浮かず沈まず七十五日

オチのない日々が綴られます。

机の鍵と紛失時期

自室の机の引き出しには鍵がかかっています。
鍵を紛失したため、開けることができません。

ふと思い、隙間から厚紙を差し込むと解錠することができました。
緊急時におけるトイレの鍵の解錠方法を真似ただけで、仕組みはよく分かりません。

貴重品は入っていませんでしたが、創作ノートが見つかりました。
さっさと捨ててしまいたい気持ちと、記録として残したい気持ちとがあります。

引き出しの中身から察するに、鍵の紛失時期は大学卒業前後と思われます。