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フォトサロン 四季風情

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

春を待つ花


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原種のシクラメン。
寒空に春の訪れを感じさせる赤色から白色に至るカラーバリーエーション。
今年も同じ場所に花開いてくれました。


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ユキワリソウ(雪割草)とは4種の総称をいい、
白・青・紫・赤紫・黄・黄緑の6種のカラーがあるようです。


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スノードロップ。
陽が当たる日中に開花して、沢山の暖かい空気を取り入れ、
夜になって花を閉じることで、暖かい空気で寒さをしのぐ賢い花のようです。

三寒四温も今週は本格的な春の陽気が訪れるという事で、
春待ちの花たちも、そろそろ衣替えの準備という事になるのでしょう。♪~~

梅の枝


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縦横無尽に伸びている梅の枝。
そんな梅は花よりも枝ぶりが面白そうです。
そういえば、ことわざに、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」というのがありますが、
最近は桜も枝を剪定した方が良いとされて来たようです。
昔の常識は今の非常識。時代が変わると、新しい事実が分かってくるという事なのでしょう。

春待つ小鳥たち


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じっと下を見つめているシジュウカラ。
地面に落ちている枯れ枝の中に虫でもいるのかな。


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背景の色と同化して遠くからでは存在が分からない。
何か動いているなと望遠で撮ってみたら、メスのジョウビタキだった。


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「梅にウグイス」野鳥に関心を持つまでは、この鳥がウグイスだと思っていました。
「声はすれども姿は見えず」のウグイスは美声だけれど、容姿はこのメジロの方が勝っていそう。
とはいうものの、なかなか姿を見せないウグイスはレアもの、是非ゲットしたいです。


春色の花咲く候


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三寒四温の候となり、日差しが暖かく感じるようになりました。
寒さと暖かさのせめぎ合いも、私の中ではもう春に傾いています。


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日の出も早くなって来て、朝の冷え込みも少し緩んで来たような気がします。
目覚めの布団の温もりが程よく、二度寝をしてしまいます。


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パステルカラーは春色、温もりを感じます。
今年は例年よりも花粉の飛散量が多いという事で、
花粉症になりかけの私には、マスクが外せそうにありません。


花の季節が


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一週間ぶりに出かけた、いつもの花園。
一週間前のあの時は、枯れ葉の中に埋もれていたのだろうユキワリソウが、
今日は5,6輪ほどの花を付けていました。
これから花の種類が多くなる、花の季節を感じる光景でした。


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アセビの花も鈴なり状態です。
朝晩の冷え込みはあるものの、日中は温もりを感じる候となりました。


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撮影を終えランチを頂こうと、近くに出来たアウトレットに行ってみました。
先ずは北海道発祥の、回転寿司のようで回転レーンのない店です。
注文はタブレット端末でした。
何だか見慣れない漢字があったので、文字化けでもしているのかなと、
店員に尋ねると中国語表記になっていました。
あれあれ、こんな田舎までグローバル化の波が押し寄せて来たのかと、
つくづく時代の流れを感じるシーンでした。
その後デザートの甘味を頂いた店では、各テーブルにあるQRコードを自分のスマホで読み取り、
メニュー画面を取得し、そこから注文するというシステムを経験させられました。
コロナ流行以前から考えられていたシステムのようですが、
コロナ禍で一挙に採用する店が多くなったようです。
都会では早々採用されていたようですが、今後地方ではどんな形で広まるのだろうか?

天気図記念日


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カレンダーを見ると、今日は「天気図記念日」とありました。
その昔学生の頃、NHKラジオ第二で放送されていた気象データをもとに、
趣味で天気図を作っていた頃のことを思い出しました。
その放送が今でも毎日放送されていることに驚きです。
そもそもこの放送は、小型の漁船向けに安全操業が出来るようにと、
提供していたものなのです。
私の知る限りでは、少なくとも60年以上は続いているかと思います。
その学生時代に描いていた天気図用紙があったので、
昔を思い起こしてイメージ撮影をしてみました。昔は万年筆でしたが・・・・。
こんなデジタルの時代になっても、アナログ的な手法が続いているとは驚きです。

足元の春


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節分の頃にはまだ数個の花しか見られなかったセツブンソウが、
今ではこんなに賑やかになりました。
大勢の目がこちらを向いているような錯覚を覚えます。
ゴミの不法投棄防止の看板に目のイラストを描いておくと、
何故か効果があると聞きますが、それと同じ心理効果なのかな?
潜在意識が誰かに見られているように感じてしまうのかも。


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こちらはキバナセツブンソウです。
上のセツブンソウよりも少し大きく花弁は肉厚です。
花は空に向かって咲きます。


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並べてみて気付いた、キバナセツブンソウにシベが似ているフクジュソウ。
こちらも上を向いて咲きますが、キバナセツブンソウよりも更に大きいです。
日を追うごとに次々と土の中から顔を出すフクジュソウに、春の訪れを感じてしまいます。

初春の雪は足早


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水分の多い春の雪は陽が昇るとともに足早に融けて、
足下には青い草が見えています。


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雪雲もすっかり消え、眩いばかりの日射しで、
梅の花に付いた重い雪もぽたぽたと落ちて行きます。


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午後には雪もすっかり融けて、重い雪を被っていた枝も
いつもの姿に戻ったようです。
歩くと砂埃で靴下が汚れるくらいの乾燥続きだったので、
良いお湿りの雪になったようです。

春を呼ぶ雪

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みぞれ混じりの雪が未明に上がって、目覚めれば一面雪景色。
その白いキャンバスに枯れ葉が一枚舞い落ちていました。
普段なら気にもかけない光景も、今なら撮ってみたくもなります。


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「春間近」そんな題名が似合いそうです。
三寒四温が始まるこの時季の雪は、重くて水分たっぷり。
ざらざら食感のシャーベットのようです。


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雪解けの頃にひょっこりと顔を出すフクジュソウ。
そんなイメージで撮ってみました。
以前からこんなシチュエーションを撮ってみたかった。
イメージ通りの光景に出会えてラッキーです。

梅見頃


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早咲きの梅が見頃を迎えています。
梅は種類によって開花はそれぞれ。
桜のように一斉に咲いてパッと散るのと違い、
観る人を長く楽しませてくれます。


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鮮やか色の紅梅は、まさに枯れ木に花。
遠くから見ても鮮やかな赤色が目立ちます。


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桜で言う満開状態ですが、こんなに咲いてもすぐには散りません。
ここは公園なので観梅用ということですが、梅雨どきには沢山の実を付け、
それを管理の人が落としてくれるので、その頃には梅狩りに来る人を見かけます。 
実にうめー話です。(*^^*)


冬枯れも


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見上げれば上空を吹く風に薄雲が流されて行きます。
丸坊主のケヤキの木に夕陽が差し込んで、その先端の細い枝が
毛細血管のように見えます。
この枝に沢山の葉っぱが付く、萌黄の季節が待ち遠しいです。


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足下には枯れたエノコログサが、そよそよと風になびいています。
こんな枯草も、今の季節には貴重な被写体になります。


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見つけました!
カワズザクラが咲き始めています。
日陰の部分では蕾がまだ青いですが、日当たりの良いところでは
蕾も赤く、ほころびが始まっています。
三寒四温を繰り返すうちに、気が付けば春に・・・・。

立春を過ぎて


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立春を過ぎると天気が周期的に変わり、
ひと雨ごとに春が近づいて来ると言われています。
そして日に日に咲く花の種類も多くなって来ることでしょう。


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殺風景だった花園もだんだんと色彩が感じられる風景と変わります。
フクジュソウが日を追うごとに、ひとつふたつと土の中から顔を覗かせて来ます。
風のない日は気温の割に温もりが感じられるようになりました。


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セツブンソウは背が低いので、カメラを地面に押し付けて撮っています。
その地面は空気の乾燥でサラサラ状態、歩くと砂埃が舞い上がります。
ここのところ湿度が30%を下廻るくらいに乾燥しています。
風邪と火の元には充分気を付けたいと思います。

野鳥撮影


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地面を突いては行ったり来たりのセキレイ。
小さな種をついばんでいるのか、虫なのか分かりませんが食事をしているのでしょう。
花撮がメインの私は、花の少ないこの時季には時々下手な野鳥撮影をしています。
本格的な望遠レンズは持ち合わせていないので、鳥は小さくしか写りません。
なのでトリミングして拡大しています。


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夕陽を浴びてくつろぐ?ジョウビタキのメス。
小さなくちばし、小さな目が愛らしく感じます。
野鳥は動きが機敏なので連射で撮りますが、シャストピントは
ほんの数枚です。でもうまく撮れた時には、くじに当たったような心持になります。


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こちらはジョウビタキのオス。
メスより大きく凛々しく見えます。
メスと比べると別種に見えるくらいの違いを感じます。
自然界での何か意味があることなのでしょうね。


節分


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節分は年に4回あり、立春、立夏、立秋、立冬の前日をいうとあります。
旧暦では春から1年が始まるとされることから、立春の前日の節分に
豆を撒いて、鬼という邪気を払い福を呼び起こすという事になったようです。


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恵方巻は、その年の縁起の良い方位(恵方)を向いて巻寿司を丸被りすることで、
福を招いて邪気を追い払うという意味のようですが、この起源は諸説ある中、
大阪の商人や花街の女性たちが発案したとされたものが、
その後は商業ベースで各地に波及したようです。
クリスマスやバレンタインなどのようなものなのでしょうね。

夕景


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雪を頂いた浅間山の夕景です。
浅間山は活火山なので、冠雪しても数日でほぼ解けしてしまうのです。


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カメラを北方向に振ると、はるか遠くに見えるのは、
夕陽でピンク色に染まった雪の谷川連峰です。


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更に東にカメラを振ると、日光連山の男体山を見ることが出来ます。
当地は平野部なので雪が降ることは滅多にありませんが、ここから見える
遠くの雪山から吹き下りる季節風の体感温度は半端ではありません。
雪国出身の人も、ここの季節風(赤城おろし)は半端な寒さではないと実感されるようです。

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