四十の日差し日記

40代主婦の目線で、グルメや家電、ニュースなどの日常の発見を綴る日記。

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天気予報 積雪

2月5日(水)にかけて、日本海側を中心に警報級の大雪・暴風雪が予想され、交通や生活に大きな影響が出る恐れがあります。普段はあまり雪が降らない九州や四国、東海でも積雪の可能性があり、注意が必要です。


主なポイント

1. 日本海側は記録的大雪の恐れ

  • 北海道の帯広市では、12時間降雪量120cmを記録し、歴代1位の大雪に。
  • 北陸・東北の日本海側では、短時間で急激に積雪が増加する可能性あり。
  • 大雪警報が、北海道、新潟、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、愛媛で発令中。

2. 太平洋側でも積雪の可能性

  • 九州南部~東海の広い範囲で、雪雲が流れ込み積雪の可能性。
  • 特に四国では6日午前まで大雪が続く予想。
  • 関東では一時的な雪の可能性があるが、5日の日中は晴れる見込み。

3. 交通への影響

  • 5日~7日にかけて、大雪や猛吹雪で高速道路や鉄道の運休の可能性あり。
  • 北海道・東北・北陸は積雪による立ち往生や交通マヒの恐れ。
  • 関東甲信・東海でも山沿いでは積雪が予想され、運転には注意が必要。

4. 予想される積雪量(5日午後6時までの24時間)

地域 予想積雪量(多い所)
北海道 50cm
東北 80cm
北陸 100cm
東海 80cm
近畿 70cm
中国地方 50cm
四国 40cm
九州北部 50cm
九州南部 20cm
  • 6日以降も大雪が続き、週末まで影響が残る可能性あり。

対策と注意点

外出はなるべく控え、食料や防寒具を確保。
車の運転は極力控え、やむを得ず運転する場合はスタッドレスタイヤやチェーンを装着。
積雪地域では雪かきや屋根の雪下ろしをする際に注意。
物流の遅れや交通機関の影響が予想されるため、最新情報を確認すること。


まとめ

今季最強寒波により、日本海側だけでなく、普段雪の少ない地域でも積雪の恐れがあります。特に交通への影響が大きく、週末まで厳しい寒さが続く見込みです。最新の天気予報をチェックし、安全を最優先に行動してください。