2025年  海外出張-喜怒哀楽-

正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。
[お知らせ]
2023年6月にフリーランスとして再出発してやっと落ち着いたところです。
コロナで海外出張がなくなった状態から出発でした。2023年は2回、2024年は4回海外出張がありました。フリーランスなのでスポンサーを探しての出張となります。
今年はもう少し増えそうです。まずは、来週米国出張です。
美術展や出張記録をアップできればと思っています。


2025年  海外出張-喜怒哀楽-_c0153302_16463472.jpg

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 カテゴリー 
出張・旅行記録
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十に一つでも行けたなら(今月の美術展)
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蘊蓄
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[最新のアップ記事(2023年8月8日)]
十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2023年08月
[連載中、定期便]
美術展案内 2023年
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
海外出張・国内出張
欧州出張2022年09月-3年ぶりの海外出張・スイス・バーゼル
[最新記事5つ]
[2023.08.08]十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2023年08月

[2023.02.11]十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2023年02月

[2022.12.17]欧州出張2022年09月-第八、九日目-南回りで帰国、コロナ禍の入国審査
[2022.12.07]欧州出張2022年09月-七日目-打ち上げディナー
[2022.12.04]欧州出張2022年09月-第六、七日目-バーゼル大聖堂



# by AT_fushigi | 2025-12-31 23:48 | ご挨拶・予定 | Comments(0)

出張・旅行一覧 (2021-)


2024年 ********************************************** 
  → 海外国内・散歩

■ 海外2024年

  2024年10月 米国出張-サンノゼ (II)
  2024年10月 米国出張-サンノゼ (I)

  2024年09月 欧州出張-フランクフルト
           巡東西写録-アルザス

  2024年03月 米国出張-サンディエゴ

■ 国内・散歩2024年

  2024年11月 国内散歩-京都嵐山

  2024年04月 家族小旅行-わに塚のサクラ、武田廣神社(韮崎市)

  2024年03月 国内散歩-筑波山梅林


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# by AT_fushigi | 2025-02-03 10:03 | 出張・旅行 | Comments(0)

美術鑑賞(2021年~)


2024年 **********************************************
東京エリア(+α)美術展案内

   1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

■ 美術館
  2024年12月 山梨県立美術館(甲府)

  2024年11月 山王美術館(大阪)
  2024年11月 福田美術館(京都)

  2024年09月 シュテーデル美術館(フランクフルト)


■ 展覧会

  2024年11月 「山王美術館 コレクションでつづる
           藤田嗣治・佐伯祐三・荻須高徳展」@山王美術館
  2024年11月 特別展「開館5周年記念京都の嵐山に舞い降りた奇跡!
           伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」
           @福田美術館

  2024年10月 「物、ものを呼ぶ」@出光美術館

  2024年06月 開館記念展「皇室のみやび―受け継ぐ美―」第4期
           @皇居三の丸尚蔵館

  2024年02月 「生誕300年記念 池大雅 ―陽光の山水」@出光美術館



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# by AT_fushigi | 2025-02-03 01:38 | 美術鑑賞・博物館 | Comments(0)

2023年  海外出張-喜怒哀楽-

正確な記述に努力していますが、誤りがある可能性もあります。御自分でご確認願います。
[お知らせ]
横浜の仕事場を去ることにし、リチャージして、フリーランスとして次のステップへ。このBLOG記事をアップする機会が増えると思います。今後も、よろしくお願いします。
[最新のアップ記事(2023年8月8日)
十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2023年08月
[連載中、定期便]
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欧州出張2022年09月-3年ぶりの海外出張・スイス・バーゼル
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[2023.08.08]十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2023年08月

[2023.02.11]十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2023年02月

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[2022.12.04]欧州出張2022年09月-第六、七日目-バーゼル大聖堂



# by AT_fushigi | 2023-12-31 23:38 | ご挨拶・予定 | Comments(0)

十に一つでも行けたなら(美術展案内)...2023年08月



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2023年 1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
2022年 1月、2月、3月、4月5月、6月、7月8月9月10月、11月、12月

美術展案内は住んでいる東京近辺を中心に紹介しています。その他の地域の美術館は行く機会があった時々に増やしています。
主に絵画の企画展や特別展を紹介しています。また、それ以外でも私の好みに沿って紹介している展示会もあります。概要やイメージは美術館HPより引用しています。ダブルクリックで拡大するものもあります。
また、変更や誤りがあるかもしれませんので、御自分でご確認願います。
情報は作成時のものです。情報は正確に記述するように努力していますが、コピペできない場合打ち込んだりしているので誤りがある可能性もあります。
新型コロナ感染状況で開館状況やチケット購入方法や制限などがありますのでご注意願います。
休館日は変更されることもあり美術館HPでご確認ください。
入館は閉館の30分前前のところが多いので早めにお出かけください。
料金は当日料金を記載しています。前売り割引などは美術館HPをご覧ください。

東京エリア (エリア名と美術館名のクリックでジャンプします)
上野・両国・本郷: 
東京国立博物館国立西洋美術館東京都美術館上野の森美術館東京藝術大学大学美術館竹久夢二美術館江戸東京博物館
神田・東京・有楽町+竹橋: 
三井記念美術館三菱一号館美術館東京ステーションギャラリーアーティゾン(旧ブリヂストン)美術館出光美術館三の丸尚蔵館東京国立近代美術館
六本木・乃木坂+虎ノ門: 
国立新美術館サントリー美術館森美術館大倉集古館
渋谷・表参道・恵比寿・中目黒・白金台: 
Bunkamuraザ・ミュージアム根津美術館東京都写真美術館山種美術館郷さくら美術館松岡美術館
新宿+千駄ヶ谷+護国寺: 
SOMPO美術館(旧損保ジャパン日本興亜美術館)佐藤美術館講談社野間記念館
東京郊外: 
五島美術館世田谷美術館三鷹市美術ギャラリー

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<上野+両国>

特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」
期間6月16日(金) ~ 9月3日(日)
休館日月曜日、7月18日
開館時間9:30~17:00 (金・土は~19:00)
観覧料金一般 2,200円/大学生 1,400円/高校生 1,000円/中学生以下無料
[概要] (HPより)
本展は、「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」という代表的な3つの文明に焦点をあて、メキシコ国内の主要博物館から厳選した古代メキシコの至宝の数々を、近年の発掘調査の成果を交えてご紹介するものです。普遍的な神と自然への祈り、そして多様な環境から生み出された独自の世界観と造形美を通して、古代メキシコ文明の奥深さと魅力に迫ります。
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「スペインのイメージ:版画を通じて写し伝わるすがた」
期間7月4日(火)~9月3日(日)
休館日月曜日、7月18日(火)(ただし、7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)
開館時間9:30~17:30 (金・土曜日は~20:00)
観覧料金一般1,700円/大学生1,300円/高校生以下無料
[概要] (HPより)
スペインに関わる版画制作の史的展開を 17世紀初頭から 20 世紀後半までの長大な時間軸で概観し、写し伝えることのできる版画が、スペインの文化・美術に関するイメージの形成や流布にどのように貢献したか、約240 点の作品から探るこれまでにない企画です。リベーラからゴヤ、フォルトゥーニ、ピカソ、ミロ、ダリら巨匠たちの仕事を含んだスペイン版画の系譜を辿ることに加え、ドラクロワやマネなど19世紀の英仏で制作されたスペイン趣味の作品を多数紹介します。
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「マティス展」
期間4月27日(木)~8月20日(日)
休館日月曜日(ただし、5月1日、 7月17日、 8月14日は開館)
7月18日(火)
開館時間9:30~17:30(金曜日~20:00)
観覧料金一般2,200円/大学生1,300円/シニア1,500円/高校生以下無料
[概要] (HPより)
20世紀を代表するフランスの巨匠、アンリ・マティス(1869–1954年)。純粋な色彩による絵画様式であるフォーヴィスム(野獣派)を生みだし、モダン・アートの誕生に決定的な役割を果たした彼は、84歳で亡くなるまでの生涯を、感覚に直接訴えかけるような鮮やかな色彩と光の探求に捧げました。
世界最大規模のマティス・コレクションを所蔵するポンピドゥー・センターの全面的な協力を得て開催する本展は、日本では約20年ぶりの大規模な回顧展です。
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「第36回 日本の自然を描く展」
期間8月2日(水) 〜 8月21日(月)に、4期に分けて開催
休館日無し
開館時間10:00~17:00
8/6(日)、11(金)、16(水)、21(月)は15:00閉館
観覧料金一般500円/大・高生300円/中学生以下無料
[概要] (HPより)
「日本の自然を描く展」は、美術の啓蒙、普及を目的とした公募展です。
絵を描くことを職業としている人や、趣味で描いている人たちを区別することなく「絵を描くことが好きである、楽しい」と思っている人たちが気軽に参加でき、自分の作品の発表の場となるような展覧会を目指しています。
本展では、秦・漢王朝の中心地域である関中の出土品を主として、日本初公開となる一級文物など約200点が来日。


「あなたのアートを誰に見せますか?」
期間8月8日(火)~年8月27日(日)
休館日月曜日
開館時間10:00~17:00
観覧料金無料
[概要] (HPより)
本企画は社会の様々な問題に向き合うアーティストの作品を通して、孤独、身体とセクシャリティ、人間と自然の関係、他者との協働や連帯など、さまざまな今日的問題について考える展覧会です。
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「夢二が見つめた1920年代 -震災からモダンガールの表現まで-」
期間7月1日(土)~9月24日(日)
休館日月曜日(ただし7月17日、9月18日は開館)
7月18日、9月19日(火)
開館時間10:00~17:00
観覧料金一般1,000円/大学・高校生900円/中・小学生500円
(弥生美術館入館可能)
[概要] (HPより)
本展では、1923年に発生し自身も被災者となった、関東大震災にまつわるスケッチとエッセイをはじめ、1924年創刊の雑誌『婦人グラフ』で描き表したモダンガールを中心に紹介、さらに商業デザインにみるアールデコの表現にも注目し、1920年代に夢二が手掛けた作品を幅広く展示します。
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全館休館のお知らせ
大規模改修工事のため。休館期間:2022年4月1日~2025年予定。


<神田・東京・有楽町+竹橋>


「三井高利と越後屋―三井家創業期の事業と文化―」
期間6月28日(水)〜8月31日(木)
休館日月曜日(ただし、7月17日、8月14日は開館)
開館時間10:00〜17:00
観覧料金一般1,000円/大学・高校生500円/中学生以下 無料
[概要] (HPより)
三井越後屋が延宝元年(1673)に開店してから令和5年(2023)で350年を数えます。公益財団法人三井文庫・三井記念美術館では、これを記念して特別展「三井高利と越後屋―三井家創業期の事業と文化―」を開催いたします。
本展覧会では、三井の家法「宗竺遺書(そうちくいしょ)」や分厚い経営帳簿など普段見ることのない歴史資料、急成長のなかで収集した名物茶道具の数々、絵画や先祖伝来の物品などを通じて、創業期から成長期の事業・文化・信仰をわかりやすく展示し、多くの方々にご理解していただくことを目的といたします。
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休館のお知らせ
設備入替および建物メンテナンスのため2024 年秋まで長期休館


「甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性」
期間7月1日(土)~8月27日(日)
休館日月曜日(ただし、7/17、8/14、8/21は開館)
7/18(火)
開館時間10:00~18:00(金曜は20:00まで)
観覧料金一般1,400円/大学生/高校生1,200円/小・中学生無料
(事前予約制・日時指定)
[概要] (HPより)
甲斐荘楠音(1894-1978/かいのしょうただおと)は、大正期から昭和初期にかけて日本画家として活動し、革新的な日本画表現を世に問うた「国画創作協会」の一員として意欲的な作品を次々と発表しました。しかし、戦前の画壇で高い評価を受けるも1940年頃に画業を中断し映画業界に転身。長らくその仕事の全貌が顧みられることはありませんでした。本展は1997年以降26年ぶり、東京の美術館では初となる本格的な甲斐荘の回顧展です。これまで知られてきた妖艶な絵画作品はもとよりスクラップブック・写真・写生帖・映像・映画衣裳・ポスターなど、甲斐荘に関する作品や資料のすべてを等しく展示します。
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アーティゾン美術館 
 (旧ブリヂストン美術館)

「ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開
セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ」
 (スペシャルサイト
期間6月3日[土]~8月20日[日]
休館日月曜日
開館時間10:00~18:00(金曜日は20:00まで)
入館料金一般1,800円(WEB予約)、2,000円(当日)/大学生以下無料(高校生以上要WEB予約)
[概要] (HPより)
この展覧会は、印象派を起点として、世紀初頭の革新的な絵画運動を経て抽象絵画が生まれ、2つの大戦を経てさらに展開していく様子を、おおよそ1960年代まで、フランスを中心としたヨーロッパ、アメリカ、そして日本の動向を中心に展観するものです。
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「日本の美・鑑賞入門 しりとり日本美術」
期間8月5日(土)~9月3日(日)
休館日月曜日
開館時間10:00~17:00
観覧料金一般1,200円/大学・高校生800円/中学生以下 無料
日時指定予約制(期間を区切って受け付け)
[概要] (HPより)
本展は、「鑑賞入門」と冠して、日本の美術作品をじっくりと見て「たのしむ」ことを目指して企画しました。出品作品はすべて日本で生まれたものですが、テーマを特定せず、時代は鎌倉時代から現代の作品まで、またジャンルも絵画から工芸まで、幅広く展示しています。
今回はたのしく作品鑑賞をはじめるヒントとして、「しりとり」する見方を提案します。ここでいう「しりとり」とは、言葉あそびではありません。ひとつの作品に何がどのように描かれているのか観察し、作品どうしの「イメージの共通点」をみつけることです。はじめに見た作品に描かれたイメージが、となりの作品にもつながっていく。共通点をさがして丁寧に鑑賞していくと、何度も繰り返し登場するテーマや図柄があることに気づかされます。日本美術に共通する美意識や、日本美術の魅力を肌で感じ取っていただければ幸いです。
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休館のお知らせ
三の丸尚蔵館は現在、新施設への移行のため休館中です。
一部開館は令和5年11月3日(金・祝)、全面開館は令和8年度を予定しております。



「ガウディとサグラダ・ファミリア展」公式サイト)
期間6月13日(火)~ 9月10日(日)
休館日月曜日(ただし7月17日、8月28日、9月4日は開館)
7月18日(火)
開館時間8月26日まで : 10:00~17:00(金・土曜日は20:00まで)
8月27日から : 10:00~20:00
入館料金一般2,200円/大学生1,200円/高校生700円/中学生以下無料
日時指定事前予約制について
[概要] (HPより)
スペインのバルセロナで活躍した建築家アントニ・ガウディ(1852-1926)は、一度見たら忘れることのできないそのユニークな建築で、今なお世界中の人々を魅了し続けるとともに、様々な芸術分野に影響を与えてきました。
本展では、長らく「未完の聖堂」と言われながら、いよいよ完成の時期が視野に収まってきたサグラダ・ファミリアに焦点を絞り、ガウディの建築思想と創造の源泉、さらにはこの壮大な聖堂のプロジェクトが持っていた社会的意義を解き明かします。
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<六本木・乃木坂+虎ノ門>

「テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ」 (展覧会ホームページ)
期間7月12日(水)~10月 2日(月)
休館日火曜日
開館時間10:00~18:00(金・土曜日は~20:00)
入館料金一般2,200円/大学生1,400円/高校生1000円/中学生以下無料
[概要] (HPより)
本展は、英国・テート美術館のコレクションより「光」をテーマに作品を厳選し、18世紀末から現代までの約200年間におよぶアーティストたちの独創的な創作の軌跡に注目する企画です。
「光の画家」と呼ばれるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーや風景画の名手ジョン・コンスタブルといった英国近代美術史を彩る重要な画家たちの創作、クロード・モネをはじめとする印象派の画家たちによる光の描写の追求、モホイ=ナジ・ラースローの映像作品やバウハウスの写真家たちによる光を使った実験の成果、さらにブリジット・ライリー、ジェームズ・タレル、オラファー・エリアソン等の現代アーティストによってもたらされる視覚体験にまで目を向けます。
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「虫めづる日本の人々」
期間7月22日(土)~9月18日(月・祝)
休館日火曜日(ただし、9月12日は開館)
開館時間10:00~18:00(金・土曜日は~20:00)
入館料金一般1,500円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
[概要] (HPより)
日本美術の特色のひとつとして、草木花鳥が古来大事にされてきたことが挙げられます。そして、それらと比較すると小さな存在ではあるものの、虫もまた重要なモチーフでした。
江戸時代に入ってからは、本草学の進展や、古画学習、俳諧などの文芸の影響を受けて、草虫図という範疇には収まらない多彩な虫の絵が生み出されます。そして、江戸時代中期以降には、虫聴や蛍狩が娯楽として市井の人々に広まり、やがて江戸の年中行事となりました。この文化は近代、現代においても受け継がれています。
本展では特に江戸時代に焦点をあて、中世や近現代の「虫めづる日本の人々」の様相に触れつつ、虫と人との親密な関係を改めて見つめ直します。
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「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」
期間4月19日(水)~9月24日(日)
休館日無休
開館時間10:00~22:00
(火曜日~17:00、ただし、8月15日は~22:00)
入館料金[平日]一般2,000円、高校大学生1,400円、中学~4歳800円
[土日休日]一般2,200円、高校大学生1,500円、中学~4歳900円
WEB予約割引あり。シニア割引300円


「恋し、こがれたインドの染織-世界にはばたいた布たち-」
期間11月1日(火)~2023年1月9日(日)
休館日月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
開館時間10:00~17:00
入館料金一般 1,000円/高・大学生800円/中学生・小学生無料


<渋谷・恵比寿・目黒+表参道+白金台>


Bunkamuraザ・ミュージアム休館中、渋谷ヒカリエ内「9F ヒカリエホール」などで展覧会を開催

Bunkamuraザ・ミュージアム休館のお知らせ
このたび、「Shibuya Upper West Project」の開始に伴い、オーチャードホールを除き2023年4月10日(月)から2027年度中(時期未定)まで休館することとなりました。
Bunkamuraの休館中も渋谷を含め東急線沿線の周辺施設や東急グループ各施設などで文化事業を継続してまいります。



「ソール・ライターの原点」
場所渋谷ヒカリエ内「9F ヒカリエホール」
期間2月14日(火) ~ 2023年4月9日(日)
休館日無休
開館時間11:00~20:00/td>
入館料金一般 1,700円/大学生1,000円/高・中学生700円
[概要] (HPより)
Bunkamuraザ・ミュージアムで過去2回にわたって開催されたソール・ライターの展覧会は、“ソール・ライター風の写真”という言葉が市民権を獲得するほど、それまで日本ではほぼ無名だった写真家の名前を一気に知らしめ、大きな反響を呼び起こしました。
2013年、ソール・ライターがこの世を去った時点で、未整理の作品はカラースライドだけでも数万点にのぼり、翌年に創設されたソール・ライター財団によって、アーカイブのデータベース化が着手され始めました。
本展では、新たに発掘された作品による大規模なカラースライド・プロジェクション、未公開のモノクロ写真、絵画など最新作品群を含む400点以上の作品を通して、これまで紹介していなかった知られざるソール・ライターの素顔と、「カラー写真のパイオニア」と称され世界中を驚かせ続ける色彩感覚の源泉に迫ります。
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企画展「物語る絵画」
期間7月15日(土)~8月20日(日)
休館日月曜日(ただし7月17日(月・祝)は開館)
18日(火)休館
開館時間10:00~17:00
入館料金一般 1,300円/学生1,000円/中学生以下無料
入館の日時指定予約とお客様へのお願い
[概要] (HPより)
源氏物語や平家物語など人気を博した物語は、成立後ほどなくして絵画化がはじまったと考えられています。冊子の挿絵から絵巻物や画帖へ、さらには絵のみが独立して掛軸や屏風などの大画面にも描かれるようになりました。
この展覧会では、物語の範囲を仏教説話や能、幸若舞(こうわかまい)やお伽草子などにまで広げています。
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「本橋成一とロベール・ドアノー 交差する物語」
期間6月16日(金)~9月24日(日)
休館日月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
開館時間10:00~20:00(2月19日は~18:00)
入館料金一般800円/学生640円/中高生・65歳以上400円
[概要] (HPより)
本橋成一は東京に生まれ、50年以上にわたり、写真と映画によって、揺れ動く社会とそこに暮らす人々の姿を記録してきました。一方ロベール・ドアノーは、パリや自身が生まれたパリ郊外を舞台として、常にユーモアをもって身近にある喜びをとらえてきました。生まれた時代・地域が異なる二人の写真家ですが、奇しくも炭鉱、サーカス、市場など、同じテーマによる優れたルポルタージュを残しています。そして、それぞれに第二次世界大戦による混乱を経験した二人は、慎ましくも懸命に生きる人々の営みの中に、力強さと豊かさを見出し、失われゆく光景とともに写真に収めてきました。 多くの対立、紛争の絶えない現代において、人間に対する際限のない愛情と好奇心が生み出す視線、そしてユーモアや優しさをもって現実や社会と関わった二人の写真家によって編み出される物語を通して、生きることの豊かさについて考える機会となれば幸いです。
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「日本画に挑んだ精鋭たち 
―菱田春草、上村松園、川端龍子から松尾敏男へ―」 
期間7月29日(土)~9月24日(日)
休館日月曜日(ただし、、9/18(月)は開館)、9/19(火)は休館
開館時間10:00~17:00
入館料金一般 1,400円/高校大学生500円(夏の学割)/中高生以下無料
[概要] (HPより)
近代以降の日本画の歴史は、時代にふさわしい絵画を追い求めてきた画家たちの歴史でもあります。このたび、山種美術館では明治時代から現代にいたるまで、新たな日本画の創造に挑んだ画家たちの力作を揃え、その軌跡をたどる展覧会を開催します。
本展では、輪郭線を使わない技法「朦朧体」で空気の表現を試みた横山大観の《波上群鶴》(個人蔵)、菱田春草の《雨後》、女性が画家として生きる道を切り開いた上村松園の《牡丹雪》、希少な岩絵具の群青を大量に用いて記念すべき展覧会(第1回青龍展)へ出品した川端龍子の《鳴門》、10代で「日本画滅亡論」に直面するも後に日本を代表する画家となった松尾敏男の《翔》(山種美術館賞受賞作)などをご紹介いたします。明治時代から現代にいたる多彩な作品を通し、新たな日本画の創造に挑んだ精鋭たちの軌跡をご覧ください。
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「水 -巡る- 現代日本画展」
期間6月27日(火)~8月27日(日)
休館日月曜日 (ただし、7月17日開館)、7月18日は休館
開館時間10:00~17:00
入館料金一般500円/シニア(70歳以上)400円/大学高校生300円/中学生100円/小学生以下無料
[概要] (HPより)
青く澄み渡る「水」の流れゆく景観は、人々の心に潤いをもたらします。自然界では、雨・沢・滝・湖・川・海のように様々な形で巡り流れてゆきます。それらは別々の存在ではなく、長い年月をかけて地球上の「水」が姿を変えて巡っているものではないでしょうか。 本展では、当館所蔵の作品の中から、水の巡りに着目しました。しとしとと降る雨、大迫力で落ちる滝、さらさらと流れる川、波しぶきを描いた海の作品など、とめどなく流れる水の巡りを感じて頂く展示といたしました。
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「モネ、ルノワール 印象派の光」
期間6月20日(火)〜10月9日(月)
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)
開館時間10:00~17:00 (第一金曜日~19:00)
入館料金一般1,200円、25歳以下500円/高校生以下無料
[概要] (HPより)
今回は当館が所蔵する西洋画コレクションの中から、モネ、ルノワールをはじめとする、フランス印象派・新印象派の絵画を一堂に会します。
大正12(1923)年に創業し本年創立100周年をむかえた松岡冷蔵の創業者清次郎が印象派の絵画に惹かれたのは、画家たちの生活への眼差しや現状を見据え新たな表現を生み出そうとする心意気にシンパシーを感じたからなのかもしれません。新たな芸術を追い求めた画家たちの作品に清次郎が感じ取った理想の美を見つけていただければ幸いです。
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<新宿+千駄ヶ谷+護国寺>

「生誕100年 山下清展ー百年目の大回想」
期間6.24(土)- 09.10(日)
休館日月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
開館時間10:00~18:00
入館料金一般1,400円/大学生1,100円/高校生以下無料
[概要] (HPより)
山下清(1922-1971〔大正11-昭和46〕年)は放浪の天才画家として知られており、懐かしい日本の原風景や名所を貼絵で表し、多くの人々の心を捉えました。生誕100年を記念する本展では、代表的な貼絵の作品に加えて、子供時代の鉛筆画や後年の油彩、陶磁器、ペン画などを展示し、山下清の生涯と画業をご紹介します。
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「第3回NIHONGA〇 -en-」
期間8月1日(火)〜8月13日(日)
休館日月曜日
開館時間10:00~17:00(金曜日は~19:00)
入館料金無料
[概要] (HPより)
NIHONGA○-en-(にほんが えん)は、関東・関西・沖縄などの地域から作家が集い、これまで京都で展覧会を行なってきました。第3回展には18名のメンバーが参加し、初めて東京で開催します。これまで育んできた縁を大切にしながら、新たな縁で作家と鑑賞者をつなぎたいと考えています。
NIHONGA○-en-の「NIHONGA」には、豊かな日本絵画の伝統を引き継ぎつつ、今の時代を反映した作品を世界へ発信したい、という思いを込めました。
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休館のお知らせ
建て替えため休館中


<東京郊外>

休館のお知らせ
館内整備のため7月31日から8月25日(金)まで休館中


「白・黒・モノクローム」
期間8月26日(土)~10月15日(日)
休館日月曜日(9月18日・10月9日は開館)
9月19日[火]、10月10日[火]は休館
開館時間10:00~17:00
入館料金一般1,100円、高校大学生800円、中学生以下無料
[概要] (HPより)
五島美術館と大東急記念文庫の収蔵品から、「白・黒・モノクローム」をキーワードに水墨画や禅画、書、陶芸など様々な美意識を表現した名品約50点を展観します(会期中一部展示替あり)。墨線の濃淡や白色と黒色の“せめぎあい”から生まれる美の世界を紹介します。
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「マルク・シャガール 版にしるした光の詩 神奈川県立近代美術館コレクションから」
期間7月1日(土)~8月27日(日)
休館日月曜日(ただし、7月17日は開館)、7月18日(火)は休館
開館時間10:00~18:00
入館料金一般1,200円/65歳以上1,000円/大高生800円/中小生500円
日時指定券ご購入はこちら
[概要] (HPおよびパンフレットより)
詩情あふれる世界を幻想的で色彩豊かに描いた愛の画家マルク・シャガール(1887-1985)。帝政ロシア領ヴィテブスク にユダヤ人として生まれ、戦禍や革命に翻弄されながらバリやベルリン、ニューヨークヘと活動の地を移した異邦人 画家という境遇も、作品に陰影を与えその妙味を奥深いものにしています。
本展では神奈川県立近代美術館の望月冨防コレクションより、『ダフニスとクロエ』や『サーカス』など各年代と技法を代表する6つの版画集から選りすぐった作品約140点をご紹介し、技法ごとの表現の違いや物語、モチーフ、制作の背景などに注目しながらその魅力に迫ります。
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「第31回 林忠彦賞受賞記念写真展 新田 樹 Sakhalin」
期間8月29日(火)~9月3日(日)
休館日無休
開館時間10:00~20:00
入館料金無料
[概要] (HPより)
写真家・新田樹(福島県出身。1967-)は1996年に初めて当地を訪れ、日本語を話すサハリン残留韓国・朝鮮・日本人の女性たちと出会います。時代に翻弄されながらひたむきに生きる人々に強く惹きつけられるも、彼女たちにカメラをむけることにためらいを覚え、新田は一度サハリンを離れます。しかし2010年再びサハリンを訪れ、以後何度も丁寧な取材を重ねながら写真を撮り始めます。「彼女たちとの会話の中でふと立ち現れる情景を、現在の光を集めてうつしだすことができれば…」と語る新田は、人々との交流の足跡を写真集『Sakhalin(サハリン)』(ミーシャズプレス)に綴ります。
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< 神奈川県 >

休館のお知らせ
大規模改修工事のため休館中(2024年3月15日再開館予定)


「魔法の美術館 光と遊ぶ超体感型ミュージアム」
期間8月1日(火)~9月10日(日)
休館日会期中無休
開館時間10:00~20:00(ただし、8月16日は~19:00)
入館料金一般1,200円、高校大学生1,000円、中学生以下無料
[概要] (HPより)
一歩足を踏み入れると、魔法のような空間が広がります。あなたの動きにあわせて、光や影が動き出す不思議な作品の数々。本展は、新しい感覚の参加型アート展です。子供から大人まで誰もが楽しめる光とアートの世界をぜひお楽しみください。
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「造形作家 玉田多紀 ダンボール物語」
期間6月24日(土)~9月10日(日)
休館日月曜日(ただし、7月17日(月・祝)は開館)、7月18日は休館
開館時間9:30~17:00
入館料金 一般700円/大学高校生500円(高校生土曜日無料)/中学生以下無料
[概要] (HPより)
ダンボール造形作家・玉田多紀(1983-)の個展。関東地方の公立美術館では初の個展となる本展では、古紙ダンボールを使用し、生き物の造形美や性質をユニークに捉えた立体作品130点を展示します。
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< 千葉県 >

「三沢厚彦 ANIMALS/Multi-dimensions」
期間6月10日[土]~9月10日[日]
休館・室日8月7日[月]、21日[月]、9月4日[月]
開館時間10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
入館料金一般1,200円/大学生700円/小・中・高生 無料
[概要] (HPより)
三沢厚彦(みさわあつひこ/1961–)は動物を樟で彫り、油絵具で彩色する「ANIMALS(アニマルズ)」シリーズで知られる日本を代表する彫刻家です。京都で生まれ育ち、幼い頃から仏像や寺社に親しんだ三沢は、東京藝術大学および同大学院で彫刻を学び、1990年代に流木などを寄せ集めて制作された「コロイドトンプ」シリーズで注目を浴びます。
人間の想像力への関心から、2000年より始められた「ANIMALS」では、動物のリアリティを追求していく革新的な造形が高く評価され、全国各地で多くの人々を虜にしてきました。
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「瞳の奥にあるもの-表情で見る人物画展-」
期間5月25(木)〜11月5日(日)
休館日火曜日 (火曜日が祝日の場合は開館、翌平日に休館)
開館時間10:00~17:30
入館料金一般 1,830円、高校大学生・65歳以上 1,320円、中学生 910円、小学生以下760円(保護者同伴で2人まで無料)
[概要] (HPより)
穏やかなほほえみを浮かべている作品ばかりではなく、人物画の表情には様々なものがあります。何かを訴えているような表情、戸惑っているような不安げな表情、微笑んでいるのか緊張しているのか、一言では言い表せないあいまいな表情……。
その受け取り方に正解・不正解はなく答えは鑑賞者へとゆだねられます。
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< 山梨県 >

特別展「ミレーと4人の現代作家たち -種にはじまる世界のかたち-開館45周年記念」
期間7月1日(土)~8月27日(日)
休館日8月7日(月)、21日(月)
開館時間09:00~17:00
入館料金一般1,000円/大学生500円/高校生以下無料/シニア無料
+特別展:一般1,260円/大学生590円/高校生以下無料/県外シニア1,000円
[概要] (HPより)
ジャン=フランソワ・ミレー(1814~75)は、産業革命以降、急速に近代化が進展する19世紀のフランスにおいて、自然と共に生きる農民の営みを描き続けた画家です。山梨県立美術館では、開館時に代表作《種をまく人》を収蔵して以来、自然豊かな県を象徴するコレクションとして、ミレー作品の収集を継続してきました。
当館開館45周年を記念して開催する本展では、ミレーの作品と共に、私たちと同じ時代を生きる4人の現代作家の作品を展観することで、多様な解釈を開くことを試みます。
上記期間、特別展での展示のためコレクション展A(ミレー館)では、ミレーの作品はご覧いただけません。所蔵する西洋の版画コレクションとバルビゾン派の作品をお楽しみいただけます。
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< 富山県 >

「生誕150年記念・川合玉堂展」
期間7月14日(金)~9月3日(日)
前期:~8月6日(日)、後期:8月8日(火)~
休館日月曜日(ただし7月17日、8月14日は開館)、7月18日は休館
開館時間09:30~18:00
入館料金一般1,300円/大学生1,000円/高校生以下無料
[概要] (HPより)
近代水墨画を語る上で欠くことのできない近代日本画壇の巨匠、川合玉堂(かわいぎょくどう・1873-1957)の生誕150年を記念した展覧会です。川合玉堂は、円山四条派や狩野派などの技法を習得しました。さらにそれらを融合して、伝統的な墨の表現、線の表現を、近代日本画の中によみがえらせた独自の画境をひらき、詩情豊かな風景画の名作を数多く残しました。自然の中に身を置き、風景写生を重視し、そこに暮らす人々に温かいまなざしを注いだ初期から晩年にいたる約40点により、日本の原風景とも呼べるような味わい深い玉堂の絵画の世界をあらためてご紹介いたします。
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< 京都府 >


特集展示 「茶の湯の道具 茶碗」
期間6月20日(火)~ 9月10日(日)
休館日月曜日(ただし7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館)
開館時間09:30~17:00
入館料金一般700円/大学生350円/高校生無料/中学生以下無料
[概要] (HPより)
茶の湯で用いられる茶碗は、単に茶を飲むためのうつわではなく、茶席において手に取って鑑賞することができる数少ない道具であり、かつ亭主と客とをつなぐ大切な道具となっています。なかでも名碗と呼ばれる茶碗は、それ自体が風格や優美さを備えており、永年大切にされ、多くの人に賞玩されてきた豊かな歴史を持っています。この展示では、そうした名碗をはじめとする数々の茶碗を、唐物茶碗、高麗茶碗、和物茶碗に分け、その種類や個性、それぞれの茶碗の由来や逸話などをまじえてご紹介します。
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「ルーヴル美術館展 愛を描く」公式サイト
期間6月27日(火)~9月24日(日)
休館日月曜日(祝日の場合は開館)
開館時間10:00~18:00
8月1日〜9月24日は9:00~、9月8日、9日は~20:00
入館料金一般2,100円/大学生・高校生1,500円/中小学生1,000円
[概要] (HPより)
人間の根源的な感情である「愛」は、古代以来、西洋美術の根幹をなすテーマの一つであったといえるでしょう。ギリシア・ローマ神話を題材とする神話画、現実の人間の日常生活を描く風俗画には、特別な誰かに恋焦がれる神々・人々の情熱や欲望、官能的な悦び、あるいは苦悩や悲しみが、様々なかたちで描かれています。一 方、宗教画においては、神が人間に注ぐ無償の愛、そして人間が神に寄せる愛が、聖家族、キリストの磔刑、聖人の殉教といった主題を介して、信者たちに示されています。
本展では、西洋社会における様々な愛の概念が絵画芸術にどのように描出されてきたのか、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから精選された73点の絵画を通して浮き彫りにします。
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「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」公式サイト
期間7月14日[金]~10月9日[月・祝]
前期:~8月28日[月]、後期:8月30日[水]~
休館日8月29日[火]
開館時間10:00~17:00
入館料金一般・大学生 1,500円/高校生900円/小中学生500円/幼児無料
[概要] (HPより)
本展は2024年に生誕140年、没後90年を迎える画家、竹久夢二の回顧展となります。
「夢二式美人」と呼ばれ、一世を風靡した美人画の数々に加え、雑誌の挿絵、楽譜の表紙デザイン、本の装丁や俳句・作詞にいたるまで、多彩な才能を発揮したクリエーターとしての夢二の魅力が詰まった作品の数々をご覧いただきます。
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< 奈良県 >


特集展示 「聖地 南山城」
期間7月8日(土)~9月3日(日)
前期:~8月6日(日)、後期:8月8日(火)~
休館日月曜日(ただし、7月17日は開館)、7月18日は休館
開館時間09:30~18:00
入館料金一般1,600円/大学生1,100円/高校生400円料/中学生以下無料
[概要] (HPより)
京都府の最南部、奈良市に隣接する地域は旧国名の山やま城しろの国くににちなんで、いま「南みなみ山やま城しろ」と呼ばれています。なだらかな山間を木津川が流れる風光明媚な地であり、仏教の伝来後、7世紀にはこの地域でも寺院の建立がはじまりました。
本展は、5か年に及ぶ保存修理が完成した浄瑠璃寺九体阿弥陀像のうち2軀くを修理後初公開するとともに、その優美な姿を寺外で拝することのできるまたとない機会となります。さらに南山城とその周辺地域の寺社に伝わる仏像や神像を中心に、絵画や典籍・古文書、考古遺品などを一堂に展観することで、この地に花開いた仏教文化の全貌に迫ります。
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< 大阪府 >


休館のお知らせ
大規模改修工事のため9月26日から休館中(2025年度再開館予定)


「アルフォンス・ムハ モラヴィアン・ドリーム!」
期間08月05日(土) 〜 11月26日(日)
休館日月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(9月19日、10月10日、11月24日)、
展示替臨時休館日(10月3日、10月4日)
開館時間9:30~17:15
入館料金一般510円/高大学生310円/小中学生100円/小学生未満無料
[概要] (HPより)
19世紀末のパリをポスターで虜にしたAlfons Muchaは、日本ではチェコ語読みのムハよりもフランス読みの“ミュシャ”で親しまれています。
本展では、パリで活躍しながらも「芸術の力でチェコとスラヴ民族の団結に貢献したい。」という壮大な夢を実現していくムハの姿を追いかけます。どのように夢が芽生え、どのような表現となって叶えたのか、作品の中に散りばめられた夢のカケラを探しながら、ムハのチェコへの想いにもせまります。
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< 島根県 >


夏季特別展 「日本画壇を彩る 東西の巨匠たち」
期間6月1日(木)~8月30日(水)
休館日年中無休
開館時間09:00~17:00
入館料金大人2,300円/大学生1,800円/高校生1,000円/小中学生500円
[概要] (HPより)
関東と関西では風土や文化が異なるように、日本画においても東西で培われてきた技術や表現に違いが見られます。明治時代の美術界では、後に日本画の二大巨匠となる横山大観と竹内栖鳳が登場し、それぞれ東京と京都を拠点に活躍しました。東京画壇と京都画壇はたびたび比較されますが、大観や栖鳳をはじめとする近代の日本画家たちは、流派や美術団体を異にしながらも互いに競い、影響し合いながら、新しい時代にふさわしい日本画を模索した同志といえます。
本展では、大観、菱田春草、安田靫彦ら主に日本美術院で活躍した東京画壇の画家たちと、栖鳳、山元春挙、富岡鉄斎ら京都画壇の画家たちの作品をご紹介します。
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「第78回 春の院展」
会場会場:新館(1階・2階)
期間8月12日(土)~8月27日(日)
休館日年中無休
開館時間09:00~17:00
入館料金特別展と共通
[概要] (HPより)
「院展」の名で親しまれる日本美術院は、1898年(明治31)に創立された美術団体です。横山大観らが中心となり、新しい時代にふさわしい日本画を切り開くための研究に打ち込みました。
足立美術館では、2010年(平成22)より、毎年再興院展の巡回展を開催していますが、2021年(令和3)より春の院展も開催しています。
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< 広島県 >


ぐるんぱがやってくる 堀内誠一 絵の世界
期間7月1日(土)~8月20日(日)
休館日会期中無休
開館時間09:00~17:00
入館料金一般1,300円/65歳以上1,100円/高大生1,000円/小中学生500円


「魔法の美術館 光と遊ぶ超体験型ミュージアム」
期間7月22日(土)~9月24日(日)
休館日月曜日(ただし祝日は開館)、10月11日
開館時間09:00~17:00(金は~19:00まで)
入館料金一般1,400円/高大学生1,000円/中学生以下無料


< 福岡県 >


北九州市制60周年記念 「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」
会場本館・アネックス
(北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号)
期間7月8日(土)~8月27日(日)
休館日月曜日 (ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館)
開館時間9:30~17:30
観覧料金一般1,300円/大高生800円/小中学生600円
[概要] (HPより)
落合芳幾(1833-1904)と月岡芳年(1839-1892)は、江戸後期を代表する浮世絵師、歌川国芳(1797-1861)の門下でともに腕を磨き、慶応2-3(1866-67)年には、幕末の風潮を反映した残酷な血みどろ絵を共作しました。
人生半ばの30代前後で明治維新を迎えた二人は、最後の浮世絵師と呼ばれる世代です。浮世絵衰退の時代にあらがうべく、彼らがどのように闘ったのかを、浅井コレクションをはじめとする貴重な個人コレクションを中心に振り返ります。
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--- 分館

アルフォンス・ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華
会場分館
(北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
リバーウォーク北九州5階)
期間7月8日(土)~8月27日(日)
休館日月曜日 (ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館)
開館時間9:30~17:30
観覧料金一般1,300円/大高生800円/小中学生600円
[概要] (HPより)
19世紀末から20世紀初頭、ヨーロッパで花開いた芸術様式「アール・ヌーヴォー」を代表する画家、アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。 ミュシャが描いた植物文様で彩られた優雅な女性像は「ミュシャ・スタイル」と称され、今なお多くの人を魅了しています。
本展ではミュシャ作品の世界的収集家として知られる尾形寿行氏のコレクションからポスター、装飾パネルをはじめ、デザイン集、ポストカード、切手、紙幣、商品パッケージなど約500点を展示、その生涯に迫ります。
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正確な情報掲示を努力していますが、間違いがあるかもしれません。ホームページなどで休館日、開館時間等確認してお出かけください。
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# by AT_fushigi | 2023-08-08 23:22 | 美術鑑賞・博物館 | Comments(0)