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今日は🎃ハロウィンですね。我が家のニッチェにも脳梗塞から恢復したパッチワーク好きの姉が手作りしたカボチャを飾って見ました。

昨日の真夜中、テレビを見ていて驚きました。皆さんはもうご覧になった方も多いかと思いますが書きますね。

米ニューヨークの国連本部の会議場に絶滅したはずの怪獣が突然現れて、慌てふためく各国の指導者や外交官を前に、演説をしはじめたのです。

「過去7000万年の中で最も愚かな行為だ」「恐竜の場合は隕石が原因だが、人類の言い訳は何だ?」

「絶滅を選ぶな。手遅れになる前に人類を救え」

各国政府が化石燃料に巨額の補助金を費やしていると批判。「言い訳はやめて、変化を起こすために立ち上がれ」

「今を逃せば、もう次はない」

※参考 毎日新聞 2021/10/30 ※NHK等から写真拝借
☆彡 非常に深刻な恐竜の演説のタネを明かせば、これは【国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が31日に開幕する前に】、国連開発本部(UNDP)が公開した動画でした。動画は公開されてます。

11月は天候が荒れやすく寒さの冬に向かうので、中央公園を中心に走るスロージョギングは10月29日(金)をもって、今年は最後になります。しかし、11月は小春日和があったりするので、その時はまた公園でのスローはOKです。

紅葉のトンネルを走り抜けるスローの仲間たち。

元気いっぱい♪カッコイイでしょ(*^^)v。

東屋で45分走り終わって、「どのくらい走った?」「調子はどう?」「3周した。調子良かった♪」などと語り合う仲間。5周する強者もいます!(^^)!。

人っ子一人いない淋しいピノキオ広場。

スローを終わって帰ろうとすると、広場に小学生の行列が通る。歩きながら小学生に「今日は何なの?」と聞くと「3時間目の生活の時間だよ。秋を見つけにきたんだ」「いいね。たくさん見つけてね」「うん」「ありがとうね♪」「ありがとう♪」。赤、黄、青のキャップが愛らしい小学1年生、でもみんな大きいな(^^♪。子どもは竹の子だね。

「わァ、キノコがこんなに」「雨が降ったからだね」

袋にいっぱい♪アミダケとアワダケ。食したら「美味しかった(^^♪」そうです。

スローを終わった中央公園の帰り道、キノコ採りをする仲間たち。のんびりとした時間が過ぎてゆく。幸福な時間♪

★★★ 東京五輪にも出場 ケニア陸上選手が刺殺される ★★★
東京オリンピックにも出場したケニアの女子陸上選手、アグネス・ジェベト・ティロップさん(25)が13日が自宅で殺害されているのが発見されました。警察は、夫が殺害したことをほのめかし、容疑者として捜査しています。
ティロップさんは8月、東京オリンピック陸上女子5000メートルに出場し、4位に入っていました。また、先月には女子10キロメートルのロードレースで世界記録を更新していました。ケニア陸上連盟は「ケニアは宝石を失ってしまった」とその死を悼んでいます。
☆彡 夫の理不尽なDVによって殺害されたのではないかと思います。どんな理由であれ妻を殺してはならないのです。DVは犯罪です。

★★★ イラン 州知事に乱入男が 平手打ち 理由は? ★★★
騒動は今月23日、イラン北西部の礼拝所で起きました。就任したばかりの州知事が演説を行っていると、ステージ横から上がってきた男が知事に対し、いきなり平手打ち。男はそれでも怒りが収まらないのか、知事に詰め寄り、体を押す場面も…。
男は逮捕後の供述で、新型コロナのワクチン接種で妻に対し、女性ではなく男性の医師が打ったことに腹を立て、知事をたたいたということです。
※出典 テレ朝news 10/25(月) 10:17配信 ※写真拝借
☆彡イスラム法では親族や夫以外の男に肌を見せてはならないとされています。 妻は夫の所有物(奴隷)なんですね。イスラム圏ではこれによって多くの悲劇や惨劇が起きているのです。多分、知事を襲う前、妻は残酷な暴力を振るわれてると推測されます。

この果物、アケビではありません。化粧品のような甘い香りがし、割るとバター色をしています。種がいっぱい入ってます。とても甘いです。
★追記⇒ブログ【気楽に役立たZOO】(https://tatazoo.blog.fc2.com/)の園長さんから「果物はポポーでしょうか」というコメントをいただきました。園長さん、いつも温かい拍手コメント、どうもありがとうございますm(__)m。

コロナがワクチン効果によって終息しつつあり、少しほっとしています。秋田も出歩く人が多くなったと実感しています。
さて、今日は投票日。どんな大問題にも誰も何も責任を取らずスルーしてしまう党が第一党になりそうですね。日本人の人道、倫理観が地に落ちてしまい情けないです(T_T)。世界の笑い者になってるのではないでしょうか?
本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^♪。

昨日の真夜中、テレビを見ていて驚きました。皆さんはもうご覧になった方も多いかと思いますが書きますね。

米ニューヨークの国連本部の会議場に絶滅したはずの怪獣が突然現れて、慌てふためく各国の指導者や外交官を前に、演説をしはじめたのです。

「過去7000万年の中で最も愚かな行為だ」「恐竜の場合は隕石が原因だが、人類の言い訳は何だ?」

「絶滅を選ぶな。手遅れになる前に人類を救え」

各国政府が化石燃料に巨額の補助金を費やしていると批判。「言い訳はやめて、変化を起こすために立ち上がれ」

「今を逃せば、もう次はない」

※参考 毎日新聞 2021/10/30 ※NHK等から写真拝借
☆彡 非常に深刻な恐竜の演説のタネを明かせば、これは【国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が31日に開幕する前に】、国連開発本部(UNDP)が公開した動画でした。動画は公開されてます。

11月は天候が荒れやすく寒さの冬に向かうので、中央公園を中心に走るスロージョギングは10月29日(金)をもって、今年は最後になります。しかし、11月は小春日和があったりするので、その時はまた公園でのスローはOKです。

紅葉のトンネルを走り抜けるスローの仲間たち。

元気いっぱい♪カッコイイでしょ(*^^)v。

東屋で45分走り終わって、「どのくらい走った?」「調子はどう?」「3周した。調子良かった♪」などと語り合う仲間。5周する強者もいます!(^^)!。

人っ子一人いない淋しいピノキオ広場。

スローを終わって帰ろうとすると、広場に小学生の行列が通る。歩きながら小学生に「今日は何なの?」と聞くと「3時間目の生活の時間だよ。秋を見つけにきたんだ」「いいね。たくさん見つけてね」「うん」「ありがとうね♪」「ありがとう♪」。赤、黄、青のキャップが愛らしい小学1年生、でもみんな大きいな(^^♪。子どもは竹の子だね。

「わァ、キノコがこんなに」「雨が降ったからだね」

袋にいっぱい♪アミダケとアワダケ。食したら「美味しかった(^^♪」そうです。

スローを終わった中央公園の帰り道、キノコ採りをする仲間たち。のんびりとした時間が過ぎてゆく。幸福な時間♪

★★★ 東京五輪にも出場 ケニア陸上選手が刺殺される ★★★
東京オリンピックにも出場したケニアの女子陸上選手、アグネス・ジェベト・ティロップさん(25)が13日が自宅で殺害されているのが発見されました。警察は、夫が殺害したことをほのめかし、容疑者として捜査しています。
ティロップさんは8月、東京オリンピック陸上女子5000メートルに出場し、4位に入っていました。また、先月には女子10キロメートルのロードレースで世界記録を更新していました。ケニア陸上連盟は「ケニアは宝石を失ってしまった」とその死を悼んでいます。
☆彡 夫の理不尽なDVによって殺害されたのではないかと思います。どんな理由であれ妻を殺してはならないのです。DVは犯罪です。

★★★ イラン 州知事に乱入男が 平手打ち 理由は? ★★★
騒動は今月23日、イラン北西部の礼拝所で起きました。就任したばかりの州知事が演説を行っていると、ステージ横から上がってきた男が知事に対し、いきなり平手打ち。男はそれでも怒りが収まらないのか、知事に詰め寄り、体を押す場面も…。
男は逮捕後の供述で、新型コロナのワクチン接種で妻に対し、女性ではなく男性の医師が打ったことに腹を立て、知事をたたいたということです。
※出典 テレ朝news 10/25(月) 10:17配信 ※写真拝借
☆彡イスラム法では親族や夫以外の男に肌を見せてはならないとされています。 妻は夫の所有物(奴隷)なんですね。イスラム圏ではこれによって多くの悲劇や惨劇が起きているのです。多分、知事を襲う前、妻は残酷な暴力を振るわれてると推測されます。

この果物、アケビではありません。化粧品のような甘い香りがし、割るとバター色をしています。種がいっぱい入ってます。とても甘いです。
★追記⇒ブログ【気楽に役立たZOO】(https://tatazoo.blog.fc2.com/)の園長さんから「果物はポポーでしょうか」というコメントをいただきました。園長さん、いつも温かい拍手コメント、どうもありがとうございますm(__)m。

コロナがワクチン効果によって終息しつつあり、少しほっとしています。秋田も出歩く人が多くなったと実感しています。
さて、今日は投票日。どんな大問題にも誰も何も責任を取らずスルーしてしまう党が第一党になりそうですね。日本人の人道、倫理観が地に落ちてしまい情けないです(T_T)。世界の笑い者になってるのではないでしょうか?
本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^♪。
2021-10-31 01:10 |
カテゴリ:日記
「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)」「笑ちゃんたら寝てばかり、起きなさい(^^♪」

昨日(10月18日月曜)は寒かったですね。朝起きたら8℃。もういっぺん布団にもぐりたく…でも、今日はスロージョギングがある日、寝てなどいられない。頑張って起きだす。外は曇天、寒い雨が降っている。しかし、児童館の中を走ってるうちに、空が晴れ上がりパチリ。ナントカと秋の空ですね。日中は13℃でした。

雨なので、児童館の参加者が多い。私は1週間ぶりの参加。全然ダメだった。心臓が苦しくついていけない。その訳は…。

10月13日(水)。とうとう第1回目のコロナワクチン接種を受けました。場所は秋田大学体育館。テントで5分ほど待たされると次の会場に案内される。

副反応が心配なので、保健師さんに相談。持病があること。20代後半で脊椎ヘルニア手術後、腰椎穿刺(ルンバ―ル)をした後、猛烈な頭痛に襲われ酸素吸入をした旨を伝える。当時の模様を話すと、「トラウマになってるんですね」と言われる。「トラウマ!」カウンセラーとして、「虎も馬も」いつも扱ってるのに、自分のことって分からないものだと苦笑(>_<)。

赤いファイルをもって、担当医の前に座ると、ファイルをチラッと見た若い医師は「ルンバ―ルで脳圧が変わり頭痛が起きたんですね。薬の副作用とは全く違うから心配ないですよ」と、簡単に言う。「次元が違う話なのか」…「そんな簡単なこと?」。肩を出し、あっという間に終わり、小さな絆創膏が張られる。「15分休みますか?30分にしますか?」「30分でお願いします」「どうもありがとうございます。」お礼を言って小部屋を出る。

【摂取後経過観察席~15分から30分安静にしてお待ちください~】。30分、何もすることないな、スマホでNEWSを見るが、集中できない。ざわついてるようで、静か。写真は15分休憩の人たち。50人くらいいる。

救護室の前の30分の席には私を含めて数人。きょろきょろしているうちに、渡されていた手元のタイマーが30分経過。何も起こらなかった。ほっとする。

午後4時半。秋の夕暮れ。田んぼは殆ど稲刈りが済んでいる。往復時間を入れて2時間。ワクチン接種会場の手際の良さを思い出しながら帰宅。
帰宅後、耳鳴りが酷い。次の日から2日間、寒気と微熱があり、くしゃみや咳がでる。寝込むほどではなく、洗濯と炊事が可能。3日目、何故か下痢に襲われる。一日ソファーでゴロゴロ。テレビも余り見る気がしない。【国民の声を聞いたふりの、安倍と菅の後継者の岸田の顔が見たくない!!】。本を読んでみるが手から落とす。寝てる?ウツラウツラとして過ごす。日曜の夜スーパーに食料品を買いに行く。歩ける!!…でもね。

今日10月19日(火)、町内のななかまどウオーキングに参加。歩ける!!と思ったのは思い込みでした。仲間に別れて、いつものコースの半分をカットしてお茶するマックへ行く。
下りの坂道を歩いていて自分の影を見てビックリ!!ふらふら、ゆらゆら歩いてるではありませんか!!そう言えば昨日のスローの帰り、仲間から「マリコさん、どこか悪いの?大丈夫?」と声をかけられたのは、ふらふら、ゆらゆら歩いてたからなんだ(>_<)。リハビリに日数がかかりそう(^^;)。←年をとるってこういうことなんですね。ワクチン接種でこういう状態になるなんてナサケない(T_T)。

ウオーキングの仲間とお茶してから、イオンのセントラルコートで開催している「スローエアロ」に参加。少しでも元気になりたくて♪「とっても元気に見える」と言われるけど、それはウワベだけのカラ元気"(-""-)"。

「おかしゃんがムリにボクを起こしたでちニャ(=^・^=)」「笑ちゃんの不満顔もカワイイ(^^♪」←相変わらず親バカやってます。

10月12日(火)午前中、第103回例会、秋田宮沢賢治愛好会へ知り合いを誘って参加。賢治の童話【セロ弾きのゴーシュ】(高畑薫監督・脚本、1982年)のアニメを鑑賞してきました。全編にベートーヴェンに【田園】が流れて…。

午後から、放送大学【歴史・民俗・文化クラブ】の若い会員の学習発表会(ヴイ―ガンについて話題提供)があり、秋田市南道りにある、スイート・マーケットでヴイ―ガン料理のランチを食べてきました。初経験です。魚肉類を一切使用しない、つまり厳しいベジタリアン。日本の精進料理のようなものです。オーナーの女性がとても痩せていたので、聞いてみると、店を開店してから10㎏痩せたとのこと。毎日ベジタブルでは痩せて当然だと思いました。お料理は美味しかったです。

食事が終わってから、大学へ帰り、各自の感想等をオープンに話し合いました。

コロナの新規感染者が劇的に減ってきましたね。この数字が続いて終息できればいいのですが、6波がやっぱりくるのでしょうか。秋田市も土日の人出が非常に増えています。マスク、手洗い、3密(・密閉・密集・密接)を避けることはやっぱり大事ですよね。

児童館の外の松の木の根元で小さなキノコが見つかりました。

本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^♪。

昨日(10月18日月曜)は寒かったですね。朝起きたら8℃。もういっぺん布団にもぐりたく…でも、今日はスロージョギングがある日、寝てなどいられない。頑張って起きだす。外は曇天、寒い雨が降っている。しかし、児童館の中を走ってるうちに、空が晴れ上がりパチリ。ナントカと秋の空ですね。日中は13℃でした。

雨なので、児童館の参加者が多い。私は1週間ぶりの参加。全然ダメだった。心臓が苦しくついていけない。その訳は…。

10月13日(水)。とうとう第1回目のコロナワクチン接種を受けました。場所は秋田大学体育館。テントで5分ほど待たされると次の会場に案内される。

副反応が心配なので、保健師さんに相談。持病があること。20代後半で脊椎ヘルニア手術後、腰椎穿刺(ルンバ―ル)をした後、猛烈な頭痛に襲われ酸素吸入をした旨を伝える。当時の模様を話すと、「トラウマになってるんですね」と言われる。「トラウマ!」カウンセラーとして、「虎も馬も」いつも扱ってるのに、自分のことって分からないものだと苦笑(>_<)。

赤いファイルをもって、担当医の前に座ると、ファイルをチラッと見た若い医師は「ルンバ―ルで脳圧が変わり頭痛が起きたんですね。薬の副作用とは全く違うから心配ないですよ」と、簡単に言う。「次元が違う話なのか」…「そんな簡単なこと?」。肩を出し、あっという間に終わり、小さな絆創膏が張られる。「15分休みますか?30分にしますか?」「30分でお願いします」「どうもありがとうございます。」お礼を言って小部屋を出る。

【摂取後経過観察席~15分から30分安静にしてお待ちください~】。30分、何もすることないな、スマホでNEWSを見るが、集中できない。ざわついてるようで、静か。写真は15分休憩の人たち。50人くらいいる。

救護室の前の30分の席には私を含めて数人。きょろきょろしているうちに、渡されていた手元のタイマーが30分経過。何も起こらなかった。ほっとする。

午後4時半。秋の夕暮れ。田んぼは殆ど稲刈りが済んでいる。往復時間を入れて2時間。ワクチン接種会場の手際の良さを思い出しながら帰宅。
帰宅後、耳鳴りが酷い。次の日から2日間、寒気と微熱があり、くしゃみや咳がでる。寝込むほどではなく、洗濯と炊事が可能。3日目、何故か下痢に襲われる。一日ソファーでゴロゴロ。テレビも余り見る気がしない。【国民の声を聞いたふりの、安倍と菅の後継者の岸田の顔が見たくない!!】。本を読んでみるが手から落とす。寝てる?ウツラウツラとして過ごす。日曜の夜スーパーに食料品を買いに行く。歩ける!!…でもね。

今日10月19日(火)、町内のななかまどウオーキングに参加。歩ける!!と思ったのは思い込みでした。仲間に別れて、いつものコースの半分をカットしてお茶するマックへ行く。
下りの坂道を歩いていて自分の影を見てビックリ!!ふらふら、ゆらゆら歩いてるではありませんか!!そう言えば昨日のスローの帰り、仲間から「マリコさん、どこか悪いの?大丈夫?」と声をかけられたのは、ふらふら、ゆらゆら歩いてたからなんだ(>_<)。リハビリに日数がかかりそう(^^;)。←年をとるってこういうことなんですね。ワクチン接種でこういう状態になるなんてナサケない(T_T)。

ウオーキングの仲間とお茶してから、イオンのセントラルコートで開催している「スローエアロ」に参加。少しでも元気になりたくて♪「とっても元気に見える」と言われるけど、それはウワベだけのカラ元気"(-""-)"。

「おかしゃんがムリにボクを起こしたでちニャ(=^・^=)」「笑ちゃんの不満顔もカワイイ(^^♪」←相変わらず親バカやってます。

10月12日(火)午前中、第103回例会、秋田宮沢賢治愛好会へ知り合いを誘って参加。賢治の童話【セロ弾きのゴーシュ】(高畑薫監督・脚本、1982年)のアニメを鑑賞してきました。全編にベートーヴェンに【田園】が流れて…。

午後から、放送大学【歴史・民俗・文化クラブ】の若い会員の学習発表会(ヴイ―ガンについて話題提供)があり、秋田市南道りにある、スイート・マーケットでヴイ―ガン料理のランチを食べてきました。初経験です。魚肉類を一切使用しない、つまり厳しいベジタリアン。日本の精進料理のようなものです。オーナーの女性がとても痩せていたので、聞いてみると、店を開店してから10㎏痩せたとのこと。毎日ベジタブルでは痩せて当然だと思いました。お料理は美味しかったです。

食事が終わってから、大学へ帰り、各自の感想等をオープンに話し合いました。

コロナの新規感染者が劇的に減ってきましたね。この数字が続いて終息できればいいのですが、6波がやっぱりくるのでしょうか。秋田市も土日の人出が非常に増えています。マスク、手洗い、3密(・密閉・密集・密接)を避けることはやっぱり大事ですよね。

児童館の外の松の木の根元で小さなキノコが見つかりました。

本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。ではまた(^^♪。
2021-10-19 23:43 |
カテゴリ:日記
昨年、ご近所さんから頂いた「山野草・イワシャジン」が木の下で静かに咲いていました。

★★★ 2019年12月4日、アフガニスタンで人道支援を続けてきた医師の中村哲さん、銃撃を受け死亡 ★★★
アフガニスタンで2019年12月4日朝、人道支援を続けてきたNGO【ペシャワール会】の現地代表で、医師の中村哲さん(73)は、東部ナンガルハル州ジャララーバードで、車に乗っていたところを、武装集団に銃撃され、殺害されました。中村さんら6人が死亡しました。
『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る~アフガンとの約束~』 中村哲 (聞き手)澤地久枝 2021年9月15日発行 岩波現代文庫 ¥980円+税
この本は、9月に新刊された本です。本屋さんに平積みされてました。
『アフガニスタンの診療所から』 中村哲著 2005年2月10日発行 ちくま文庫 ¥580円
何度も読み返しているうちに、ぼろっちくなってしまいました。

中村哲さんは、30年にわたる戦争に荒廃疲弊し、その上、衛生的な水がないうえに、干ばつ続きと放牧により砂漠化した不毛のアフガンの地に、現地のアフガン人とともに汗水たらして働き、アジアで最も水に苦しむアフガニスタンに井戸を掘り、用水路を引き、65万人が食える農地、豊かな緑の大地を創造したのです。
かって農業国として食糧自給率100%だったのが40年にわたる国の内外の戦争と紛争により、国民が都市に集中し、水がないうえに干ばつが続き、現在食糧自給率は50%。タリバン政権下、このまま食糧支援がないと何百万の国民が飢餓に苦しみ、飢え死にする人道危機に陥っている。食糧支援を早く!!

誰もまねできない偉大な功績を残した中村哲医師の肖像を消した!!アッラーの神の怒り、消したその手が腐っちゃいますよ!!何と罰当たりめが!!怒!!怒!!怒!!<(`^´)>。
中村さんはタリバンに好意こそ抱け、敵視することはなかったんですよ。中村さんは行政機関が機能しない地縁、血縁社会、アフガンの多様な部族の文化を理解していらっしゃったのですよ。上記の文庫本を読めばよく分かります。争いが嫌いで、決して人に自分の価値観を押し付けない、時期を待ち話し合えれば良いという考えの持ち主でした。おだやかな人柄だったんですね。

「ドクター・ナカムラ 殺す気はなかった」。殺した男はイスラム武力勢力「パキスタン・タリバーン運動(TTP)」のメンバーのアミールという男。彼らは誘拐による身代金を資金源としていた。
アフガニスタン政府は最も捜査力が強い「国家保安局」が中心になり、犯行グループを捜査していた。この写真の男「アミール」を容疑者と見て隠れ家も特定していたが、逃げられ野放しだった。そして、アミールは街中での銃撃戦で既に死んでしまったのです。(?_?)??。スッキリしませんね。スッキリしたい人は朝日デジタルで検索してみてください。
※参考 朝日新聞デジタル ※写真もお借りしました。

★★★ 中村哲さん殺害の主犯格 所属勢力はマララさんの銃撃も ★★★
★★★ ママラさん「現実になった恐怖、女性たちを助ける時間はあまりない」 ★★★
2012年、下校途中タリバンによる銃撃を受け重傷を負ったが、英国で治療を受け奇跡的に回復し、その後、タリバンの殺害脅威に屈することなく、アフガンの女性と子どもたちの権利の伸張と教育機会の拡大に努力した厚労を認められ、2014年に17才の最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(24)が、「アフガニスタンの女性たちの恐怖は現実」とし、「女性たちを助ける時間がいくらも残っていない」と話した。
マララさんは2007年、故郷のパキスタンで服の中に本を隠し、恐怖に震えて登校したことを振り返り、「私が15歳の時、タリバンは学校に行く権利を主張するという理由で私を殺そうとした」とし、「私は昨年、英オックスフォード大学を卒業した後、キャリアを積んでいる。銃を持つ男たちが規定した暮らしに戻ることは想像できない」と話した。
女性を残酷に抑圧したタリバンの歴史を見た時、アフガンの女性たちの恐怖は現実だ」とし、「すでに女性たちが大学と職場で拒絶されているという話を聞いている」と伝えた。
「女性を残酷に抑圧したタリバンの歴史を見た時、アフガンの女性たちの恐怖は現実だ」とし、「すでに女性たちが大学と職場で拒絶されているという話を聞いている」と伝えた。マララさんは他の国々にアフガンの人々を助けてほしいと呼びかけた。
※出典 東亜新報 ※写真拝借

★★★ 【わたしが明日殺されたら】 フォージア・クーフイさん ★★★
著者(国会議員)の父(12才にして部族の長老役、のち国会議員)は7人の女性と政略的に結婚し、母は2番目の妻だった。母が難産で苦しんだので、生まれてすぐ、「女の子か」と布にくるまれて炎熱の戸外に放置され、丸一日置き去りにされ、泣き叫んだ。誰もこなかった。いまも顔が焼けどの跡が残ってる。自然に私は死ぬと思われていたのだった。女の子はお金の面で家族の役に立たないから、教育をしてもむだ。女の子の将来は結婚。母は一生の半分をキッチンで過ごした。そこで家事をし、子どもを育て、そこで寝た。←大方のアフガン女性の置かれてる状況である。
この本はアフガ二スタンがイギリスから独立(1919年)してから現在に至る政治事情や宗教事情。タリバンの登場の恐怖。ソ連とアメリカの軍事援助やインフラ援助等が、著者の日常から(暴力的危険に晒された)書かれている。歴史書ではない。何度も死ぬかと思う命の危険に晒されながら、「娘たちに贈った愛の手紙」が章の間に差し込まれ、350ページ、一気に読める。
「娘たちよ、勇気を持ってね。人生のどんなものも恐れてはなりません。人間はだれでもいつの日か死にます。もしかすると今日がお母さんの死ぬ日なのかもしれません。でも、そうだとしても、それは一つの目的のためなのをわかってちょうだいね、お願いよ。何かをやり遂げずに死んではだめよ」…(本の帯より)
『わたしが明日殺されたら』 フォージア・クーフイ(アフガン次期大統領候補)著 福田素子訳 2011年5月31日 徳間書店 \1700円+税
☆彡 【明日殺される?】そんな危険に晒されてる世界ってどこ?10年前、本屋で手にした本を改めて読んでみて、女性が社会の一員と見られず、家に閉じ込められ男たちに殴られ、奴隷のように扱われる世界、アフガニスタン。女性は教育の機会に恵まれず女性自身も自分の人生は「こんなもの」と思って暮らしている国、女を物として扱う一夫多妻制の国、著者は貧困に陥る女性差別の問題を解決したいと、国会議員になり、大統領に候補することをめざすが…今のアフガンでフォージア・クーフイさんは無事に生き延びることができてるのだろうか?

★★★ 女子割礼(FGM)根絶の日 2月6日 国連 ★★★
女子割礼/女子性器切除(FGM)という風習がある。アフリカ大陸を中心に、成人に達した証として女性外性器の一部か全部を切除し、尿と生理のための小さな穴を二つ造り、あとは縫合する。この風習の根づいてる国々では実に90%以上の女性が割礼を受けている。WHOによると1億~1億4千万人の女性が女子割礼を受け、毎年300万人の女の子どもが、FGMの危険に晒されているという。
割礼は麻酔を使わず、カミソリやナイフ、ハサミ、ガラス欠け等、ありあわせの物など使われ、激烈な痛みをともなう。エイズ・その他の感染症の発症、切除後の癒着による多くの障害が発生、それは結婚後におこったり、出産時に母と子が命を落としたりする等、更なる危険に襲われ、女性の一生に暗い影を落としている。
国際的に批判の多い風習である。だが、なぜ今もこの風習が残っているのだろうか?著者が・エジプト・シェラレオネ・ジブチ・スーダンを訪れ、FGMが行われている社会は、社会的、経済的、政治的構造に深く根差した男女間の不平等の表れである。性による男性の女性への管理である。こうした慣習により、不平等な規範、【性別役割分業】を強化することを明らかにしている。
『ドキュメント 女子割礼』 内海夏子著 2003年9月22日 集英社新書 \700円+税

★★★ タリバン アフガニスタンでの「勝利」を宣言 ガニ大統領出国後に首都を掌握 ★★★
アフガニスタンで進行を続ける反政府組織タリバンが8月15日夜、アフガニスタン戦闘で「タリバンが勝利した」と宣言した。これに先立ちアシュラフ・ガニ大統領は出国し、首都カブールを掌握していた。ガニ政権は事実上崩壊した。
写真はカブール空港から出国しようとする人たち。
※出典 BBCニュース JAPAN ※写真拝借

以下の写真はテレ東BIZからお借りしました。詳しくお知りになりたい方はYouTubeのhttps://www.youtube.com/watch?v=ZeeXJEKlqsQ 【タリバン「恐怖政治」再び…飢餓も深刻化 米軍撤退から1カ月のアフガニスタンの今(2021年10月8日)】(12分)をご覧ください。
【法律も司法制度も無くなってしまった】と語る市民。

タリバンの【女性への人権侵害】に対し、抗議デモをする女性たち。

タリバン幹部 【男女が一緒に仕事をしたり、授業を受けることはできない】

タリバン関係者 【閣僚に女はいらない、女の役割は子どもを産み育てること】

タリバン 【中等教育での女子生徒の通学をカブールなど多くの地域で認めず】

【女性問題省の建物】が【旧政権時代の<恐怖政治>の象徴【勧善懲悪省』に置き換わる。

【タリバン政権による、その代償は壊滅的なものでアフガニスタン経済はいま崩壊寸前】←WFPアフガニスタン事務所 マクグローティ氏。

地方からの避難民 「私たちは7人家族だが、いまだに昼食も夕食も食べられない」
【アフガンの家庭の95%が十分な食料が得られていない】【1400万人(人口の40%)が飢餓の瀬戸際に】

ユニセフアブデイ事務局次長 【人道的大惨事が起こるだろう。何百万人もの人々が飢えることになる】

タリバン幹部(旧政権の勧善懲悪省のトップ 【罰として処刑や手の切断を復活させる】

抗議デモをする女性たちを銃で威嚇したり、ムチを振るう男から逃げ惑う女性たち。

学校の教師が妻と子どもたちと、アフガンの葬儀で着る白い服をきて、抗議デモ。その時、妻が発した言葉【私たちはちゃんと生きたい】。この後、家族はタリバンに逮捕された。

既に、地方によってはタリバン幹部が【兵士と結婚させるから、女や娘を出せ!!】と各家々を回ってるとも聞く。平和な日本にいて何もできないことにもどかしさを感ずるが、多くの日本人にせめて、弱い立場のアフガンの女性たちや子どもに感心を持ってほしいと思う。そして、日本政府が人道的支援としてアフガンに早急に食糧を送ることができないかと切に思う。
(注)日本の1年間の食糧廃棄量は約2600万トン、うち食べられるのに捨てられている「食品ロス」の量は500~800万トン。世界全体の食糧援助量の約2倍にもなります。

本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。私は明日13日午後から、1回目のコロナワクチン(ファイザー社)を秋田大学病院(体育館)で受けます。胃がチクチク"(-""-)"。ではまた(^^♪。

★★★ 2019年12月4日、アフガニスタンで人道支援を続けてきた医師の中村哲さん、銃撃を受け死亡 ★★★
アフガニスタンで2019年12月4日朝、人道支援を続けてきたNGO【ペシャワール会】の現地代表で、医師の中村哲さん(73)は、東部ナンガルハル州ジャララーバードで、車に乗っていたところを、武装集団に銃撃され、殺害されました。中村さんら6人が死亡しました。
『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る~アフガンとの約束~』 中村哲 (聞き手)澤地久枝 2021年9月15日発行 岩波現代文庫 ¥980円+税
この本は、9月に新刊された本です。本屋さんに平積みされてました。
『アフガニスタンの診療所から』 中村哲著 2005年2月10日発行 ちくま文庫 ¥580円
何度も読み返しているうちに、ぼろっちくなってしまいました。

中村哲さんは、30年にわたる戦争に荒廃疲弊し、その上、衛生的な水がないうえに、干ばつ続きと放牧により砂漠化した不毛のアフガンの地に、現地のアフガン人とともに汗水たらして働き、アジアで最も水に苦しむアフガニスタンに井戸を掘り、用水路を引き、65万人が食える農地、豊かな緑の大地を創造したのです。
かって農業国として食糧自給率100%だったのが40年にわたる国の内外の戦争と紛争により、国民が都市に集中し、水がないうえに干ばつが続き、現在食糧自給率は50%。タリバン政権下、このまま食糧支援がないと何百万の国民が飢餓に苦しみ、飢え死にする人道危機に陥っている。食糧支援を早く!!

誰もまねできない偉大な功績を残した中村哲医師の肖像を消した!!アッラーの神の怒り、消したその手が腐っちゃいますよ!!何と罰当たりめが!!怒!!怒!!怒!!<(`^´)>。
中村さんはタリバンに好意こそ抱け、敵視することはなかったんですよ。中村さんは行政機関が機能しない地縁、血縁社会、アフガンの多様な部族の文化を理解していらっしゃったのですよ。上記の文庫本を読めばよく分かります。争いが嫌いで、決して人に自分の価値観を押し付けない、時期を待ち話し合えれば良いという考えの持ち主でした。おだやかな人柄だったんですね。

「ドクター・ナカムラ 殺す気はなかった」。殺した男はイスラム武力勢力「パキスタン・タリバーン運動(TTP)」のメンバーのアミールという男。彼らは誘拐による身代金を資金源としていた。
アフガニスタン政府は最も捜査力が強い「国家保安局」が中心になり、犯行グループを捜査していた。この写真の男「アミール」を容疑者と見て隠れ家も特定していたが、逃げられ野放しだった。そして、アミールは街中での銃撃戦で既に死んでしまったのです。(?_?)??。スッキリしませんね。スッキリしたい人は朝日デジタルで検索してみてください。
※参考 朝日新聞デジタル ※写真もお借りしました。

★★★ 中村哲さん殺害の主犯格 所属勢力はマララさんの銃撃も ★★★
★★★ ママラさん「現実になった恐怖、女性たちを助ける時間はあまりない」 ★★★
2012年、下校途中タリバンによる銃撃を受け重傷を負ったが、英国で治療を受け奇跡的に回復し、その後、タリバンの殺害脅威に屈することなく、アフガンの女性と子どもたちの権利の伸張と教育機会の拡大に努力した厚労を認められ、2014年に17才の最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(24)が、「アフガニスタンの女性たちの恐怖は現実」とし、「女性たちを助ける時間がいくらも残っていない」と話した。
マララさんは2007年、故郷のパキスタンで服の中に本を隠し、恐怖に震えて登校したことを振り返り、「私が15歳の時、タリバンは学校に行く権利を主張するという理由で私を殺そうとした」とし、「私は昨年、英オックスフォード大学を卒業した後、キャリアを積んでいる。銃を持つ男たちが規定した暮らしに戻ることは想像できない」と話した。
女性を残酷に抑圧したタリバンの歴史を見た時、アフガンの女性たちの恐怖は現実だ」とし、「すでに女性たちが大学と職場で拒絶されているという話を聞いている」と伝えた。
「女性を残酷に抑圧したタリバンの歴史を見た時、アフガンの女性たちの恐怖は現実だ」とし、「すでに女性たちが大学と職場で拒絶されているという話を聞いている」と伝えた。マララさんは他の国々にアフガンの人々を助けてほしいと呼びかけた。
※出典 東亜新報 ※写真拝借

★★★ 【わたしが明日殺されたら】 フォージア・クーフイさん ★★★
著者(国会議員)の父(12才にして部族の長老役、のち国会議員)は7人の女性と政略的に結婚し、母は2番目の妻だった。母が難産で苦しんだので、生まれてすぐ、「女の子か」と布にくるまれて炎熱の戸外に放置され、丸一日置き去りにされ、泣き叫んだ。誰もこなかった。いまも顔が焼けどの跡が残ってる。自然に私は死ぬと思われていたのだった。女の子はお金の面で家族の役に立たないから、教育をしてもむだ。女の子の将来は結婚。母は一生の半分をキッチンで過ごした。そこで家事をし、子どもを育て、そこで寝た。←大方のアフガン女性の置かれてる状況である。
この本はアフガ二スタンがイギリスから独立(1919年)してから現在に至る政治事情や宗教事情。タリバンの登場の恐怖。ソ連とアメリカの軍事援助やインフラ援助等が、著者の日常から(暴力的危険に晒された)書かれている。歴史書ではない。何度も死ぬかと思う命の危険に晒されながら、「娘たちに贈った愛の手紙」が章の間に差し込まれ、350ページ、一気に読める。
「娘たちよ、勇気を持ってね。人生のどんなものも恐れてはなりません。人間はだれでもいつの日か死にます。もしかすると今日がお母さんの死ぬ日なのかもしれません。でも、そうだとしても、それは一つの目的のためなのをわかってちょうだいね、お願いよ。何かをやり遂げずに死んではだめよ」…(本の帯より)
『わたしが明日殺されたら』 フォージア・クーフイ(アフガン次期大統領候補)著 福田素子訳 2011年5月31日 徳間書店 \1700円+税
☆彡 【明日殺される?】そんな危険に晒されてる世界ってどこ?10年前、本屋で手にした本を改めて読んでみて、女性が社会の一員と見られず、家に閉じ込められ男たちに殴られ、奴隷のように扱われる世界、アフガニスタン。女性は教育の機会に恵まれず女性自身も自分の人生は「こんなもの」と思って暮らしている国、女を物として扱う一夫多妻制の国、著者は貧困に陥る女性差別の問題を解決したいと、国会議員になり、大統領に候補することをめざすが…今のアフガンでフォージア・クーフイさんは無事に生き延びることができてるのだろうか?

★★★ 女子割礼(FGM)根絶の日 2月6日 国連 ★★★
女子割礼/女子性器切除(FGM)という風習がある。アフリカ大陸を中心に、成人に達した証として女性外性器の一部か全部を切除し、尿と生理のための小さな穴を二つ造り、あとは縫合する。この風習の根づいてる国々では実に90%以上の女性が割礼を受けている。WHOによると1億~1億4千万人の女性が女子割礼を受け、毎年300万人の女の子どもが、FGMの危険に晒されているという。
割礼は麻酔を使わず、カミソリやナイフ、ハサミ、ガラス欠け等、ありあわせの物など使われ、激烈な痛みをともなう。エイズ・その他の感染症の発症、切除後の癒着による多くの障害が発生、それは結婚後におこったり、出産時に母と子が命を落としたりする等、更なる危険に襲われ、女性の一生に暗い影を落としている。
国際的に批判の多い風習である。だが、なぜ今もこの風習が残っているのだろうか?著者が・エジプト・シェラレオネ・ジブチ・スーダンを訪れ、FGMが行われている社会は、社会的、経済的、政治的構造に深く根差した男女間の不平等の表れである。性による男性の女性への管理である。こうした慣習により、不平等な規範、【性別役割分業】を強化することを明らかにしている。
『ドキュメント 女子割礼』 内海夏子著 2003年9月22日 集英社新書 \700円+税

★★★ タリバン アフガニスタンでの「勝利」を宣言 ガニ大統領出国後に首都を掌握 ★★★
アフガニスタンで進行を続ける反政府組織タリバンが8月15日夜、アフガニスタン戦闘で「タリバンが勝利した」と宣言した。これに先立ちアシュラフ・ガニ大統領は出国し、首都カブールを掌握していた。ガニ政権は事実上崩壊した。
写真はカブール空港から出国しようとする人たち。
※出典 BBCニュース JAPAN ※写真拝借

以下の写真はテレ東BIZからお借りしました。詳しくお知りになりたい方はYouTubeのhttps://www.youtube.com/watch?v=ZeeXJEKlqsQ 【タリバン「恐怖政治」再び…飢餓も深刻化 米軍撤退から1カ月のアフガニスタンの今(2021年10月8日)】(12分)をご覧ください。
【法律も司法制度も無くなってしまった】と語る市民。

タリバンの【女性への人権侵害】に対し、抗議デモをする女性たち。

タリバン幹部 【男女が一緒に仕事をしたり、授業を受けることはできない】

タリバン関係者 【閣僚に女はいらない、女の役割は子どもを産み育てること】

タリバン 【中等教育での女子生徒の通学をカブールなど多くの地域で認めず】

【女性問題省の建物】が【旧政権時代の<恐怖政治>の象徴【勧善懲悪省』に置き換わる。

【タリバン政権による、その代償は壊滅的なものでアフガニスタン経済はいま崩壊寸前】←WFPアフガニスタン事務所 マクグローティ氏。

地方からの避難民 「私たちは7人家族だが、いまだに昼食も夕食も食べられない」
【アフガンの家庭の95%が十分な食料が得られていない】【1400万人(人口の40%)が飢餓の瀬戸際に】

ユニセフアブデイ事務局次長 【人道的大惨事が起こるだろう。何百万人もの人々が飢えることになる】

タリバン幹部(旧政権の勧善懲悪省のトップ 【罰として処刑や手の切断を復活させる】

抗議デモをする女性たちを銃で威嚇したり、ムチを振るう男から逃げ惑う女性たち。

学校の教師が妻と子どもたちと、アフガンの葬儀で着る白い服をきて、抗議デモ。その時、妻が発した言葉【私たちはちゃんと生きたい】。この後、家族はタリバンに逮捕された。

既に、地方によってはタリバン幹部が【兵士と結婚させるから、女や娘を出せ!!】と各家々を回ってるとも聞く。平和な日本にいて何もできないことにもどかしさを感ずるが、多くの日本人にせめて、弱い立場のアフガンの女性たちや子どもに感心を持ってほしいと思う。そして、日本政府が人道的支援としてアフガンに早急に食糧を送ることができないかと切に思う。
(注)日本の1年間の食糧廃棄量は約2600万トン、うち食べられるのに捨てられている「食品ロス」の量は500~800万トン。世界全体の食糧援助量の約2倍にもなります。

本日も長~いブログにお付き合いいただき有難うございますm(__)m。私は明日13日午後から、1回目のコロナワクチン(ファイザー社)を秋田大学病院(体育館)で受けます。胃がチクチク"(-""-)"。ではまた(^^♪。
2021-10-10 19:21 |
カテゴリ:日記
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