【節約テク・時短テク】きりんのてくてくブログ

〜アラサーリーマンが日々の節約や時短テクニックや、少しだけ毎日が幸せになる工夫などを紹介します〜

【事前対処はできる?】2024年10月から郵便料金が値上げになります!

 

おはようございます。きりんです🦒

 

6/13、日本郵便から発表がありました。

郵便料金を2024年10月より全面的に値上げするようです。

 

日本郵便 公式ホームページより

 

はがきは、63円→85円

定型郵便物は、(25g未満)84円・(25~50g)94円 → 一律110円

レターパックプラスは、520円→600円

 

全体的に15~30%ほどの値上げとなります。

30%の値上げは大きいですね・・・。

値上げの理由としては、人件費や燃料費の高騰、郵便利用の減少と説明されています。

 

<値上がり前の事前対処はできるのか?>

少しでも得するために、値上げ前に何とかできないか、と思うのは節約家の性です。

 

価格変更後の郵便はがきレターパックは、9月2日から販売されます。

また、旧料金で購入した郵便はがきレターパック等については、差額分の切手を貼ることで10月以降も使用できるようです。

 

つまり、

「値上げ前の安いうちに郵便はがきレターパックを買い溜めしとこう!」という方法は使えません。

値上げ前に買ったレターパックをそのまま投函してしまうと、料金不足で自分のところに戻ってきてしまうことになります。

結局、改定後の金額を払わないと送れないんですね。残念・・・。

 

値上げ自体はとても残念なことですが、

私個人的には「定型郵便物が重さに関わらず一定料金になる」という点のみについては良いかもと思っています。

25g以内なのか、50g以内なのか、をいちいち重量計に乗せて測る手間はなくなりますからね。わかりやすく良いという見方もあるのではないでしょうか。

 

まとめ

・2024年10月から郵便料金が15〜30%値上がりします。

・買い溜めなどの事前対処はできませんので、要注意です。

・値上げに向けて、心の準備だけしておきましょう。

 

【面倒な家事との向き合い方】きりん流「時間に働いてもらう」という考え方

こんにちは、きりんです。

 

家事をするのってすごく面倒ですよね。

特に食器の洗い物。私も夕飯後の洗い物が、家事の中で最もきらいです。

夕飯を食べた後にソファに横になってスマホを見始めてしまい、食器洗いを「翌朝でいいや」と後回しにしてしまう人が多いのではないでしょうか。

私も基本的にそうなので、その気持ち良くわかります。

 

そこで、そんな状態を打破すべく、面倒な家事を少しでも後回しにせずに済むための、1つの考え方を紹介します。

 

それが「時間に働いてもらう」と言う考え方です。

 

さて、洗い物という作業は、次の3つのプロセスに分けられます。

 ①食器を洗う

 ②食器を乾かす

 ③食器を棚に片付ける

 

3つもプロセスがあってうんざりしますよね。

しかしこの一連の作業、全て自分でやらなければならないと思いきや、実はそうではないということに気が付きましたか。

 ①食器を洗う → 自分

 ②食器を乾かす → 「時間」がやってくれる(自分は何もしない)

 ③食器を棚に片付ける →自分

 

そう、実は洗い物という作業は「自分」と「時間」との役割分担で成り立っているのです。

 

自分が①を終わらせないと、いつまで経っても②は進みません。

言い換えると、自分が①を終わらせれば、次のプロセス②は人(時間)任せにできてしまうと言うことです。

 

夕食後、頑張ってすぐ洗い物を済ませてラックに置いておけば、自分が夜寝ている間に「時間」が食器を乾かす作業をしてくれて、翌朝には乾いた状態の食器がスタンバイされていることになります。

これが私のいう「時間に働いてもらう」という考え方です。

 

そう考えると、さっさと洗い物をしてしまったほうが何となく得な気がしてきませんか?

 

これは洗濯物についても同じことが言えます。

 ①衣類を洗濯して干す → 自分

 ②衣類を乾かす →「時間」がやってくれる(自分は何もしない)

 ③衣類を畳む → 自分

 

これも同じように、さっさと洗濯して干してしまったほうが、次のプロセスを「時間に働いてもらう」ことができます。

そのほうが何となく得な気がしてきますね。

 

 

まとめ

・家事は「自分」と「時間」の分担作業になっている。

・「時間」は、あなたの家事を手伝ってくれる強い味方。

・「時間に働かせる」考え方で、家事との向き合い方をちょっぴり改善しよう!

 

【節約家の必需品】お気に入りのマイボトルを毎日持って出かけよう

こんにちは、きりんです。

 

節約家にとって、もはや必需品と言えるのが「マイボトル」。

マイボトルに麦茶やコーヒーを入れて外出時に持参するーー、

節約生活における初歩の初歩です。

 

学校や職場での毎日の飲み物を、コンビニや自動販売機で購入しているあなた、

1ヶ月にかかる飲み物代は、およそ 160円×30日=4,800円 です。

 

あぁ、もったいない・・・。

4,800円あれば、マイボトル1本+1ヶ月分の麦茶orインスタントコーヒーを買っても十分お釣りが来ますよ。

1ヶ月で元が取れちゃいます。すぐにマイボトルを買いましょう。

 

<マイボトルの選び方>

マイボトルを買う際、100円ショップで適当なものを買うのも良いのですが、

(かく言う私も1年くらい、ダイソーの適当なプラスチックボトルを使っていました。)

そんな私の経験からもぜひおすすめしたいのが、

少し値が張ったとしても、機能的でおしゃれなボトルを購入することです。

私の体感的には3,000〜4,000円ほどのものを選ぶと間違いないと思います。

 

その理由としては2点。

①保温・保冷機能がついていることで、飲み物を長時間美味しい状態に保てるから。

  いくら節約になるとは言え、冷めたコーヒーやぬるい麦茶は飲みたくないですよね。

  飲み物を美味しい状態で保つため、保温・保冷機能がしっかりしたものを選びましょう。

  保温・保冷機能がしっかりしたものは、どうしてもそれなりの値段してしまいますが、

  その代わり毎日の満足度が格段にアップします。

②好きなデザインであれば、愛着がわき自然に持ち歩きたくなるから。

  せっかくマイボトルを買っても、使わなければかえって無駄になってしまいます。

  毎日使うために、常に持ち歩きたくなるくらい自分好みの色やデザインにこだわったお気に入りのアイテムを選びましょう。

  長期的に見ればそれが節約につながります。

 

<きりんおすすめのマイボトル①>

私は、KINTOの「デイオフタンブラー 500ml (カーキ)」を使っています。

KINTOはいろいろなサイズ・形状の水筒をラインナップしていますが、私は

・たくさん飲むので、なるべく容量が多いもの

・手が塞がっていても、輪っかに指を引っかけて持ち運べる

という理由から、この商品を選びました。

 

他にも、300mlの小さなサイズや、取っ手のないシンプルな形など、いろいろな種類があるので自分の好みに合わせて選べます。カラーバリエーションも豊富です。

保温・保冷能力も素晴らしく、冬場には朝に入れたホットコーヒーが昼過ぎまで熱々ですし、夏場は朝入れた氷が昼過ぎまでほとんど溶けていません。

美味しい状態が長続きするので、満足度がとても高いです。

私のおすすめです!

 

<きりんおすすめのマイボトル②>

これは番外編的ですが、オシャレなカフェの雑貨・グッズコーナーにそのカフェオリジナルのKINTOマイボトルが売っているのをよく見かけます。

私が最近見た中だと、軽井沢にあるカフェ「SHOZO KARUIZAWA」のボトルがとても気に入りました。

ゾウさんマークが可愛くてオシャレです。

容量が350mlと少し小さかったため、購入は断念してしまいましたが・・・。

私が見かけた「SHOZO KARUIZAWA」オリジナルトラベルタンブラー。
表参道にもお店があるようです。

お気に入りのカフェのオリジナルボトルを選ぶというのも、他の人と被りにくく特別感があることで、使っていてテンションが上がることでしょう。

 

 

まとめ

・「外出先で飲み物を買わない」ことは、節約生活の基礎中の基礎。

・お気に入りのマイボトルを買って、気分良く節約生活の一歩を踏み出そう!

・きりんマークのボトルを探しています。どこかで見かけた方はぜひコメントで教えてください。

 

 

【きりん】東京日本橋 高島屋2F DIOR(ディオール)

高級ファッションブランドの店頭に佇むきりん



東京 日本橋にある高島屋2F、ディオールの店頭にきりんを発見。

高級ファッションブランドの看板に恥じない、何とも美しく凛とした佇まい。

身体の模様も朱色の花柄になっておりオシャレです。

 

【コスパ最高】「ネットスーパーの宅配サービス」でお金・時間・労力のトリプル節約!

こんにちは、きりんです。

 

私は普段の食料品の買い物に、ここ半年以上、ネットスーパーの宅配サービスを使っています。

「いやいや、ネットスーパーだと割高でしょ」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことありません。

というか、実際にスーパーへいくよりもむしろ割安だと思っており、「節約のためにあえて」ネットスーパーを使っていると言っても過言ではありません。

 

<ネットスーパーを使うメリット>

  1. 買い物に行く時間と労力がなくなる

スーパーへの往復時間って本当にもったいないです。

家から出るのに身支度しないといけないし、スーパーへの往復時間、店内を巡回する時間、レジに並んでる時間・・・なんだかんだ結構な時間がかかってしまいます。

その時間があるなら別の家事をやったり、自分の時間に充てたいですよね。

忙しい私たち現代人にとって、時間ってお金と同じくらい貴重ですから。

また、買い物帰りって荷物が重いんですよね。お米を買ったときなんて、もはや筋トレです。

その時間と労力がなくなることと考えると、多少の配送料がかかっても、むしろ割安なのではないかと思います。

宅配サービスだと、注文したものを玄関まで運んでくれますからね。

 

「ついで買い」による余計な出費を防止できる

スーパーに買い物に行くと、必要のないものまで買ってしまうのはあるあるですよね。

お菓子コーナーやデザートコーナーに足を踏み入れてしまったが最後、欲望のまま「ついでに買っちゃお」とつい手が伸びてしまう。

こんなことをしていたら節約も何もあったもんじゃありません。

当然ですが、ネットスーパーだと注文した商品しか届きません。買い物する際は、必要な食材のページしか見なければ良いのです。

欲望の抑止力としても、ネットスーパーはおすすめです。

 

時間に縛られない

スーパーだと営業時間内に行く必要があります。仕事帰りだとなかなか大変ですよね。

対してネットスーパーは24時間いつでも注文可能です。

そして、お届け日時を自分が家にいる時間に設定すれば良いのです。配送時間は「20:00〜22:00」指定の枠もあったりするので、あとは自宅で悠々と商品が届くのを待っていればOK。

大手ネットスーパーだと配送スピードも素晴らしく、夜23:00に注文したものが、翌日の午前中に届く、なんてことも可能だったりします。

時間に縛られないと、生活に時間的余裕ができますね。

 

まとめ

・節約には「ネットスーパーの宅配サービス」はとてもおすすめ!

・お金だけでなく、大切な時間や労力のムダも削減できる!

 

【癒される趣味】図書館で絵本を借りて読んでみる

 

こんにちは、きりんです。

今日は最寄駅の少しだけ反対側まで足を伸ばして、カフェでランチを食べています。

 

さて、最近小さなマイブームがあります。

それは絵本「ねずみくんのチョッキ」シリーズを読むことです。

「ねずみくんのチョッキ」(ポプラ社HPより)

私の妻が保育士さんで、子どもたちに普段読み聞かせをしているという話を聞き、

ネットで検索した表紙絵の可愛さに惹かれて、実際に読んでみたことがきっかけです。

 

なお「ねずみくんのチョッキ」は1巻のタイトルで、シリーズとしては全40冊ほど出ています。

これを全部購入すると結構な金額になってしまう…。

 

と言うことで、私は区の図書館で借りています。

児童書エリアの絵本コーナーを見てみると、ありがたいことにだいたいの巻が揃っていました。

これが全て無料で借りられるなんて最高ですね。

 

1回の貸出しで、返却期間は2週間。

1回に3冊ずつくらい借りて、ふとした夕食後のくつろぎタイムに妻と一緒に読んでいます。

仕事で疲れた身体も癒され、やさしい気持ちになります。

童心に帰って大人でも楽しめる内容ですよ。

 

<まとめ>

・図書館で借りた本を読む趣味は、お金もかからずコスパ最高。

・童心に帰って絵本を読んでみると大人でも楽しい。

・3巻から登場するねずみくんのガールフレンド「ねみちゃん」がツンデレ可愛い。

 

 

 

~作品紹介~

「ねずみくんのチョッキ」シリーズ

作:なかえ よしを  絵:上野 紀子

ポプラ社

 

お母さんにチョッキを編んでもらった「ねずみくん」と、動物のなかまたちとの交流が

鉛筆画のやさしいタッチで描かれています。

 

【意外とほったらかし?】貯金箱に貯まった小銭はどうする?おすすめの対処法について

 

こんにちは、きりんです。

 

私は普段、キャッシュレス決済しか使いません。

ですが、それでもたまに小銭を手にすることがあります。

外出中に小銭が出たときは、家に帰るとすぐに財布から出して、テキトーな空きビンの中へ。

小銭貯金をしている人ならあるあるかと思いますが、この小銭がある程度貯まったあとに

机の上にバーっとぶちまけて、合計いくらあるか数える瞬間が楽しいんですよね!

 

さてこの貯まった小銭、皆さんはどうしていますか?

ほったらかしにしていませんか?

 

私は定期的に郵便局に持っていって、ゆうちょ口座に預金しています。

なぜゆうちょかと言うと、ゆうちょなら小銭100枚までであれば手数料無料で預金することができるからです。

(2024年6月現在)

ただし101枚以上になると、預金に手数料550円がかかってしまうので注意です。

小銭貯金での550円って結構大きいですからね。

ゆうちょの預金手数料。2024年4月の改訂で、100枚以内なら無料になりました。

ほとんどの銀行が小銭預金に手数料を設定している中、

無料で対応してもらえるゆうちょの存在は大変ありがたいですよね。

 

さぁ、貯まった小銭を持って郵便局へ行きましょう。

 

<必要なもの>

・ゆうちょの貯金通帳

・預金する小銭

 

<預金の流れ>

郵便局のゆうちょ預金窓口に、通帳と小銭と持って行き「預金をお願いします」と言いましょう。

小銭は、カウンターにあるトレイに自分で出します。

このとき、局員さんから「小銭が100枚以内かどうか」を聞かれるので「はい」と自信を持って答えます。

簡単な用紙を渡されるので、名前と金額を書きましょう。

(金額は局員さんが機械で確認してくれますが、事前に自分でも確認していくと安心です。)

紙に書いた金額と実際の金額が合っているか確認が取れたら、通帳に残高を記帳してもらい終了です。

 

<注意点>

局員さんが確認して、もし小銭が101枚以上だった場合、預金するのに手数料がかかります!

 そしてなんと、その預金をキャンセルしても事務手数料がかかります!!!

 枚数のしっかり数え間違いに注意して、確実に100枚以内にして持って行きましょう。

・窓口でトレイに出しやすいように、小銭はビニール袋などにまとめておきましょう。

 (私は、IKEAのミニフリーザーバッグを使っています。ニトリにも似たようなものがありますね。)

スヌーピーの貯金用ビンと、IKEAフリーザーバック。

枚数と金額を書いておくと、忘れなくて良いですね。

また、郵便局の預金窓口は、土日休みだったり、意外と早い時間に閉まっている事もあります。

出かける前に、郵便局のホームページ等で営業時間を確認しておきましょう。

 

ちなみに、現在は小銭100枚まで無料で預金してくれるゆうちょですが、このサービスがいつまで行われるかは分かりません。

将来的に1枚からでも手数料が必要になるかもしれません。

定期的に預金しておく習慣をつけておくと良いかもしれませんね。

 

まとめ

・貯金箱に溜まった小銭は、100枚だけ持って、ゆうちょに持っていこう!

・ストレスと小銭は、あまり貯めすぎないように!