みなさんこんにちは。もう大晦日ということもあり、1年の振り返り記事を書いていこうかなと思います。
各月1枚ずつ写真を紹介していきます。ブログ化していない内容もちょいちょいありますよ。
1月 東武80000系試運転
1月は館林ローカル、東上線、日光線(+試運転)と東武をよく撮った1ヶ月だったのですが、閲覧数の多さもありここは東武アーバンパークラインの新型車両・80000系の試運転をチョイス。8111Fがヘッドマークを外れ、野田線に通うようになったこともあり80000系は1年を通して何度も撮影した車両になりました。
2月 東急目黒線
正直2月はこれしか撮影してませんでした(初っ端からこれ?)。東急目黒線です。平日限定の上りの都営6500形の急行を撮りに行きましたが、残念ながら英字表示に…。平日なので行きにくいですが、いつかリベンジしたいです。
乗車であればスペーシアXのコックピットスイートに乗車しました。実は2回目です。
あまり乗車だけだとブログ化することがないので、今後していってもいいのかなとは思ったりします。
3月 西武4000系急行
3月はこの月のダイヤ改正で廃止となった西武4000系の秩父鉄道線内の急行運用です。「急行」の2文字を出しながら走る姿はとてもかっこよく、何度も撮影した運用でした。西武4000系もそこまで先が長くないので、継続して撮影したいですね。
先日実は西武4000系のNゲージを購入したので、折角だし行き先は急行長瀞にしたいかなと考えています。
4月 銚子電鉄
4月は銚子電鉄です。イベント運行の日で、22000系が2編成体制という運行形態で運転されており、南海銚子線といった様相でまるで関西にいるような錯覚を覚えました。
個人的に南海22000系(2200系)は好きな車両なので、まだまだ走ることが嬉しいですね。将来的に増発も予定しているみたいなので、増発したらまた行こうかな…
5月 8111F
5月はヘッドマークの外れた8111Fです。厳密には4月下旬にヘッドマークが外されていたのですが、5月も記録を何度もしたということで5月枠に。
2023年12月ごろから1年半近く取り付けられた「東武鉄道杯メモリアルトレイン」ヘッドマークでしたが、取り外されて以降はずっとヘッドマークのない姿で運転されています。この状態が続くといいですね。
6月 エアロキング乗車

6月はJRバステック所属のエアロキングです。正直ほぼ乗車ですが…。
「青春ecoDream」と書いてありますが、青春エコドリーム号ではなく御殿場プレミアムアウトレット行きの昼行バスです。バーゲン期間の増便で東京駅から御殿場まで2回最前列に乗車しました。当時普段はバスタ新宿発着だったで、あまり東京駅で見る顔ではなかったみたいです。
前からバステックのエアロキングは乗りたいと思ってたのですが、6月末をもってバステックはバス運行から撤退し、この車両も除籍となってしまったみたいなので滑り込みでした。キングももう風前の灯火ですね…
7月 関西遠征

7月はやはり関西遠征ですね。京阪2200系旧塗装リバイバルや阪急3300系が撮影できたのも大きかったのですが、個人的には8300系未更新の特急が撮影できたことがとてもよかったです。現在はプライベースの運用が拡大し、一般車で運転する特急が本来の2運用のみに戻ったので、次同様の写真が撮れるなんてことはあるのでしょうか…。
夜間券で、万博にも行きましたね。時間もなくコモンズしか回れなかったのですが、終わりかけのころにはコモンズにすら行列ができていたことを思うと行っておいてよかったなと。
8月 GVぐんまみなかみ

8月はSLの故障によりGV-E197系で代走となった「SLぐんまみなかみ」です。営業列車ではあるものの、ヘッドマークの用意がなかったためか掲示のない試運転のような姿が特徴的でした。現在は「SLぐんま」自体が完全に運休となってしまったので、GVけん引の客車は夏以来見られていません。今思うと撮りに行ってよかったですね。
ところで、GVの代走が行われていた時期には、運行情報で「SLをGVに変更」という案内が駅や車内の案内などで行われ続けていたのですが、鉄道ファン以外でGVが何のことだか認識している人ってどれぐらいいたんでしょうね…
9月 スペーシア上野日光

9月は銀座線で浅草から3駅8分あれば着く上野駅にまさかの乗り入れをしたスペーシア上野日光号です。結局ブログにはしなかったのですが、1日目の東武日光行きは上野駅で撮影、2日目の上野行きは東武日光から上野まで全区間乗車しました。
大宮を通過したり、普段は違う場所で顔を合わせる京成線や常磐線と日暮里で並走し始めたのがとても印象的でした。インバウンド需要が設定理由らしいけど、実は上野にスペーシア乗り入れさせたかっただけとかじゃないよね
10月 山手線環状運転100周年ラッピング

10月はE235系の山手線環状運転100周年記念ラッピングです。トウ39編成に103系風ラッピング、トウ44編成に205系風ラッピングを施して運転をする、というものです。現在はヘッドマークを外したうえで運転されています。
E235系の平べったい造形をうまく活用したラッピングで、とても秀逸だなと思いました。205系ラッピングのトウ44編成は窓下にも帯が貼られたので、ちょっとE231系っぽく見えるのもポイントです。
11月 8111Fの急行
11月は8111Fの急行です。10月にカメラを買い替えたのですが、新しいカメラで一度は撮りたいもの一つでした。やはり急行で走る8111Fはかっこいいですね。本当に撮りに行ってよかったです。
ずっと撮りたかったものということもあってか、個人的には2025年のベストショットかなといった感じです。来た時には本当にしびれました。
12月 秩父鉄道5000系5003F(前面帯なし)

12月は本当は先日の野岩鉄道の区間快速にしようかと思ったのですが、ちょっと最近過ぎるのでブログ化していなかった秩父鉄道5000系5003Fの前面帯なしを。フォロワーと撮りに行きました。
突如この仕様で出場して発表もなくそのまま営業運転しているこの編成。三田線時代で前面にまで帯が入っていた期間はあまり長くないので、案外この姿の方がなじみのある方もいらっしゃるかもしれないですね。
いかがでしたでしょうか。全体的に東武推しっぽいブログということもあり、東武色の強い振り返りとなりましたね。来年以降もその傾向は続いていくのかなと思います。
個人的にはもう一つ地元の東京都墨田区を走る路線である4直(京急・都営浅草・京成・北総)もかなり好きなのですが、あまり撮る機会がなくブログに登場したもの2回だけだったので、来年はそちらの撮影も増やしていきたいなと感じました。
では今年も「はっせん日和」をご覧いただきありがとうございました!来年もよろしくお願いします。よいお年を!
新藤原からは前回の改正で復活した「
今回は車内で一日乗車券を購入しました。レシートタイプの切符です。
川治湯元までは軽く雪が残ってるぐらいだったのが、
雪の山間部のローカル線に乗ってると
ということで乗ってきた列車の折り返し、
終点・
本来は日光軌道風のバスが使われるのですが、今日は代走でした。日光軌道風のバスは車庫で寝てました。
せっかく来たのに何も食べたりしないのはなあと思い、いちごの
今まで行ったことないなーと思ったので「鬼怒楯岩大吊橋」に行ってきました。景色は良かったですが、歩く度に少し揺れるので少し怖かったです。
乗車するのはまた6050型。先ほどの
去年も同じ列車に乗車しましたが、
車内ではお土産屋で売っていた暖かい
ということで、帰りはこの
サクラトレインを除けば
各乗務員室前の車掌台側には前面展望スペースがあり、先頭からの景色を眺めることができます。私は
新藤原に到着。これより
そして下町をくねくねと走り、



行く前に
それにしても久々にうすいに行きましたね。懐かしかったです。交番ができてて駅舎の前掲が撮りにくくなっていたのと、ラーショがあってびっくりしました。
ですが、今回は説明のために作る仕様は簡略化し、「現状の

このように屋根上や床下に機器のない先頭車+中間車の1024*256の画像ファイルを用意します。昔売られていたBトレの2両セットみたいな感じですね。














ここで編集→置換から、「base」の部分をそれぞれ対応する内容に合わせていきます。必要内容を入力したら、「すべて置換」で置き換えます。



完成したアドオンは走らせて楽しみましょう!
7番線側に構えて、正面をしっかり捉える構図の方が好きなのでそちら側で撮影しました。大体クハ8100側を撮影すると柏行きになりがちなので、3文字で少し長めな春日部行きは結構好きな表示だったりします。
8111Fの1本前の急行は幕の10030型でした。赤い種別幕がかっこいいですね。
フルカラーLEDに換装された60000系も来ました。







1本目は最後の1本の中期修繕である8163Fでした。3本が残っていた8000系の幕車ですが、もう1本だけなんですもんね。
もう1本8000系を。8両ばかり増備していた関係で実はインフレナンバー車の一部より社歴が若い8192Fです。
フォロワーの目当てでもあった8111Fをまた撮れました。近代的な
今回もおおたかの駅西側にある撮影地で撮影。短い5両編成でもここで撮れるのか心配でしたが、撮ることができました。
もう1度8111Fを撮影して
新
ということで一つ西白井よりの橋に移動して撮影。どうやら日中に
9200形も来ました。沿線都市のラッピングがされています。
最後にもう1本
連結面を撮影。単独編成で運行されることが基本である今、こうやって
スタフのレプリカ、過去のダイヤ、過去の記念乗車券を購入しました。スタフはまだ快速が設定されていた頃です。「133レ」は
例えば、
野岩線内では例えば819レ〜806レが現在と異なり、
過去の記念乗車券は恐らく開業時に発売されたものと、やがぴぃのものがありました。
改称されている駅前も多く、
ツアーに話を戻します。
駅名の通り

野岩線から
小佐越では
大谷向では普通の20400型と交換。私はこの(

南下するにつれて増える沢山のギャラリーの中を走り抜け、
帰りはちょうど乗れそうだったので
幾度となく乗車している
写真の整理をしていたらあっという間に浅草に到着。最後はかつて6050型がかつて発着していた「浅草駅5番線」に降りたち、この度を締めくくりました。
ツアーの始まりは
9:54発の
車両は1号車(クハ61103)が指定されました。1人での参加だったので
ツアー記念品をここで。
見学が可能な時間になったため、やがぴぃカーに向かいました。普段は
全列車停車駅の栃木を通過(!)し、新栃木へ。車庫にはまだ休車の「
新栃木を過ぎて、自席に戻ってきました。思川を越え、


14系も撮影してみました。こうやって客車の一部分だけを切り取ってみるのも面白いですね。
側線と
新藤
お品書きです。野郎ばかりの客層が食べるような内容じゃない(笑)
また、掛け紙と合わせてクリアファイルも配られました。このクリアファイルいいですね。
野岩線内をひた走り続け、