12月末、2025年最後のろくすけカブスです。

12月の一ヶ月で目に見える変化がありました。
一時期と比べると、だいぶバランス的にはマイルドにはなってきたかなと思います。
(2024年末時点では、ダブルエーは40%ありましたから…)
主力3社は金額的にほぼ横一線となるように調整していったのですが、最後の最後で順位が入れ替わりました。
それぞれ違ったタイプのカタリストを内包しているので、あとはそれが発現するのを待つばかり。
その意味で今年は楽しみです。
この1年をかけては、換金の容易性を高める(→「使う」「遺す」)目的もあり大企業の組み入れを徐々に進めていった格好です。
現在進行形として、「インフレ」「配当成長」を意識した投資先も増やしつつあります。
次にランキングです。

ドーンがダブルエーと入れ替わる形で、おそらく初の1位となりました。
ただ、3位までの順位はしばらく流動的になると思っています。
オリックスが7位で初登場。
「インフレ」「配当成長」の両方の観点から、今後期待できる先と見ています。
ということで、2024年末に7社だったスタメンは1年後に11社まで増えました。
今回は四半期の締めということで、「その他」の内訳も紹介します。
(ここからは銘柄コード順です)
「控え」4社(1%以上2%未満)
| 6146 | ディスコ |
| 6224 | JRC |
| 7085 | カーブスホールディングス |
| 8316 | 三井住友フィナンシャルグループ |
メガバンクをここまで買うのは初めてになります。
次のスタメン候補はこの4社。
「いけすグローバル」3社
| 3382 | セブン&アイ・ホールディングス |
| 8113 | ユニ・チャーム |
| 8766 | 東京海上ホールディングス |
円安メリット株を少しずつ増やす傾向にあります。
保有は純増3社で、全27社となりました。
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