古民家リフォーム開始から2年経過
またしてもDIY経過ブログの更新に1年くらい経ってしまいました。
で、どのくらい家が進化しているかと言いますと、
- キッチンは水回りのタイルの箇所が行き詰まっているのを除くとほぼ完成。
- 居間は一面の壁と古い取り付けの戸棚をどうするかで戸惑っているのを除くとほぼ完了。
- 娘の部屋(2階)は壁2面、引き戸、押入れの戸を張り替えたら完了。
- 私の寝室は壁紙1面が決まらず、襖の戸の張り替えが終わると完成。
というわけで、どこも完成していません。
1〜2年目は漆喰塗りも並行してやれる時にやっていました。
砂壁は暗い上にポロポロと砂が削り落ちてくるので、漆喰を塗り終えるとまずは明るさが違います。途端に家が新しくなったように感じて気持ちがいいです。
塗るのにうまい下手もそこまで左右されないので砂壁からのリフォームにはお勧めします。


2023年の4月からパートも始めて、DIYとパートの掛け持ちが始まりました。
実家で父が飼っていた猫にある日くっついてきた野良の子猫がいたんですが、父が2020年に亡くなり、父の飼い猫がその冬に亡くなり、くっついてきた子猫は一人ぼっちになってしまい、兄がしばらくは預かっていたんですが、兄の飼い猫たちとうまくいかないので、私が2023年6月より引き取りました。
それが思っていた以上に大変で、この一年はパートと猫の世話で終わったと言ってもいいくらいでした。

外猫として飼うにはうちの周りに野良のような猫が多くて病気も怖いけど、うち猫にするのはどうしても忍びなくて、外に出れるケージを設置。

暑い最中、朝4時とかに起きて涼しいうちに少しずつ組み立てました。あまりに暑くて作業が困難ですごいやっつけ仕事なケージになりましたが、とりあえずはやっぱり外に出れるのが嬉しいようです。夜中は結構ここにいるようです。
今年は庭の整備に力を入れていたため、春と同時くらいにほぼ庭ばかりやっていました。
で、庭は整備されたのかというと、半分くらいです。6月までは頑張りましたが7月からは暑さでちょろちょろやってます。
やっと少しずつ自分の生活もサバイバルから楽しめる時間もだいぶ作れるようになってきました。
これからもっとブログも書いていこうと思います。