今年もお世話になりました
今年も実家で新年を迎えることにしました。
父も母も見送ってから、実家は無人になりましたが、 やはりお正月は、あの家で迎えたくなるのです。
古い木造の家は底冷えがして、 冷蔵庫は空っぽ、買い出しから始めなければなりません。 ストーブの灯油も、きっと残りわずかでしょう。
それでも今年は、実家に帰って、
遺影の両親と静かに年を越そうと思います。
本年も、たくさんの温かいお言葉をありがとうございました。 皆さまの優しさに、何度も励まされました。 来たる年も、どうぞよろしくお願いいたします。
どうか、穏やかな新年をお迎えください。
※写真は、実家の玄関に飾った母の押絵です。











