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フォトサロン 四季風情

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

紅葉列車


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その昔銅山の採掘が盛んな時期に敷かれた足尾線。
JRから引き継がれ、今は第3セクターわたらせ渓谷鐡道として存続しているのです。
老朽化した木製の枕木の間を、飛び飛びにコンクリート製の枕木が敷いてある。
採算を考えての生き残りの努力が感じられる光景です。


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ホームの待合室から覗く構内の様子は昭和映画のセットのようです。
最盛期にはこの待合室も沢山の人で埋め尽くされたことでしょう。
その後の廃坑で町は賑やかさを失い鉄道も寂しい限り。
この光景を見ていると、北海道の夕張を思い出します。


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数少ない運行列車がやって来ました。
この駅は沢入(そうり)駅、到着列車は上り桐生行の普通列車です。


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ホームからは、ひとりの乗客が乗車。
間藤発桐生行の普通列車は定刻通りの発車で、
ゆっくりと紅葉のトンネルに消えて行きました。
ひとり見送る私は・・・・映画のシーンに浸ってしまいそうです。(*^^*)

借景


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絶え間なく流れる滝の音が心地よく聴こえて来ます。
水辺の紅葉は水分たっぷりのせいか色鮮やかに見えます。


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水面に映る紅葉は濁りがなく奇麗に見えます。
水中を泳ぐ鯉もはっきりと見えます。
このように水質が奇麗な庭園の池はあまり見かけません。


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葉っぱから透かして見る山肌は奇麗に紅葉しています。
空を覆っていた雲もだんだんと薄れ、日差しで紅葉が色鮮やかに見えて来ました。


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見上げれば背景の山肌と庭園が一体となり、借景の風景となります。
手前の枯れ木はしだれ桜だろうか。
梅、新緑、山吹、つつじ、シャクナゲ、さつき、菖蒲、紫陽花、萩、そして紅葉と・・・・
ここでは四季折々の風景が楽しめそうです。

和を楽しむ


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この門をくぐると、お抹茶が頂ける「峯松庵」に辿り着きます。
たまには気取って頂いてみるかな。
作法は二の次、形ではなく心でしょう。(*^^*)


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こちらは軽食が頂ける「峯の茶屋」。
庭園を眺めながらの飲食なら黙食でも十分。


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丸い刈込のツツジの紅葉と、それを覆うようにモミジの紅葉。
まさに足下から頭まで秋三昧。


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ドローンで撮ったようなモミジの巨木の俯瞰撮りです。
高台から撮っているのですが、あまり高さが感じられませんでした。
風景写真には人物を入れたくないのが信条、記念撮影の人達が途切れるのを
待っての撮影も、混雑の時間帯では数少ないチャンスという事になります。

和の風情


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緑の苔に赤とオレンジ色のモミジ、そして土塀が和の風情を掻き立てます。


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もう少し近づいて見ると、土塀は瓦を積み重ねたようなふうに見えます。
全体にうす暗い感じがする中、時折日差しが差し込んで来ると、
紅葉が色鮮やかに見えて来ます。


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石橋の下からは繰り返される優しく響く水の音。
東屋に差し込む木漏れ日が、オレンジ色のモミジを輝かせます。


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モデル撮影にも使われそうな覆いかぶさる枝ぶりのモミジ。
背景の門はその昔のお屋敷の風情が感じられます。
カレンダーにしたくなるようなシチュエーションです。

パワースポット


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いくつものカーブの峠を走り抜け、少し下ったところに
パワースポットの古峯神社が見えて来た。
早朝という事もあって、ひんやりとした神秘的な空気を感じました。


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日本武尊を祀っているというこの神社は、かつては神仏習合の
修行の場として栄えたと言われ、現在は神社として
多くの参拝者が訪れるというのです。


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この橋を渡ると、四季折々の風景が望める庭園に辿り着くのです。


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庭園に入ると先ず目に飛び込んで来たのは、色鮮やかな赤色モミジでした。
まだ人影はまばら、混雑しないうちに撮影に入りたいと思います。

峠の秋風景

長らくの休止でご心配をお掛け致しました。
その間にも多くのご訪問を頂き有難うございます。
本日より復帰させて頂きますので、今後共宜しくお願い致します。


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すり替えが容易ではない狭い峠道を車でそろそろ上って行くと、
車窓に色とりどりの秋風景が飛び込んで来ます。


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枯れ木の向こうに赤や橙色のモミジが透けて見えます。
駐車スペースを見つけては、カメラを片手に右往左往します。
とかく絶景のポイントには駐車スペースは見当たらず、何でもないところには
広い駐車スペースがあったりするのです。


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薄暗い峠道には、黄色の葉っぱがとても鮮やかに見えます。
こんな場面に遭遇すると、気持ちがハイになります。


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遮るものがない森林の伐採地からは、遠くの山並みが手に取るようです。
じっとしていると、自然の中にいるという実感が湧いて来ます。
とはいうものの、山の自然は伐採と植林で人の手が必要なのですね。

しばらく休止に


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いつもご訪問頂き有難うございます。
誠に申し訳ありませんが、自己都合でしばらくお休みさせて頂きたいと思います。
早期に再開出来ると思いますので、その節には前回同様に宜しくお願い致します。(フォトハイカー)

紅葉散歩


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明日は立冬、冬の始まりを告げる二十四節気のひとつ。
毎年同じ日とは限らないで、今年は11月7日です。
暖かい日が続いているので実感がありませんが、平地の紅葉はもう始まっています。
近くの公園ではモミジバフウの紅葉が奇麗です。


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カツラの葉っぱも色付いています。
昨日は小春日和のお天気で、公園の駐車場は満杯でした。


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木陰には落葉のジュータンが。


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ハスの葉っぱはただの枯れ葉?いや黄葉しています。


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ハイキー調のモミジです。
ソフトフィルターで「小春日和の赤モミジ」

今日も昨日同様に晴天の予報です。
身近で紅葉見物が出来るので、今日も駐車場は満杯になることでしょう。
昨日目に付いたのはスマホを見つめながら立ち止まったり、また歩き出したりと、
その眼差しは真剣そのもの。これって、ポケモンゲームですかね。

冬桜


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冬桜は別名10月桜ともいわれ、10月から翌年1月までの期間咲き続け、4月にも咲く2度咲きの花です。
花はとても小さく存在感が薄いようです。花言葉は「冷静」。
冬の時期に凛と咲き続けるところが、イメージされたのではないでしょうか。


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これからの時季は紅葉とのコラボレーションが、そして夜間のライトアップが奇麗です。


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花はとても小さく咲き始めは薄いピンク色で徐々に白色に変化するようです。
小さくてあまり特徴のない花は、背景色を考えて撮ると良いかなと思います。


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こちらは青空を入れてみました。
花が可愛らしいので、青空は薄めにソフトな感じにしてみました。
花は一度に咲くことなく咲いては散っての繰り返しで、
紅葉が終わっても尚長い期間鑑賞出来ます。

今は埼玉県神川町の下久保ダムを見下ろせる城峯公園と、
直ぐお隣の群馬県藤岡市の郊外にある桜山公園で見られます。

秋景を求めて


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紅葉撮影に出かける途中、思わぬ情景に遭遇しました。
ここ秩父市は市街地が盆地にあるので、これからの時期はこのような朝霧が
立ち込めることがよくあります。


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枯れ葉ばかりの殺風景な上り坂の道路脇の斜面に、ひと塊の奇麗な紅葉を見つけました。
今にも落ちて来そうな大きな岩の下から、高さが感じられるように広角系のレンズで狙ってみました。


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紅葉といえばモミジですね。
あまり変わり映えのない構図ですが、何故か毎年同じような
構図で撮ってしまいます。つい撮ってしまう私の定番構図なのです。


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深い谷の斜面は色とりどりの紅葉風景が広がり、
そこを縫うように国道の黄色い橋が見えます。
背景の奥からは夕陽が差し込み、刻一刻と辺りは暗くなり、
つるべ落としの秋を感じます。

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