日々草

多大なる好奇心のおすそわけ。例えばおしゃれ、時には旅にある時は本のこと食べ物のこと、気ままにアートなど。

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

TOKYO NOBODY

人っ子一人いない東京。 人がいない世界は空々しくて胡散臭くて、 都市が人工物なんだと改めて思い起こさせる。 TOKYO NOBODY ここまで人がいないとは見慣れた街もなんだか不思議な世界だけど この陽気、GW。 出掛けようにも人がわさわさしてい…

血みどろシーザー

「Et tu, Brute」 23の刺し傷のうち、2番目が致命傷となり暗殺された ジュリアス シーザー(Julius Caesar)。 「ブルトゥス、お前もか」とあの有名なセリフを残し 血みどろシーザー 息絶える。 そのシーザーが好物だったサラダ、シーザーサラダ。 というの…

目に青葉、それとも女房、初鰹

初鰹といえば 「目には青葉山ほととぎす初鰹」山口素堂の句を思い出すか 「女房を質に入れても食べたい初鰹」とくるか? 人間性まで問われるかのような初鰹。 江戸っ子の心意気とばかりに珍重された鰹の刺身一切れ。 一ヶ月分の給料をつぎ込んでも食べたいと…

光陰矢のごとし

暑かったり、寒かったり びっしり、みっちりだったり・・ 寒さ厳しい中、びっちり、みっちりに惹かれて買ってしまったビジューのタンクトップ。 これならアクセサリーなしでいいよね。 そろそろ袖がなくても出番でてくるよね? 暖かくなる前に 春物はほぼ買…

最後のルーベンス

ご招待にて駆け込みにてルーベンス展。 なんとこのルーベンス展、最後の最後で このチケットが こうなった。 最後のミュージアムショップにフランダースの犬のグッツがあって 謎に思っていたらネロが見たいと切に願ったのが「ルーベンス」の作品だったのね。…

それは例えば村上春樹

村上春樹の新作がでた。 すでに近所の書店の平台はすっきり、ぼっかりと穴が空いたようにきれいに売り切れていた。 真夜中に並ぶ人々、売り切れ続出のこの状況は何なんだ? そんなに面白いか? この状況がさっぱり理解できないでいる。 売れに売れる彼の小説…

今夜のボンドマティーニ

「Vodka Martini. Shaken, not stirred.」 今夜の一杯はボンドマティーニ。 行きつけのBARで隣の客に出されたボンドマティーニ。 ジンがダメで、マティーニはのまないけど ウォッカマティー二ならあたしも飲みたい。 「ジンも入るんだよ」と言われたウォッカ…

コンクリートジャングルでは

たまにはオシャレブログでいかないとね。 おっさんになってるからね。 気にしないけどね。 気にしちゃう。 何に? 何が? 装いが軽くなって、明るくなっていつにもましてカラフルでワタクシは目がチカチカしそうな装い。 周りの視線気にしちゃう。 何に 何が…

おつまみは確か8000円

KIRIN ツートンビ―ルに続くネタ。 ネタ、仕込んでたんですよ~。 あれ、こんなところにお豆です。 つまみは電子レンジでチンしすぎで爆発気味なギンナン 翡翠色がきれいなギンナンを見ていたらお豆ブローチの緑の色を思い出して オツマミにしてみました…

KIRIN ツートンビールセット 1780円

「ビール離れをいかに食い止めるか」 KIRINの知恵ふりしぼりましたプロジェクトX~挑戦者たちの第三弾 (BGMは中島みゆき「地上の星」) フローズンビール ホットスタウト ツートンビール ○○は唸った「これはいける」と・・・(ナレーションは田口…

絵に描いた餅

「絵に描いた餅」ならぬ 「写真の釜揚げほたるいか」 絵に描いた餅 絵に描いた餅は、食べることはできないことから、 計画などがどんなにすばらしくても、実現しなければ役に立たないというたとえ。 つまり 「写真の釜揚げほたるいか」でも 「テレビの旅番組…

旬菜、旬彩

突発的にキムチが食べたくなって買いに走った。 チーズ、納豆、ヨーグルト 発酵食品はいつでも突発的に「どーしても」代えがきかない差し迫った状況で体が欲する。 味噌、塩辛も同じ。 味噌汁、のみてーとか チーズ、食わねばーとかそんな状況。 もう少し猶…

胃にもたれる感

清々しい日曜日の朝からでいいのでしょうか? この時間帯で正解なんでしょうか? TVをつけたら 極道の妻たち リベンジ 主演:高島礼子 日曜日の朝からやるもんかね?と思いながら見ている。 見ちゃってるし・・・。 そういう人を取り込む作戦ならこの時間…

3時の梅干し

世界三大料理は 中華料理・フランス料理・トルコ料理 世界三大珍味とは フォアグラ・トリュフ・キャビア そして万人に共通するであろう三大美味 おやつ、つまみ食い、母の味。 出来たてをこっそり堪能するつまみ食い。 気分リフレッシュのおやつ 味覚の絶対…

JR展 世界はアートで変わっていく

ワタリウム美術館でのJR展に参加してきた。 行ってきたとは言わない「参加してきた」のだ。 街を飲み込み、世界をのみこむ彼のパフォーマンスには途轍もない大きな力が秘められていて 世界中の種々の出来事にこんなアプローチの仕方があるんだと考えさせられ…