週はペンシルベニア州から友人夫婦(ご主人が夫の元同僚)がベガスに遊びに来ていて、一緒に食事でも、と誘われ アリゾナ行きがなくなったので承諾してダブルデート。宿泊先のホテルで夫婦をピックアップして 結局は一緒にGreenland 2という映画を観てChili'sで食事という運びに。
Chili'sは全国どころか外国にもフランチャイズを持つテキサス発祥の メキシコ風アメリカ料理 (Tex-Mex) を提供するファミリーレストランチェーンで、昔は好きでよく使っていたものの、数年前に入った時にはサービスも食べ物もメニューの値段設定も ”なんだかなあ。。。” という印象になって足が遠のいた状態だったので あまり期待はしていませんでした。 でもここ数年でマネージメントが変わったのか、マネージャーがそれぞれのテーブルを周って 配膳された食事はどうか確認するほど同じロケーションのお店なのにサービス、食べ物の質も元に戻って向上した気がしました。
   私は今回サラダにグリルサーモンをのせたものをオーダーしましたが、なかなか美味しかったです。夫のオーダーしたバーガー・フレンチフライも一口づつ味見させてもらったけどイケました。 その辺のファーストフード店の値上がりばかりのバーガーと値段はそれほど変わらないくらいだし、これはたまにはリピートしてもいいな、なんて。
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   Kayさんのところで見かけた、ブロッコリとソーセージ入りのポテトサラダが美味しそうで 週末用に多めにこしらえました。
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Kayさんはこれをサーモンと海老の付け合わせになさっていたので 私もちょうど冷凍してあったCod(鱈)と大きいサイズの海老を 小麦粉とパプリカ、バターチキンのスパイスを混ぜたのにまぶしてムニエル風にソテーしたお皿は写真を撮るのをすっかり忘れましたが、このポテトサラダと美味しくいただきました。





# by Ziggyus | 2026-01-21 00:47 | Food...Yum! | Comments(6)

延びたお祝い
   とうとう60歳の誕生日を迎え、還暦となりました。シニアの仲間入りです。還暦と年女、そして厄年が重なるというのもどうとらえていいのやら。
足腰や目の衰えは日々感じているし、鏡を見ても溜息が出たりしているものの、美味しいものを美味しいと感じ、雨風(寒さや暑さも)をしのげる家があり、やりたい趣味を楽しんだり挑戦できる環境に身をおく事ができている事はありがたい事です。

子供の頃、そして若かりし頃には自分が還暦になるという事はほとんど考える事がありませんでしたが、子供の頃、父と兄がテレビで野球観戦をしているのをちらっと見て″おじさん達が野球をやってるな”くらいにしか思っていなかったのが いつの間にか同年代が野球をやっている、になり、今では自分の子よりも随分年下の”子”達がプロ選手として活躍しているし、病院にかかってもほとんどのドクターは私よりも年下、まさに世の3分の2以上(いや、もっと?)の人口が年下となった現実。
そういえば、先日 消防士の婿殿のステーションが別の場所に替わり、そこの消防員メンバーとその配偶者も含めて集まり食事をする事があったらしいのですが、娘曰く、他の人達はみんな20代とか30そこそこで、娘も30代とはいえ自分が年齢序列だと上から二番目だったと言っていて私も驚きました。消防の仕事というのは体力勝負ですから必然的に若者の集まりになるから仕方ないのでしょう。

   私の誕生日は隣の州に住む子・孫達の所に出向き、祝ってもらうことになっていたのだけど、私達の出発2日前に孫2号が体調を崩し、発熱と風邪の症状が出たと娘から連絡があり、訪問を後に延ばす事にしました。同じクラスに欠席の子が数人いたとの事だったので学校でウイルスがうつってしまったのでしょう。翌日くらいにはさらに孫1号まで同じ症状でダウン。挙句の果ては婿殿までちょっと症状がでたらしく娘は大忙しです。 娘はもし自分までダウンしてしまうと困るのでそれを見越して 大きな鍋にチキンスープをこしらえ、サワードウのパンを焼いたりしていたようです。家族のためにも娘は無事でありますように、と願うばかり。

アリゾナ行きが決まった時(一週間ほど前)に娘がバースデーケーキを準備すると言ってくれたのだけど、クリスマスに娘一家が滞在した際 娘の誕生祝いに用意したパッションフルーツのチーズケーキを全員がかなり気に入っていたようだったので、それの一回り大きいサイズをこちらから持参しようと、すぐにオーダーして、支払いも済ませてありました。受け取るはずの日の直前にキャンセルする事もできずベーカリーに受け取りに行って来ました。

みんなでシェアできなくて残念だけど こればかりは仕方がない。。。(ちょっぴりニンマリ 115.png) 私と夫で週末かけてたっぷりコーヒーを淹れて味わって食べています。
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私の好きなムースのようなチーズケーキ。 パッションフルーツの甘酸っぱい酸味がこれまた私好みでやっぱり旨し。

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   娘からこんな写真が送られてきました。 熱が出て具合の悪いA(孫に号)が私の編んだブランケットを抱きしめて寝ている、の図。
すぐに行って看病できないのは歯がゆいけど、ちゃんとママが傍にいてケアしてくれるから大丈夫。 肌触りの良い柔らかブランケットが体調の優れない彼をちょっとでも癒してくれているのは嬉しいな。今は熱はひいて 咳と鼻水・鼻づまりの症状だけらしいんだけど早く良くなりますように。。。
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お祝いにと送られてきたもの。。。

他州に住む妹分の友人からサプライズでお花が届いてびっくりしました。 ひとつひとつの花がすごく大きく立派な胡蝶蘭で あまりにも完璧な姿に玄関先で配達を受け取った時には造花かと思ったほど。。。手前のちょこんとある多肉植物も可愛らしいです。大事にケアしなきゃ。
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別の角度から。。。美しい。
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娘からも一緒に誕生日を祝えないのなら、と急いで送ってくれた贈り物はNew Balance‐9060シリーズのスニーカー。
なんでも娘が同じのを履いていて ディズニーランドで二日続けて開園から閉園まで歩いても快適だったとかで。 私のサイズを探すのにネットやショップをあちこち探してくれたみたい。 ありがたいね。
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# by Ziggyus | 2026-01-19 03:08 | Food...Yum! | Comments(18)

昔作ったキルト達と成人の歳
   少し前に 以前作ったキルトの写真を投稿した時に バスケットに入った他のも広げて見たいというコメントをいただいたので、スクラップブックのように記録しておくためにも他のいくつかをのせておく事にします。

* サンプラーキルト
これは1990年作。息子が生まれた年で、ちょうど息子のお産で実家に帰った時に妹と一緒に全く同じのを作り始めました。短期間で完成できずに、その時に住んでいたハワイに持ち帰ってから完成させました。これをキルティングしている最中というのは夫が湾岸戦争に出向いていて、その頃まだ幼児だった娘と乳児だった息子を夜寝かせた後に何かやっていないと落ち着かなくて あれこれ考えながらチクチク縫っていた状態だったのでこのサンプラーを見ると今でも色んな感情が沸き上がってきます。 妹のサンプラーキルトの方は今も実家の家の壁に飾られています。
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* ナインパッチ・キルト
正方形に切った布9枚を合わせたシンプルなナインパッチのパターン。これは何年に完成したのかさえも覚えていませんが、多分30年以上前です。
ちなみにこのベッドがクイーンサイズですので 子供のブランケットには充分な大きさ。
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このナインパッチが映っている古い写真を見つけました。ピアノカバーにしていました。。。子供達の年齢を考えるとやっぱり30年以上前。
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こんなに小さかった二人が今では人の親。もはや面影もありません。 息子の息子(孫3号)がちょうど今この写真の息子くらいの歳で、娘に関してはこの頃の娘の方が今の孫1&2号よりも幼いくらいです。はぁ、117.png  私も歳とるわけだ!

*お花のキルト
いつ作ったのか、完成したのかさえ思い出せないくらい(数十年前ということにしておこう)。。。娘のブランケットとしてベッドにかけてしょっちゅう洗濯してを繰り返したからちょっとくたびれ気味のブランケット。
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あちこちに 洗濯では落ちない染みもあります。子供が小さいから汚すのになんで白地にしてしまったんだろうと思った事もあるけど、今では染みさえもが思い出のひとつ。

*ローンスター(Lone Star)キルト
これもよくうろ覚えですが確か25年くらい前でしょうか。
このローンスターのキルトパターンは、ベツレヘムの星としても知られていて、アーミッシュのキルティングを代表すると言われているパターン。古典的なデザインで、小さなひし形で作られた印象的な8つの尖った星が特徴です。アーミッシュというとプリント(柄)の生地ではなく無地を使うのも特徴。
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*ハイビスカス(アップリケ)キルト
これも確か20年くらい前のもの。 
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*和(輪)とクローバー(アップリケ)キルト。 私には珍しくフレームに入れたキルト。高校生の時に私がキルティングをするきっかけになった従姉妹の家で飾られているのを見て一目惚れし、写真に撮って自分で型起こしをしたやつ。 和の雰囲気の布を使っています。寝室に入る手前の壁に飾ってあるから今も毎日目にするのがこれ。
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そしてこれは 上のを参考に作って友人へ贈ったもの。彼女もずっと家に飾ってくれています。
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***ハワイアンキルト(アップリケ)のクッションカバー。一辺が60cmほどの結構大きなサイズで孫達が来ると床でこのクッションに寝転がってテレビを観たりゲームをしたり。。
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***これは二人の友人用に。確か赤ちゃん誕生のお祝いと、娘が2人いる友人への贈り物だったはず。 着物のアップリケキルトで。10年も前に作ったものだけど、自分のがないのに今更気が付きました。 こうやって見るといくつか並べて飾るのもいいかもしれません。
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まだまだありますが、今日はこのくらいにしておきます。

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   そういえば 今まで1月15日だった成人式、数年前からハッピーマンデー制度になって第2月曜日となったようですね。知らなかった。。。
その祝日が替わった年に成人(成年)年齢が18歳に引き下げられたことも知りませんでした。 18歳から親の同意なしに契約可能になる、進路や居住地を自分で決められるようになったりと、自己決定権を促すためらしいけど 飲酒・喫煙・ギャンブルは20歳未満禁止が継続されているらしいですね。
こちら、アメリカでは成人の日という祝日も式典もありませんが21歳が成人と認められています。それでも18歳から選挙に参加できるし、軍隊にも入れる。 カナダだと19歳が成人となる歳なんだそう。 所違えば、という事なんでしょう。




# by Ziggyus | 2026-01-16 01:24 | Handcraft | Comments(16)

チェスセットの付属品を作る
   娘一家のために作ったチェスセット。 私だったらチェスピースをその辺にある空き箱とか空き缶に入れておくはずなのだけど 夫はせっかく作ったチェスピースを傷つけたり壊したりしないように それらを収納する箱まで制作中。 こういうところで私と夫の性格の違いがはっきりと出るのです。
何をしているかと思ったら レーザーカッターで薄板を切っている。。。
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それを組み立てるとこんな感じです。なるほどね、それぞれのピースがちゃんと倒れずに収納できるようになった!
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頭の中で描いたものを図面も作らずにこうやって形にできるのは 凄いな、って思います。

夫が切った👆の丸いピースを見て、せっかくチェスボードが出来たのだからオセロでも遊べるようにと閃いて それと同じのを8x8で64個(マスの数)切ってもらって 表裏それぞれ黒と白に塗ってオセロ用のコマを作りました。
布の端切れでコマを失くさないようにしまっておける巾着袋も縫う。 ミシンを使ってちゃちゃっと15分ほどでできたそのリバーシブルの巾着を見て夫が感心しています。 私からすると木材を切って箱を作る方がよっぽど難度が高いと思うんですけどね。
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せっかくだから彼が制作中の箱にオセロのコマ(👆の巾着)も一緒に収納できるスペースを確保してもらうようにお願いしました。 どんな収納箱になるのか楽しみにしておきましょう。

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   没頭してしまうと時間を忘れて ご飯の準備もしていなくて、近所のメキシカンのお店でテイクアウトして食べました。
夫はエンチラーダ、私はチミチャンガ。トルティーヤで肉やチーズ、玉ねぎ、トマト、アボカドなどの具材を包んで揚げた、いわゆる揚げブリトーです。
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サービスでついてくる、Zanahorias en Escabecheと呼ばれる(発音はできませんが。。。)人参、玉ねぎ、ハラペーニョの酢漬けが美味しい!

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   朝ご飯にコーヒーとコッテージチーズと味噌汁で済ませたものの、(なんちゅう組み合わせ!?)お昼頃にお腹が空いて気づくと1時を回っていて パントリーをごそごそ。。。手間をかけられないしインスタントラーメンでも、って思ったところで棚の奥に忘れられていたコーンビーフの缶を発見。それも去年の9月に期限が切れているではないか! えーい、缶詰なんてちょっと切れても大丈夫!と使う事にしました。
冷蔵庫に半分残っていたキャベツと玉ねぎがあって、キャベツざくざく、玉ねぎもスライスして 熱したフライパンにコーンビーフを入れ、数分炒めてほぐしたらキャベツと玉ねぎを入れてほんの少し鶏ガラの素と胡椒を加えて 卵でとじておしまい。レンジでチンした冷凍ご飯にのっけて10分弱で出来上がってしまった! インスタントラーメンだってお湯を沸かすのを考えると10分近くかかるんじゃないか。 こっちの方が断然旨い! 夫も気に入って完食していたから、やる気のない日、時間のない日のランチはこれにしよう。 
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# by Ziggyus | 2026-01-14 00:11 | Handcraft | Comments(9)

琉球テーマの絵
   今朝の気温、とうとう零下。でも午後には15度まで上がる模様。
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   去年11月頃だったか二人の友人(両方とも沖縄出身)に沖縄に関わる絵を描いてみたら、と言われ、いくつか描き溜めていました。

***アカバナー(ハイビスカスと海)
水彩色鉛筆でハイビスカスを描いてから水を含ませた筆で上から塗る。
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背景の海と空は水彩絵の具を使って。
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***琉舞 (琉球舞踊:四つ竹)
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***武富島の風景 
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***シーサー(魔除け、守り神である獅子)。。。これはうちの家宝でもある名嘉睦稔(なか ぼくねん)氏のシーサーの版画絵のリト・セリグラフを真似てみたもの。といってももちろんオリジナルの迫力には全くかけ離れているけど少し版画っぽくなったかな。
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睦稔さんと私の従兄弟が若かりし頃からの友人なので 私は子供の頃から面識があって、田舎のおばあの家に行くとたまに従兄弟と睦稔さんがいることがありました。その頃はもちろん彼が将来 沖縄で知る人ぞ知るアーチストになるとは思いもよらず。。。


家の中にいくつかボクネンさんの絵を飾ってありますが、シーサーのセリグラフ(本物のやつ)の次に気に入っているのがホビールームに飾ってるこれ。 これはボクネンさんの首里城の絵を元に5Dダイアモンドアートを施してみたもの。60cmx60cm
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これだと5Dダイアモンドアートと分かりづらいけど近くでみるとこんな風に一角2㎜ほどの小さなレジン(樹脂)ビーズをクロスステッチのように張ってあります。時間はかかったけど達成感高し。光があたるとキラキラとしてきれいです。
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首里城といえば 2019年に火事で焼けてしまった首里城・正殿ですが、なんと今年の秋には復元が完成する予定だそうで。。。私の目の黒いうちに完成を見れるだろうかと思っていたので早い復元にびっくり! 雀の涙ほどでも復元にむけて寄付してよかったし、訪ねるのが楽しみです。

2026年のボクネンカレンダー、欲しいなあ。

*****

   世の中の色は人間の目と脳が知覚できる範囲で数えると約1677万色と言われていますが、これはデジタルの世界の話で 実際には多分無限。 ただ、うちのカラープリンターを使うのに必要なカートリッジが4色(青・赤・黄・黒)プラス、用紙の白、計5色で写真をプリントするのに事足りているのを考えるとその5色(基本の白と黒に赤、青、黄の3原色)のベースカラーさえあれば 混ぜ合わせ方でどんな色も出せると思うから12色ほどの絵の具があれば充分なのは頭ではわかっているのだけど、ただ何色と何色を足したら何色になる、というだけでなく量の調整でも変わってくる事を考えるとどうしても便利さを選んでしまいます。 それで今回 原色系じゃなくてくすんだ色が欲しいと思ってオーダーした水彩絵の具が届きました。
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これはAngoraというドイツのメーカーが作っている絵の具です。固まった絵の具を見るだけでは色がわかりにくいので実際に紙にサンプルを塗って蓋の部分に張っておくと何かと便利。
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# by Ziggyus | 2026-01-12 00:11 | Handcraft | Comments(8)