
2025年8月26日にZeppHanedaで行われた
ONE OR EIGHT ファンミーティングファイナルのレポです。
VIP二次抽選に外れて一般で行こうかなと迷っていたところにお声がけいただき、VIP同行で参加してきました。
VIPの特典は前列ブロック確約、ライブ前のサイン会とグループ写真撮影でした。
【目次】
サイン会
最初にA4サイズのポスターをもらい、メンバーが座っている長テーブルで一人ずつサインを書いてもらいました
体感では一人あたり20秒くらい
メンバーがサインを書く(視線はポスターに)←話しかけるならこのタイミング
サインを書き終わって一言ふたこと話す感じ
注意事項として事前に「サイン以外のものを書くことはできません」とアナウンスあり
順番は多分
れいあ、たける、つばさ、ゆうが、りょうた、そうま、みずき、ねお だったかな?
わたしは「とにかくなにか話さなきゃ!」というので頭がいっぱいになって
「初めて来ました」としか言えないbotになってしまったのだけど
りーくんのあたりで頭がやや酸欠気味になって
わたし「ハジメテキマシタ」
りーくん「(無言でサインを書き終え顔を上げる)そうなんですか。楽しんでってくださいね(キメ顔)」
わたし「ハイッ」←ここで終わると思いきやまだ時間あった
りーくん「・・・・・(無言)」
わたし「・・・・・(無言)」
という、数秒のお互い「無」の時間があって、その一瞬が一番印象に残ってる。
悪い印象じゃなくて、りーくんのお顔をまじまじと見れてそれが脳に刻み込まれたというか。正直、他のメンバーのお顔あんまり覚えてない。推しのそうまくんでさえも、記憶がおぼろげ。あんなに近くで見れたのにね。だから「なんか話さなきゃ!聞かなきゃ!」というタスクで頭がいっぱいになってしまうわたしのようなタイプの人間は、いっそ「3秒真顔でにらめっこ勝負してください」くらいのほうがいいのかもしれない。集中してお茶をたてるみたいなイメージで。あと騒がしいところで通る声を出す練習をしておくのもいいかもしれない。通うか、ボイトレ…。
グループショット
メンバー8人とVIP5人でのグループショット。
並んでいるあいだ、撮影の様子は衝立の隙間から伺うしかないので、そこでなんとなく「メンバーがどの並びで立っているか?」というアタリを付けておく。
メンバー8人が立っている前に5つの椅子が並んでいるところにほぼノータイムで座る流れ。
待っている間に5人のグループになった時点でお互いに「推しは誰ですか?」と確認することでスムーズに推しの近くに座れる。ここは同行の方が率先してお声がけしてくれてめちゃくちゃ助かった。奇跡的にみなさんの推しがばらけていたのでスムーズに座ることができた。同行者さんとは同担であるため、そうまくんに片手ずつハート作らせて戸惑わせてしまって草。撮影したデータがどのように渡されるのか不安であったが、撮影前にチケットを購入した歳の名前と電話番号を紙に書く流れでした。あとからなんらかの方法でデータとして送られてくるみたい。
開場~着席
整理番号順に入場して、並べられている椅子のなかから自由に選んで座る。
今回はセンターの5列目あたり。悪くない。ステージの高さがあるし、近い。あとステージが広くて天井が高い。ZeppHaneda、初めて来たけどなかなか素敵なライブハウスですね。
ステージ背景には大きなビジョンがあって、WARPの映像などが流れていた。音響も良さそう。
普段、ライブハウスで椅子を並べるのは珍しいかもしれないけど、座れるのはかなり有難い。会場内は空調が効いていてとても涼しかった。終わるころにはなんなら寒いくらいだった。数分押したものの、ほぼ時間通りに開演。
セットリスト
多分こんな流れ
Don't Tell Nobody
Spellbound
Kawasaki ft. Big Sean
Souma /Cash In Cash Out
Neo / 99'Problems
Mizuki / Big Dawgs
Ryota / Oh Shhh...
Tokyo Drift
My Lil Heart Attack
(トーク&ゲームコーナー MC:パパラピーズ)
DSTM
Wanna Be With You
Tsubasa / Youngblood
Yuga / Honesty
Reia / Never Not
Takeru / As I Am
180 One Eighty
365
Day Ones
(アンコール)
Young & Reckless
(集合写真撮影)
365
新曲のYoung & Reckless、新境地を強く感じた。始まったとき頭の中が「あれ???え???」でいっぱいになったくらい。もちろんいい意味で。
最後の最後にやってくれたフリーバージョンの365がアツかったです。
あとお知らせMCで今月末のA-nationではONE OR EIGHTの販売ブースを設置して、トレカがランダムではない(!)ことと、時間帯によってはメンバー自ら販売(!!!)するらしいです。鬼アッツ!
まとまらない感想
とにかくライブの迫力がすごい。
ずっと動画だけで見てきた駆け出し1DERZにとっては強すぎる刺激。直射日光。みんなマジで発光していて、天使のお迎えが来たのかなって何度も思った。もはや「上手い」なんて言ったら失礼かもと思ってしまうくらい、とんでもなくクオリティの高い歌、ダンス、ラップ、表情。8人でぴたっと揃う振りのときは鳥肌が立ちました。ライブ動画を見て想像していたのより100倍良かった。歌声に浄化されてダンスに沸いて感情が大忙し。
れいあくん、とっても綺麗。少女漫画の王子様みたい。いつも優しく微笑んでいて、こりゃあゆうがくんが懐くわけだわ~と納得しました。
ゆうがくん、なんですか、あの色っぽさは。背景がいつもキラキラエフェクトついてるんかなっていうくらい、所作が優雅すぎ。ゆうがだけに(??)
たけるくん、ソロ最後の「みんなありがと♪(にこっ)」にやられたーーーー!体幹の強さがそのまま精神的な支柱になっているというか、とっても大きな樹木、みたいな安心感がある。
つばさくん、一瞬ですべてを射抜く鋭いレーザービームみたいな視線と、どこまでも伸びる声。ソロ聴いているときに、スタジアムの大観衆が見えた気がする。おっきい会場で聴いてみたい。
りーくん、筋肉のビジュがすっごい。ジェスチャーゲーム「電車」のときのピタッと止まる(アイソレーション?で合ってますか?)のが素晴らしすぎた。
みずきくん、お顔ちっさい。お目目おっきい。なんか、、お痩せになられました?なんというか、想像より生でみるとすごい男らしい感じがした。
ねおくん、ラップすごい。あんたが大将。ソロの宿題のところのみんなの叫びでねおちが「フッ😏」てほほ笑むところが見られて満足。
そうまくん、想像していたより大きかった。骨格が美しいというか。わたし、競馬場の近くに住んでいるのでよくお馬さんを見に行くんですけど(突然の自語り)、パドックを練り歩くお馬さんを見るたびに「なんて美しい骨格の生き物なんだろう」って思うんですね。そしてそうまくんを見るたびにそれと同じような気持ちになりました。これまで平面としてとらえていたものが、立体になったときの感動。横顔とかも本当に美しくて、平たい顔に属するわたしとしては本当に同じ人間なのだろうか?と自分の人間としての細胞を疑ってしまうくらい。あと、声もでっかい。ライブ中も「そうまくんの声でっか!!」て何度も幸せに包まれた。とにかく想像以上にでっかい青年でした。
そして1DERZ…あたたかいナリ…
今回のライブに参加するにあたり、同行させてくれた方、ご一緒させていただいた方、ファンベースの方々、ステッカーやおみやげをくださった方々、すべての1DERZに感謝します。ほんとうにありがとう。いままで「推し」というものを意識したことのなかったわたしでしたが、1DERZがみんな優しくて明るくて可愛くて楽しくて、本当に貴重な文化体験をさせてもらいました。
ステージを同じそうまくん推しの同担3人で並んで見れたのうれしすぎた。人ってほんとうに「こういう顔🥹」になるんだぁ、とちょっと感動しちゃった。
個人的な反省とか
ライブとあまり関係ない感想というか反省点。
・ハンディファンは必須
待機してるときに、外はまだしも中の廊下が無風でムッシアッツかったので、ハンディファンか扇子は必須でした。次にどっか行くときは絶対に準備すべき。逆に日傘はなくても日陰を探す妖怪になれば大丈夫だった。
・ソンムルは多めでも良い
お会いできた方に渡すちょっとしたもの、行く前はこんなに詰め込んで気合入れすぎか・・?と思ったけど全然足りなかった。もらうだけになっちゃった方に申し訳ない。次こそは。
・体力づくりしておいてよかった
ライブの1か月前あたりから暇さえあればプランクしてたおかげか、日帰り新幹線往復合計三時間旅とライブの疲れ、ほとんど出なかった。待機時間は長めだったけど近くのカフェに入ったりフロアの椅子でだいぶ回復できた。
・ZeppHanedaへのアクセスはかなり分かりやすい
東京駅からZepp羽田まで無事に着けるか心配してたけど、事前に調べたとおりに行けば拍子抜けするくらい簡単だった。東京モノレールも空いてて快適でした。
・カーゴパンツ便利すぎ
カーゴとは「貨物船」を意味するらしくて、ポケットにいろんなものを分散して入れておくのかなり便利だった。洗濯の時には厳重注意だけども。
・ライブを撮影するならスマホを整えよう
ゲームコーナーとアンコール以降を除いてスマホでの撮影可能にもかかわらず、熱と充電不足によりスマホがほとんど制御できない状態になってしまった。オープニングの1曲目だけかろうじて録画できたっぽいけど、帰宅後確認したらカックカク。ライブ中はこりゃあかんと早々に察して撮影はあきらめてただただ全身で生ワンオアを浴びることに専念しました。
そんなこんなで、ライブ遠征レポでした。
またなにかの機会に生ワンオアさん見れたらいいな。
最後までお読みいただきありがとうございました。

Thank you ONE OR EIGHT!!
Thank you 1DERZ!!