ろくすけカブスのスタメン状況(25.12.30)

ろくすけカブス

12月末、2025年最後のろくすけカブスです。

12月の一ヶ月で目に見える変化がありました。

一時期と比べると、だいぶバランス的にはマイルドにはなってきたかなと思います。
(2024年末時点では、ダブルエーは40%ありましたから…)

主力3社は金額的にほぼ横一線となるように調整していったのですが、最後の最後で順位が入れ替わりました。
それぞれ違ったタイプのカタリストを内包しているので、あとはそれが発現するのを待つばかり。
その意味で今年は楽しみです。

この1年をかけては、換金の容易性を高める(→「使う」「遺す」)目的もあり大企業の組み入れを徐々に進めていった格好です。
現在進行形として、「インフレ」「配当成長」を意識した投資先も増やしつつあります。


次にランキングです。


ドーンがダブルエーと入れ替わる形で、おそらく初の1位となりました。
ただ、3位までの順位はしばらく流動的になると思っています。

オリックスが7位で初登場。
「インフレ」「配当成長」の両方の観点から、今後期待できる先と見ています。

ということで、2024年末に7社だったスタメンは1年後に11社まで増えました。


今回は四半期の締めということで、「その他」の内訳も紹介します。
(ここからは銘柄コード順です)

「控え」4社(1%以上2%未満)

6146ディスコ
6224JRC
7085カーブスホールディングス
8316三井住友フィナンシャルグループ 

メガバンクをここまで買うのは初めてになります。
次のスタメン候補はこの4社。


「いけすグローバル」3社

3382セブン&アイ・ホールディングス 
8113ユニ・チャーム 
8766東京海上ホールディングス

円安メリット株を少しずつ増やす傾向にあります。


保有は純増3社で、全27社となりました。

配当利回りの水準はさておき、「配当成長株」としての期待ができる先は多いポートフォリオだと認識しています。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました