1: 名無し 2026/01/11(日) 20:45:12.34 ID:R4reE4rth 城内実経済財政担当大臣は9日、テレビ番組に出演し、清水港を出発して実施される地球深部探査船「ちきゅう」によるレアアースの試験掘削について言及した。 城内大臣は「これまで中国に依存していた現状から、将来的な国産化につなげる重要なステップになる」と述べ、高市総理が掲げる成長戦略の重要性を強調。一方で、中国政府は高市総理の台湾に関する発言を「誤った発言」と非難し、レアアースを含む軍民両用品の対日輸出規制を強化する方針を示しており、日本の輸入の7割超を占める中国依存からの脱却が急務となっている。 静岡朝日テレビ ■要約 ・城内経済財政相が、探査船「ちきゅう」によるレアアース試験掘削の意義を強調。 ・高市政権はAI、半導体、防衛、素材(レアアース)など17の重点分野に集中投資する成長戦略を推進。 ・日本のレアアース輸入における中国依存度は71.9%に達している。 ・中国側は高市総理の台湾関連発言を理由に、対日輸出規制を「正当な措置」として強化。 ・日本政府は中国による一方的な「経済的威圧」を強く非難し、サプライチェーンの再構築を急ぐ構え。 ■解説 中国が再び「資源の武器化」という卑劣な手段を用いて、日本の主権に介入しようとしている現状は極めて深刻だ。 高市総理が台湾有事の危機管理について当然の言及をしたことに対し、レアアースの供給停止をチラつかせて発言撤回を迫るなど、法治国家として到底許容できるものではない。 しかし、この露骨な圧力こそが、高市政権が進める「脱・中国依存」と「国産資源確保」の正当性を証明している。 城内大臣が言及した南鳥島沖での掘削プロジェクトは、単なる経済活動ではなく、日本の独立自尊を守り抜くための安全保障上の最優先課題だ。 特定の国に7割以上の供給を握られ、それを外交の脅しに使われるという異常な構造を今こそ断ち切らなければならない。 高市政権が掲げる17の重点分野への集中投資により、中国の経済的恫喝が通用しない「強い日本」を再構築することが、次世代への最大の責任と言えるだろう。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…