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今年の梅雨は長引き大雨となり、各地に甚大な被害をもたらしています。秋田も28日にかけて降った大雨で、雄物川支流が氾濫し、秋田市、由利本荘市、大仙市など9棟が床上浸水、床下浸水など建物被害が計75棟に上りました。
昨年は空梅雨で北海道並みになったと涼しさを喜んでいましたが、今年は洗濯物をベランダに干していいのか迷い、結局洗面所や納戸に干すという日々が続いていました。梅雨明けは近いのですが、その後のカッカと暑い日も怖いなと心は我がまま一杯です。

★★★ 全国で新たに1253人感染 初めて1000人超 岩手でも初確認 新型コロナ ★★★
新型コロナウイルスの感染者は29日、全国で新たに1253人が確認され、1日当たりの感染者が初めて1000人を超えた。これまで感染者が確認されていなかった岩手県でも2人の陽性が判明し、感染者は全都道府県に広がった。クルーズ船の乗客乗員らを合わせた国内の感染者は計3万4151人となった。死者は2人増えて計1017人。
※出典 毎日新聞 7/29(水) 20:47配信

日本におけるコロナ感染者が毎日1,000人単位で増え続ける状況です。秋田は26日(女性1名)、27日(男性1名)と2名が増え(計18人)、今日新たに若い女性が1名感染が分かり(計19名)となっています。
今日、所用で出かけた帰りにバスに乗りました。日中、バスは満席で、乗っていたのは中高年ばかりでしたが全員マスクを着用していました。バスって否応なしに密ですよね。都会の満員電車で通勤する人たちの恐怖感はいかばかりかと、辛く非常にストレスとなってるのではないかと思います。

これは昨日(28日火曜日)の午後8時過ぎの写真です。この頃賑わっていたイオンから人影が消えていました。コロナ感染者2名が増え、その接触者がどこにいるのか、また女性は自粛生活を続けて居ての感染と聞き、「秋田は大丈夫」と思っていた人々の間に無限の恐怖感が広がり、「ステイ・ホーム」「お家にいましょう」になったのだと思います。

27日の夜、テレビ(TBSかNHK?)インタビューで、「GOTO」期間も出かけなかったという関西の若い女性が「39℃以上の発熱があり、コロナ感染を疑い保健所に何度も電話をしPCR検査を要望したが断られ、咳が出たり体がだるかったりする症状が出て、初めてPCR検査を受けることができた。結果は陽性。しかし、入院先が無く、あなたは若いからと自宅療養となり、自宅では家族がいるからとても心配と答えていました。
7月27日!既に、日本のPCR検査は必要な人がすべて受けられる状況と私は思っていました。しかし、まだこのようなPCR検査レベルであることに、驚き失望しました。この機に臨んで、何故?日本製の全自動PCR検査機を使用しないのか?世界50カ国以上が使用、ドイツのメルケル首相からは「日本製全自動PCR検査機のおかげで早期発見ができコロナに対処できた」と感謝の言葉が述べられ、全世界から感謝状が届いているというのに、厚生労働省はどうなっているのでしょうか???深い疑問を感じます。
(※参照 当ブログ7月2日、日本製の全自動PCR検査機なぜ普及しないのか?)
「命より経済優先」の政策のため、日本人の命が犠牲になるとしたら、本末転倒です。命さえあれば、経済復活はできます。1945年8月、敗戦で焦土と化した中から、この日本の現状(最善とは言い難いが)を創造できたのですから。このコロナ禍も、自分の持てる場で互いに力を出し合えば必ず克服できると信じています。コロナ禍を乗り越え、平和な世界を創造するのが未来を生きる子どもたちへの大人の責任だと思います。

今日、しばらくぶりで一つ森公園へ行きました。この景色を公園のベンチに座って見てると、本当に気が晴れ晴れします。

私が来ない間に、広場一面に黄色に咲いていたブタクサが、白い綿毛に変わり、風が吹いたら今にも一斉に舞飛びそうになっていました。

公園にあるコミュニティ体育館の前で、Sさんの指導を受けてランニングの練習をしている高校生♪
私は何故しばらくぶりで一つ森公園かと言うと、ウオーキング&スロージョギングのやりすぎで膝を痛め、口惜しくも一つ森へ来るのは休んでいました。

ネムの大きな木は一つ森の木です。2本の大きな木が満開にピンク色の花を咲かせる様は見事としか言いようがありません。

何時もスロージョギングをしている中央公園に、

ウサギちゃんがいました。「ウワァ!可愛い♪大発見!!」

まだ小さい子ウサギが一生懸命クローバーを食べていました。

スロージョギングの仲間が5・6人集まると、斜面を登り、

草陰に隠れてしまいました。

でもすぐ降りてきて、またムシャムシャ♪その可愛いこと♪ほんとに野ウサギかな?何か人馴れしてるようにも見える。仲間のMさんの夫さんが言うには「野ウサギはもっとグレーの色をしている」とのこと、誰か公園に置いて行っちゃったのかな?心配(+_+)。

これは我が家の庭のミニトマトです。梅雨でなかなか赤くなれなかったトマトがようやく赤く色づきました。トマトは私の好物です。
実は明日、我が家に佐川急便でランニング・マシーンが届きます。とても楽しみにしています。この記事は次回に。

本日も当ブログにご訪問いただき有難うございますm(__)m。コロナに感染しないよう気を付けて!またお会いしましょう!(^^)!
昨年は空梅雨で北海道並みになったと涼しさを喜んでいましたが、今年は洗濯物をベランダに干していいのか迷い、結局洗面所や納戸に干すという日々が続いていました。梅雨明けは近いのですが、その後のカッカと暑い日も怖いなと心は我がまま一杯です。

★★★ 全国で新たに1253人感染 初めて1000人超 岩手でも初確認 新型コロナ ★★★
新型コロナウイルスの感染者は29日、全国で新たに1253人が確認され、1日当たりの感染者が初めて1000人を超えた。これまで感染者が確認されていなかった岩手県でも2人の陽性が判明し、感染者は全都道府県に広がった。クルーズ船の乗客乗員らを合わせた国内の感染者は計3万4151人となった。死者は2人増えて計1017人。
※出典 毎日新聞 7/29(水) 20:47配信

日本におけるコロナ感染者が毎日1,000人単位で増え続ける状況です。秋田は26日(女性1名)、27日(男性1名)と2名が増え(計18人)、今日新たに若い女性が1名感染が分かり(計19名)となっています。
今日、所用で出かけた帰りにバスに乗りました。日中、バスは満席で、乗っていたのは中高年ばかりでしたが全員マスクを着用していました。バスって否応なしに密ですよね。都会の満員電車で通勤する人たちの恐怖感はいかばかりかと、辛く非常にストレスとなってるのではないかと思います。

これは昨日(28日火曜日)の午後8時過ぎの写真です。この頃賑わっていたイオンから人影が消えていました。コロナ感染者2名が増え、その接触者がどこにいるのか、また女性は自粛生活を続けて居ての感染と聞き、「秋田は大丈夫」と思っていた人々の間に無限の恐怖感が広がり、「ステイ・ホーム」「お家にいましょう」になったのだと思います。

27日の夜、テレビ(TBSかNHK?)インタビューで、「GOTO」期間も出かけなかったという関西の若い女性が「39℃以上の発熱があり、コロナ感染を疑い保健所に何度も電話をしPCR検査を要望したが断られ、咳が出たり体がだるかったりする症状が出て、初めてPCR検査を受けることができた。結果は陽性。しかし、入院先が無く、あなたは若いからと自宅療養となり、自宅では家族がいるからとても心配と答えていました。
7月27日!既に、日本のPCR検査は必要な人がすべて受けられる状況と私は思っていました。しかし、まだこのようなPCR検査レベルであることに、驚き失望しました。この機に臨んで、何故?日本製の全自動PCR検査機を使用しないのか?世界50カ国以上が使用、ドイツのメルケル首相からは「日本製全自動PCR検査機のおかげで早期発見ができコロナに対処できた」と感謝の言葉が述べられ、全世界から感謝状が届いているというのに、厚生労働省はどうなっているのでしょうか???深い疑問を感じます。
(※参照 当ブログ7月2日、日本製の全自動PCR検査機なぜ普及しないのか?)
「命より経済優先」の政策のため、日本人の命が犠牲になるとしたら、本末転倒です。命さえあれば、経済復活はできます。1945年8月、敗戦で焦土と化した中から、この日本の現状(最善とは言い難いが)を創造できたのですから。このコロナ禍も、自分の持てる場で互いに力を出し合えば必ず克服できると信じています。コロナ禍を乗り越え、平和な世界を創造するのが未来を生きる子どもたちへの大人の責任だと思います。

今日、しばらくぶりで一つ森公園へ行きました。この景色を公園のベンチに座って見てると、本当に気が晴れ晴れします。

私が来ない間に、広場一面に黄色に咲いていたブタクサが、白い綿毛に変わり、風が吹いたら今にも一斉に舞飛びそうになっていました。

公園にあるコミュニティ体育館の前で、Sさんの指導を受けてランニングの練習をしている高校生♪
私は何故しばらくぶりで一つ森公園かと言うと、ウオーキング&スロージョギングのやりすぎで膝を痛め、口惜しくも一つ森へ来るのは休んでいました。

ネムの大きな木は一つ森の木です。2本の大きな木が満開にピンク色の花を咲かせる様は見事としか言いようがありません。

何時もスロージョギングをしている中央公園に、

ウサギちゃんがいました。「ウワァ!可愛い♪大発見!!」

まだ小さい子ウサギが一生懸命クローバーを食べていました。

スロージョギングの仲間が5・6人集まると、斜面を登り、

草陰に隠れてしまいました。

でもすぐ降りてきて、またムシャムシャ♪その可愛いこと♪ほんとに野ウサギかな?何か人馴れしてるようにも見える。仲間のMさんの夫さんが言うには「野ウサギはもっとグレーの色をしている」とのこと、誰か公園に置いて行っちゃったのかな?心配(+_+)。

これは我が家の庭のミニトマトです。梅雨でなかなか赤くなれなかったトマトがようやく赤く色づきました。トマトは私の好物です。
実は明日、我が家に佐川急便でランニング・マシーンが届きます。とても楽しみにしています。この記事は次回に。

本日も当ブログにご訪問いただき有難うございますm(__)m。コロナに感染しないよう気を付けて!またお会いしましょう!(^^)!
2020-07-29 22:19 |
カテゴリ:日記
自国優先の独裁ではなく、新型コロナ肺炎を乗り越えるため、科学を信じ、陰謀論を排し、世界が協力しあうことが求められています。
世界のコロナ肺炎感染者数 1443万人 回復者数 800万人 死者60万人 1日の感染者数 26万人
世界第一位 アメリカの感染者数 376万人 死者数14万人 1日の感染者数7万人

7月18日(土)、今日は午後から秋田駅東口のアルヴェで開催された【さよなら「イージス」市民報告会】へ参加しました。集会は河野防衛相が6月15日、弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画を停止すると表明したことを受けて開催されました。

2018年6月、防衛省は地上配備型のミサイル防衛システム「イージス・アショア」の最適候補地の一つとして、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を選定した。しかし、住宅地に隣接した地域への配備に新屋地区住民及び秋田市民が反対に立ち上がりました。

主催者の桜田さんのあいさつ→「県民の力が勝利につながった。反対を求める請願署名、議会提出数は秋田市議会へは42,487筆、秋田県議会へは42,572筆でした。ご協力に感謝します」

配備が争点となった昨年の参院選で、野党統一候補として反対を訴え初当選した寺田静参院 →「選挙から1年もたたないうちに反対の思いが実るとは思わなかった。子どもたちに平和を!」

会場から市民の報告や感想→「反対運動の苦労もあったが、運動することが撤回に繋がりうれしい」

衆議院議員 寺田学さん→「河野防衛大臣が言った【ブースター落下の問題だと本気で思っている?】(落下問題ではない)地元の必死の反対運動が撤回となった」

私もI(アイ)女性会議の仲間と秋田駅等で街頭署名、訪問署名、街頭宣伝カーにも乗り、「イージス・アショア反対運動」をしてきました。6月15日突如、河野防衛大臣のイージスアショア中止表明をテレビで知り、ほっとしうれしく思いました。日本の防衛は専守攻撃とされていますが、戦争好きの政権が今後どう変化するのか動きを注視していく必要があります。
また、イージス・アショアの迎撃力も問題視されてました。予算は最初1,000億円と言われていたのが3,000億円になり、実際建設され運用段階になると4,000億円と言われ、予算の規模も膨らむばかりでした。山口と合わせると、8,000億円の血税が、張子の虎にムダ遣いされるところでした。

「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)。ボク6月で2歳になりましたでち(=^・^=)」「笑ちゃん、自慢の美脚ですよ~(^^♪笑ちゃんのお蔭で賑やかな毎日です。ありがとう(^^♪」

でもこの頃、笑ちゃんはリビングにいることが少なくなり、もっぱら和室の机の椅子で寝てたり、

先住ネコのミミちゃんが好きだったカゴに入ってちんまり寝てたり、2階の寝室の自分用のカゴに寝てたり、寝てばかりいるようになって、どうなっちゃったのか心配してます。

「ボク、カゴは大好きニャ(=^・^=)」

「この中に、何かいるでちよ(=^・^=)」「笑ちゃん、ネズちゃんはカゴの外よ(^^♪」「あんなに大好きなネズちゃん遊びも余りしなくなっちゃって(T_T)」

「あら!笑ちゃんそこにいたのね(^^♪」

「おかしゃん、気が付いたでちか?(=^・^=)」

「笑ちゃん、おかしゃんとおとしゃん一つ森へ行ってくるからね(^^♪」 笑ちゃん、足に絡みついて、おかしゃんを後追いしてたのに、2歳になって急に物分かりが良くなってしなくなりました。笑ちゃんがいる和室からは車庫の中の車がまっすぐに見えておかしゃんたちが良く見えます(^^♪。「バイ、バイね(^^♪」

ニャンコの2歳は×7で=人間の14歳、思春期真っ盛りで、笑ちゃんも複雑になっちゃったのかな?でもね、帰宅すると車の音を聞きつけて、必ず玄関のドアの中で待っててくれて、おかしゃんもおとしゃんもうれしい(^^♪

我が家の2階のベランダで咲くブーゲンビリア。1,000円くらいで買った小さな木でしたが大きくなりました♪

花言葉は「情熱」「魅力」。

本日も当ブログにご訪問いただき有難うございますm(__)m。ではまた(*^-^*)。
世界のコロナ肺炎感染者数 1443万人 回復者数 800万人 死者60万人 1日の感染者数 26万人
世界第一位 アメリカの感染者数 376万人 死者数14万人 1日の感染者数7万人

7月18日(土)、今日は午後から秋田駅東口のアルヴェで開催された【さよなら「イージス」市民報告会】へ参加しました。集会は河野防衛相が6月15日、弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画を停止すると表明したことを受けて開催されました。

2018年6月、防衛省は地上配備型のミサイル防衛システム「イージス・アショア」の最適候補地の一つとして、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を選定した。しかし、住宅地に隣接した地域への配備に新屋地区住民及び秋田市民が反対に立ち上がりました。

主催者の桜田さんのあいさつ→「県民の力が勝利につながった。反対を求める請願署名、議会提出数は秋田市議会へは42,487筆、秋田県議会へは42,572筆でした。ご協力に感謝します」

配備が争点となった昨年の参院選で、野党統一候補として反対を訴え初当選した寺田静参院 →「選挙から1年もたたないうちに反対の思いが実るとは思わなかった。子どもたちに平和を!」

会場から市民の報告や感想→「反対運動の苦労もあったが、運動することが撤回に繋がりうれしい」

衆議院議員 寺田学さん→「河野防衛大臣が言った【ブースター落下の問題だと本気で思っている?】(落下問題ではない)地元の必死の反対運動が撤回となった」

私もI(アイ)女性会議の仲間と秋田駅等で街頭署名、訪問署名、街頭宣伝カーにも乗り、「イージス・アショア反対運動」をしてきました。6月15日突如、河野防衛大臣のイージスアショア中止表明をテレビで知り、ほっとしうれしく思いました。日本の防衛は専守攻撃とされていますが、戦争好きの政権が今後どう変化するのか動きを注視していく必要があります。
また、イージス・アショアの迎撃力も問題視されてました。予算は最初1,000億円と言われていたのが3,000億円になり、実際建設され運用段階になると4,000億円と言われ、予算の規模も膨らむばかりでした。山口と合わせると、8,000億円の血税が、張子の虎にムダ遣いされるところでした。

「みなさん、こんにちは。ボク笑ニャ(=^・^=)。ボク6月で2歳になりましたでち(=^・^=)」「笑ちゃん、自慢の美脚ですよ~(^^♪笑ちゃんのお蔭で賑やかな毎日です。ありがとう(^^♪」

でもこの頃、笑ちゃんはリビングにいることが少なくなり、もっぱら和室の机の椅子で寝てたり、

先住ネコのミミちゃんが好きだったカゴに入ってちんまり寝てたり、2階の寝室の自分用のカゴに寝てたり、寝てばかりいるようになって、どうなっちゃったのか心配してます。

「ボク、カゴは大好きニャ(=^・^=)」

「この中に、何かいるでちよ(=^・^=)」「笑ちゃん、ネズちゃんはカゴの外よ(^^♪」「あんなに大好きなネズちゃん遊びも余りしなくなっちゃって(T_T)」

「あら!笑ちゃんそこにいたのね(^^♪」

「おかしゃん、気が付いたでちか?(=^・^=)」

「笑ちゃん、おかしゃんとおとしゃん一つ森へ行ってくるからね(^^♪」 笑ちゃん、足に絡みついて、おかしゃんを後追いしてたのに、2歳になって急に物分かりが良くなってしなくなりました。笑ちゃんがいる和室からは車庫の中の車がまっすぐに見えておかしゃんたちが良く見えます(^^♪。「バイ、バイね(^^♪」

ニャンコの2歳は×7で=人間の14歳、思春期真っ盛りで、笑ちゃんも複雑になっちゃったのかな?でもね、帰宅すると車の音を聞きつけて、必ず玄関のドアの中で待っててくれて、おかしゃんもおとしゃんもうれしい(^^♪

我が家の2階のベランダで咲くブーゲンビリア。1,000円くらいで買った小さな木でしたが大きくなりました♪

花言葉は「情熱」「魅力」。

本日も当ブログにご訪問いただき有難うございますm(__)m。ではまた(*^-^*)。
2020-07-18 23:44 |
カテゴリ:日記
居座る梅雨前線、ただ雨が降り続ける。いつ晴れるのか分からない雨と新型コロナの感染拡大に私の心も憂鬱の雲に覆われそう。
★★★ 異常な前線停滞・気象庁“記憶にない” ★★★
各地に記録的な大雨をもたらしている梅雨前線。
今月3日以降、列島に沿うように停滞し、この先も大きく位置が変わらない予想。
きょう午前、気象庁と国土交通省の合同記者会見で「梅雨前線の停滞がこれほど長いのは?」という質問が出た。
これに対し、気象庁の担当者は「最終的に統計をとったり、いろいろしなければならないが、(梅雨前線の長い停滞)珍しいと考えている」と述べた。
同席した気象庁の予報官も「記憶にない」と述べた。
あす午前9時の予想天気図でも前線はとどまっている。停滞の原因は太平洋高気圧の位置と勢力。
例年、梅雨末期を過ぎると高気圧が次第に勢力を強め日本付近に張り出すことで梅雨前線は北上して梅雨が明ける。
今年は高気圧の勢力が強まらないため、前線が列島付近に居座り続けている。
少なくともあさって10日ごろまではこの状態が続くとみられている。
※出典 JCCテレビ 【BS1ニュース・2020/07/08】

未曾有の豪雨災害に遭われてる皆様に心からお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
★★★ 84河川100カ所氾濫 再び大雨、被災地厳戒―九州で死者62人 ★★★
国交省によると、9日午前11時までに堤防が決壊したり、水があふれたりして氾濫が確認されたのは九州全県と長野、岐阜、愛媛各県の84河川。球磨川(熊本県)の流域では、配電設備や電源装置など排水施設の故障が多数判明した。
土砂崩れは23県で179件発生。熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など九州で多発している。土砂崩れは23県で179件発生。熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など九州で多発している。
総務省消防庁によると、9日正午時点で4746棟の浸水被害が判明。道路の寸断などにより、熊本や岐阜など5県で計3164世帯が孤立状態となった。
※出典 JIJICOM 2020年07月09日19時32分

夕べ何となく転々として眠れなくて、朝4時、空が明るんでから少し眠る。2時間ほど眠るも目が覚めてしまう。笑ちゃんは寝室の出窓にいて、もう起きている。
★★★ トランプ大統領演説 「新型コロナウイルス 99%無害」 ★★★
7月7日、朝一で、CNNテレビを付ける。画面はコロナ情報。アメリカ感染者約300万、死亡者約13万、トランプ大統領はコロナ対策をするどころか、4日、ホワイトハウスで開いた独立記念日の祝賀イベントで演説した。感染拡大の続く新型コロナウイルスについて「99%は無害だ」と述べた。←無害の明確な証拠は全くない。つまりアメリカ国民にウソをついている。

★★★ ブラジル大統領が新型コロナ感染 マスク着け会見も終了後即外す ★★★
南米ブラジルの右翼ボルソナロ大統領(65)は7日、新型コロナウイルスに感染したと発表した。 ブラジルメディアによると、ボルソナロ氏は発熱やせきなどの症状があり、6日の検査で陽性反応が出た。トランプ米大統領が治療薬として有望視していた抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」を服用したという。治療への有効性は証明されていない。
ブラジルは7日時点で感染者約166万人、死者約6万6000人と米国に次いで多く、感染拡大が続いている。ボルソナロ氏は新型ウイルス感染症を【ちょっとした風邪】と形容し、経済活動を滞らせる外出制限などの感染対策を批判。マスク着用を義務づけた首都ブラジリアの法令を無視して支持者らとの接触を繰り返し、6月には連邦裁判所から法令に従うよう命じられた。
※出典 2020年7月8日 10時45分 東京新聞 ※写真もお借りしました。
☆彡 右翼ブラジル大統領は「人間はいつか死ぬ」と平気でコロナ患者を見捨ててきた。ロックダウンを拒否、他国で行われている外出制限を「「大量監禁だ」と非難、マスク着用の義務化も拒否権を行使している。

★★★ インド、感染者70万人超え 死者2万人、まん延続く ロシア抜き世界第3位に ★★★
インド政府は7日、新型コロナウイルス感染者数が累計71万9600人超になったと発表した。死者は2万人を超えた。感染者は5日間で60万人から70万人に10万人増加。感染拡大のスピードは衰えていない。
3月から5月にかけて厳しいロックダウン(都市封鎖)を実施したにもかかわらず、インドではこれまでに70万人超感染している。
13億人超と世界2位の人口を抱えるインドでは、1日当たりの新規感染確認者が2万4千人を超えており、感染拡大を抑え込めていない。
※出典 JIJICOM 2020年07月07日16時17分
また、AP通信によると、新型コロナウイルスと戦うインドは猛暑にも苦しめられていて、住民は"ステイホーム"もままならず、危機をさらに悪化させているという。ニューデリーでは気温が49度近くまで上がっていて、マスクを着用するのも困難で、ソーシャルディスタンスを確保するのも難しくなっている。
☆彡 世界の新型コロナウイルス感染者数は7月9日1200万超、第1位アメリカ、第2位ブラジル、第3位インド、第4位ロシア(感染者数70万人)。見事に独裁者が治める国が首位を占めているではないか(>_<)。

7月7日(火)、睡眠時間2~3時間で、頭がクラクラしている。睡眠不足で死ぬわけでもない、歩くチャンスを失う方が、後悔が残りそうで町内のななかまどウオーキングに参加する。写真を取りながらも余り遅れることもなくウオーキングができた(*^^)v。

★★★ 子どもの骨折、学校再開後に相次ぐ 外出自粛や長期休校で体力低下 ★★★
新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛と休校により体力が低下したまま、強い負荷のかかる運動をした場合の子どものけがが心配されている。6月に学校が再開して以降、福井県坂井市の春江病院では骨折と診断される子どもが相次いでいる。医師は「新型コロナ感染症の第2波流行が来たときには家でも何らかの運動を」と注意を促している。
春江病院では、6月中旬から2週間で10人ほどの子どもが疲労骨折と診断された。膝の上下や足部などに外傷のないままひびが入っているため、本人や保護者が骨折とは思っていないケースが多い。
※出典 福井新聞 2020/7/3 ※写真もお借りしました。

★★★ アフターコロナに注意が必要な骨折へのリスク ★★★
日本臨床スポーツ医学会では、下記のように注意喚起をされています。
『骨塩量(骨密度)を増加させるためには,骨への刺激(荷重や筋力による力学的負荷)が重要であり、子どもたちは普段、スポーツや運動をすることで自然と骨の強度を高めています。
なお、骨に加わる力は、歩行、ランニング、ジャンプの順に大きくなるため、室内での運動では骨に十分な刺激が加わりにくいとされています。
小学生から中学生にかけては運動によって骨を強くする最適な時期であり、この時期に適切な強度でのスポーツや運動の機会を逃さないようにしなくてはいけません。』
このように、運動をすることは健康に過ごすために必須なものであると言えます。
※出典 リベルタサッカースクールブログ 『子どもたちの【ココロに体力を】』 ※写真もお借りしました。

『脳を鍛えるには運動しかない』この本は6月15日当ブログ「運動してますか?」で紹介しています。
再び紹介するのは、3カ月にわたる「ステイ・ホーム」が子どもたちに運動不足をもたらし、健康な心身の発達が著しく阻害しているのではないかと危惧しているからです。
成長盛りの子どもの骨が弱っている。骨を支える筋肉も運動することで増強されるのが「家に居なさい!」でその機会を失ってしまい、結果、子どもたちの体力の低下を招いているのではないかと思う。

体力ばかりではない、家に居て動かない=運動しないということは、脳の発達にとって非常に憂いべきことでもある。運動によって脳神経系のシナプス及びニューロンの発達し、認知能力を高める、つまり子どもたちの学習能力にも強く影響をしているのである。
突然の休校は子どもたちへの心身の健康を考えたプログラムもないまま実施されました。3カ月の「ステイ・ホーム」が子どもたちへ与えたリスクをどう取り戻すのか、子どもの未来を大人は真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

東京都の新規感染者が過去最多224人、小池百合子知事は「PCR検査が増えたから」と強調しているが、そればかりではなく実際、未発見の新型コロナ感染者は驚くほど多いのではないかと思う。
子どもが東京在住であるだけにとても心配です。

本日も当ブログにご訪問いただき有難うございますm(__)。新型コロナの終息を願いつつ、ではまた(^^♪。
★★★ 異常な前線停滞・気象庁“記憶にない” ★★★
各地に記録的な大雨をもたらしている梅雨前線。
今月3日以降、列島に沿うように停滞し、この先も大きく位置が変わらない予想。
きょう午前、気象庁と国土交通省の合同記者会見で「梅雨前線の停滞がこれほど長いのは?」という質問が出た。
これに対し、気象庁の担当者は「最終的に統計をとったり、いろいろしなければならないが、(梅雨前線の長い停滞)珍しいと考えている」と述べた。
同席した気象庁の予報官も「記憶にない」と述べた。
あす午前9時の予想天気図でも前線はとどまっている。停滞の原因は太平洋高気圧の位置と勢力。
例年、梅雨末期を過ぎると高気圧が次第に勢力を強め日本付近に張り出すことで梅雨前線は北上して梅雨が明ける。
今年は高気圧の勢力が強まらないため、前線が列島付近に居座り続けている。
少なくともあさって10日ごろまではこの状態が続くとみられている。
※出典 JCCテレビ 【BS1ニュース・2020/07/08】

未曾有の豪雨災害に遭われてる皆様に心からお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
★★★ 84河川100カ所氾濫 再び大雨、被災地厳戒―九州で死者62人 ★★★
国交省によると、9日午前11時までに堤防が決壊したり、水があふれたりして氾濫が確認されたのは九州全県と長野、岐阜、愛媛各県の84河川。球磨川(熊本県)の流域では、配電設備や電源装置など排水施設の故障が多数判明した。
土砂崩れは23県で179件発生。熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など九州で多発している。土砂崩れは23県で179件発生。熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など九州で多発している。
総務省消防庁によると、9日正午時点で4746棟の浸水被害が判明。道路の寸断などにより、熊本や岐阜など5県で計3164世帯が孤立状態となった。
※出典 JIJICOM 2020年07月09日19時32分

夕べ何となく転々として眠れなくて、朝4時、空が明るんでから少し眠る。2時間ほど眠るも目が覚めてしまう。笑ちゃんは寝室の出窓にいて、もう起きている。
★★★ トランプ大統領演説 「新型コロナウイルス 99%無害」 ★★★
7月7日、朝一で、CNNテレビを付ける。画面はコロナ情報。アメリカ感染者約300万、死亡者約13万、トランプ大統領はコロナ対策をするどころか、4日、ホワイトハウスで開いた独立記念日の祝賀イベントで演説した。感染拡大の続く新型コロナウイルスについて「99%は無害だ」と述べた。←無害の明確な証拠は全くない。つまりアメリカ国民にウソをついている。

★★★ ブラジル大統領が新型コロナ感染 マスク着け会見も終了後即外す ★★★
南米ブラジルの右翼ボルソナロ大統領(65)は7日、新型コロナウイルスに感染したと発表した。 ブラジルメディアによると、ボルソナロ氏は発熱やせきなどの症状があり、6日の検査で陽性反応が出た。トランプ米大統領が治療薬として有望視していた抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」を服用したという。治療への有効性は証明されていない。
ブラジルは7日時点で感染者約166万人、死者約6万6000人と米国に次いで多く、感染拡大が続いている。ボルソナロ氏は新型ウイルス感染症を【ちょっとした風邪】と形容し、経済活動を滞らせる外出制限などの感染対策を批判。マスク着用を義務づけた首都ブラジリアの法令を無視して支持者らとの接触を繰り返し、6月には連邦裁判所から法令に従うよう命じられた。
※出典 2020年7月8日 10時45分 東京新聞 ※写真もお借りしました。
☆彡 右翼ブラジル大統領は「人間はいつか死ぬ」と平気でコロナ患者を見捨ててきた。ロックダウンを拒否、他国で行われている外出制限を「「大量監禁だ」と非難、マスク着用の義務化も拒否権を行使している。

★★★ インド、感染者70万人超え 死者2万人、まん延続く ロシア抜き世界第3位に ★★★
インド政府は7日、新型コロナウイルス感染者数が累計71万9600人超になったと発表した。死者は2万人を超えた。感染者は5日間で60万人から70万人に10万人増加。感染拡大のスピードは衰えていない。
3月から5月にかけて厳しいロックダウン(都市封鎖)を実施したにもかかわらず、インドではこれまでに70万人超感染している。
13億人超と世界2位の人口を抱えるインドでは、1日当たりの新規感染確認者が2万4千人を超えており、感染拡大を抑え込めていない。
※出典 JIJICOM 2020年07月07日16時17分
また、AP通信によると、新型コロナウイルスと戦うインドは猛暑にも苦しめられていて、住民は"ステイホーム"もままならず、危機をさらに悪化させているという。ニューデリーでは気温が49度近くまで上がっていて、マスクを着用するのも困難で、ソーシャルディスタンスを確保するのも難しくなっている。
☆彡 世界の新型コロナウイルス感染者数は7月9日1200万超、第1位アメリカ、第2位ブラジル、第3位インド、第4位ロシア(感染者数70万人)。見事に独裁者が治める国が首位を占めているではないか(>_<)。

7月7日(火)、睡眠時間2~3時間で、頭がクラクラしている。睡眠不足で死ぬわけでもない、歩くチャンスを失う方が、後悔が残りそうで町内のななかまどウオーキングに参加する。写真を取りながらも余り遅れることもなくウオーキングができた(*^^)v。

★★★ 子どもの骨折、学校再開後に相次ぐ 外出自粛や長期休校で体力低下 ★★★
新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛と休校により体力が低下したまま、強い負荷のかかる運動をした場合の子どものけがが心配されている。6月に学校が再開して以降、福井県坂井市の春江病院では骨折と診断される子どもが相次いでいる。医師は「新型コロナ感染症の第2波流行が来たときには家でも何らかの運動を」と注意を促している。
春江病院では、6月中旬から2週間で10人ほどの子どもが疲労骨折と診断された。膝の上下や足部などに外傷のないままひびが入っているため、本人や保護者が骨折とは思っていないケースが多い。
※出典 福井新聞 2020/7/3 ※写真もお借りしました。

★★★ アフターコロナに注意が必要な骨折へのリスク ★★★
日本臨床スポーツ医学会では、下記のように注意喚起をされています。
『骨塩量(骨密度)を増加させるためには,骨への刺激(荷重や筋力による力学的負荷)が重要であり、子どもたちは普段、スポーツや運動をすることで自然と骨の強度を高めています。
なお、骨に加わる力は、歩行、ランニング、ジャンプの順に大きくなるため、室内での運動では骨に十分な刺激が加わりにくいとされています。
小学生から中学生にかけては運動によって骨を強くする最適な時期であり、この時期に適切な強度でのスポーツや運動の機会を逃さないようにしなくてはいけません。』
このように、運動をすることは健康に過ごすために必須なものであると言えます。
※出典 リベルタサッカースクールブログ 『子どもたちの【ココロに体力を】』 ※写真もお借りしました。

『脳を鍛えるには運動しかない』この本は6月15日当ブログ「運動してますか?」で紹介しています。
再び紹介するのは、3カ月にわたる「ステイ・ホーム」が子どもたちに運動不足をもたらし、健康な心身の発達が著しく阻害しているのではないかと危惧しているからです。
成長盛りの子どもの骨が弱っている。骨を支える筋肉も運動することで増強されるのが「家に居なさい!」でその機会を失ってしまい、結果、子どもたちの体力の低下を招いているのではないかと思う。

体力ばかりではない、家に居て動かない=運動しないということは、脳の発達にとって非常に憂いべきことでもある。運動によって脳神経系のシナプス及びニューロンの発達し、認知能力を高める、つまり子どもたちの学習能力にも強く影響をしているのである。
突然の休校は子どもたちへの心身の健康を考えたプログラムもないまま実施されました。3カ月の「ステイ・ホーム」が子どもたちへ与えたリスクをどう取り戻すのか、子どもの未来を大人は真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

東京都の新規感染者が過去最多224人、小池百合子知事は「PCR検査が増えたから」と強調しているが、そればかりではなく実際、未発見の新型コロナ感染者は驚くほど多いのではないかと思う。
子どもが東京在住であるだけにとても心配です。

本日も当ブログにご訪問いただき有難うございますm(__)。新型コロナの終息を願いつつ、ではまた(^^♪。
2020-07-09 00:51 |
カテゴリ:日記
梅雨入りし、色とりどりの紫陽花が眼に鮮やかに映る季節となりました。しかし、新型コロナは半年を過ぎても、その勢いは衰えそうもない。
世界保健機関(WHO)は6月19日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が「新たな危険な段階」に入ったとの見解を示している。ロックダウン(都市封鎖)措置に対する人々の忍耐が切れつつある中、1日の新規感染者が過去最多を記録したとしている。

★★★ 世界の新型コロナウイルスによる死者数 50万2599人 ★★★
【6月30日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間30日午前4時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる【死者数は50万2599人】に増加した。
中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに【196の国・地域で計1020万8540人余り】の感染が確認され、少なくとも509万4900人が回復した。
最も被害が大きい米国では、これまでに12万5928人が死亡、256万4163人が感染し、少なくとも68万5164人が回復した。次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は5万7622人、感染者数は134万4143人。以降は英国(死者4万3575人、感染者31万1965人)、イタリア(死者3万4744人、感染者24万436人)、フランス(死者2万9813人、感染者20万667人)となっている。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除から25日で1カ月となった。 東京都が6月に入って発令した警報「東京アラート」も既に解除されているが、何故かコロナ感染者が50人を超えてる日が続いても「東京アラート」は、発令されないままである。東京はこのままで大丈夫か?非常に心配です。
※写真は6月2日「東京アラート」が発令され、赤色にライトアップされたレインボーブリッジ(港区)

★★★ 世界で活躍する日本の「全自動PCR検査機」でも日本では使えない? ★★★
<< 新たなPCR検査「全自動PCR検査」とは? >>
まずはどんなものか、このシステムを開発した、千葉県の会社、プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の、広報・田中英樹さんに伺いました。
「従来だと、手作業で検体から遺伝子を抽出し、それを増幅・解析する工程があるんですが、全自動だと検体を装置にセットすれば、あとは抽出・PCR増幅・検出ができる。5~6時間かかっていた作業が、全自動化により、2時間弱で検査結果が出る。その日のうちに、その場でわかる。ですから、感染率が圧倒的に減るというのも、重要なポイントだと思います。」
「専用の装置に入れてボタンを押すだけで解析できるので、これまで1つの検体を検査するのに5〜6時間かかっていたものが、2時間ちょっとで出来ちゃいます。当然、人の手を介さないので、検査ミスも減り、検査員の感染リスクを防ぐこともできます。しかも一度に「12検体」を検査にかけられるそうなんですが、見た目は非常にコンパクトな箱形の装置です。」

★★★ 日本の1000人当たりのPCR検査数 4件 ★★★
「2015年から販売していて、特にヨーロッパ圏を中心に、50数カ国の海外の医療現場で活躍しています。このシリーズでは500台以上が販売されています。そもそもPCR検査って、遺伝子検査であらゆることができるんですが、当初、臓器移植の感染リスクを調べるために使われていたんですが、昨今のCOVID-19の問題に対してお役に立っている。残念ながら日本ですよね、認可されていないので利用できない、実績はゼロです。」
日本では、ようやく5月末に、国に保険適用の申請を行った段階。
一方で海外では、フランス、イタリア、ベルギーなどのヨーロッパを中心に、現在稼働中。その活躍が評価され、4月下旬には、フランス大使から感謝状が届いたということです。
※出典 6月11日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で、レポーター田中ひとみが報告。 ※写真もお借りしました。

★★★ 【日本製全自動PCR検査装置】 世界で大活躍 ★★★

★★★ 世界で大活躍 なぜ日本で普及しない? ★★★

★★★ なぜ日本で使われず?現場のニーズは? ★★★
<<なぜ日本のPCR検査は増えなかったか?>>
安倍首相 「検査をやる人的な目詰まりもあった」(5月4日)
専門会議 尾身茂 「PCR検査を行う地方衛生研究所の人材や物資が極めて少ない」

★★★ PCR検査「やる気がなかったわけではない」首相会見、追加給付は明言せず ★★★
PCR検査をめぐっては、安倍首相が1日の検査能力を「1万5000件まで上げた」「2万件を目指す」などと誇示するものの、実際の実施件数は1日7000~8000件にとどまり、他の経済協力開発機構(OECD)諸国に比べて圧倒的に少ない。
「我が国は緊急事態でも欧米のような罰則を伴う強制的な外出規制はできない。それでも感染拡大を回避し、減少へと転じさせることができた。1人1人が強い意志で可能な限りの努力を重ねてくれた成果だ」
※出典 THE PAGE 5/5(火) 5:55配信

「日本の検査現場のニーズに合っているかどうか分からない」←厚労省担当者

☆彡 今だになぜ認可がされてない? 日本では検査を医師が依頼しても断られるというケースも多く、軽症のうちにこの装置を使っていたら、助かる命も相当数あったのではと悔しく思う。

★★★ 「統計上はコロナではないが…」東京の4月死亡者数は例年より1000人以上多い ★★★ 累計のコロナ死者は120人なのに… ★★★
今年4月の東京都の死亡者数は1万107人で、過去5年間の平均に比べて1058人多かった。なぜ例年より死者が多かったのか。統計データ分析家の本川裕氏は「新型コロナによる肺炎などの死亡だったのに、PCR検査が不十分だったため、コロナ陽性と判定されない死亡が多かったのではないか」という——。超過死亡数は、3月423人、4月1058人。←5月分は7月6日に判明する。
※出典 ニュース23 ※写真もお借りしました。
☆彡 新型コロナ肺炎患者の死亡率は2~3%と言われている。超過死亡数3月423人、4月1058人は考えてみれば非常に不気味な数字です。東京の新型コロナ感染者数はPCR検査を制限した結果の小池百合子知事の発表である。然るに東京の感染者は実際は何倍も居て、増え続けているのではないでしょうか?これが感染元不明者が多い原因となっているのではないでしょうか?

日本の新型コロナ肺炎検査体制は摩訶不思議ですね。私は病気は【早期発見、早期治療】が基本だと思っています。しかし、新型コロナ肺炎は【医療崩壊】を理由に検査を非常に少なくしてきた実情があります。早期に、このPCR検査装置で検査を受けていたら、志村けんさんや女優の岡江久美子さん(63歳)、大相撲力士の勝武士さん(28歳)が死なずに済んだかもと非常に残念に思います。

本日も当ブログへご訪問いただき有難うございますm(__)m。ブログが長すぎて写真が上手くアップ出来ないので、6月30日のブログを分割しました。よろしくお願いいたします。
世界保健機関(WHO)は6月19日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が「新たな危険な段階」に入ったとの見解を示している。ロックダウン(都市封鎖)措置に対する人々の忍耐が切れつつある中、1日の新規感染者が過去最多を記録したとしている。

★★★ 世界の新型コロナウイルスによる死者数 50万2599人 ★★★
【6月30日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間30日午前4時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる【死者数は50万2599人】に増加した。
中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに【196の国・地域で計1020万8540人余り】の感染が確認され、少なくとも509万4900人が回復した。
最も被害が大きい米国では、これまでに12万5928人が死亡、256万4163人が感染し、少なくとも68万5164人が回復した。次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は5万7622人、感染者数は134万4143人。以降は英国(死者4万3575人、感染者31万1965人)、イタリア(死者3万4744人、感染者24万436人)、フランス(死者2万9813人、感染者20万667人)となっている。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除から25日で1カ月となった。 東京都が6月に入って発令した警報「東京アラート」も既に解除されているが、何故かコロナ感染者が50人を超えてる日が続いても「東京アラート」は、発令されないままである。東京はこのままで大丈夫か?非常に心配です。
※写真は6月2日「東京アラート」が発令され、赤色にライトアップされたレインボーブリッジ(港区)

★★★ 世界で活躍する日本の「全自動PCR検査機」でも日本では使えない? ★★★
<< 新たなPCR検査「全自動PCR検査」とは? >>
まずはどんなものか、このシステムを開発した、千葉県の会社、プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の、広報・田中英樹さんに伺いました。
「従来だと、手作業で検体から遺伝子を抽出し、それを増幅・解析する工程があるんですが、全自動だと検体を装置にセットすれば、あとは抽出・PCR増幅・検出ができる。5~6時間かかっていた作業が、全自動化により、2時間弱で検査結果が出る。その日のうちに、その場でわかる。ですから、感染率が圧倒的に減るというのも、重要なポイントだと思います。」
「専用の装置に入れてボタンを押すだけで解析できるので、これまで1つの検体を検査するのに5〜6時間かかっていたものが、2時間ちょっとで出来ちゃいます。当然、人の手を介さないので、検査ミスも減り、検査員の感染リスクを防ぐこともできます。しかも一度に「12検体」を検査にかけられるそうなんですが、見た目は非常にコンパクトな箱形の装置です。」

★★★ 日本の1000人当たりのPCR検査数 4件 ★★★
「2015年から販売していて、特にヨーロッパ圏を中心に、50数カ国の海外の医療現場で活躍しています。このシリーズでは500台以上が販売されています。そもそもPCR検査って、遺伝子検査であらゆることができるんですが、当初、臓器移植の感染リスクを調べるために使われていたんですが、昨今のCOVID-19の問題に対してお役に立っている。残念ながら日本ですよね、認可されていないので利用できない、実績はゼロです。」
日本では、ようやく5月末に、国に保険適用の申請を行った段階。
一方で海外では、フランス、イタリア、ベルギーなどのヨーロッパを中心に、現在稼働中。その活躍が評価され、4月下旬には、フランス大使から感謝状が届いたということです。
※出典 6月11日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で、レポーター田中ひとみが報告。 ※写真もお借りしました。

★★★ 【日本製全自動PCR検査装置】 世界で大活躍 ★★★

★★★ 世界で大活躍 なぜ日本で普及しない? ★★★

★★★ なぜ日本で使われず?現場のニーズは? ★★★
<<なぜ日本のPCR検査は増えなかったか?>>
安倍首相 「検査をやる人的な目詰まりもあった」(5月4日)
専門会議 尾身茂 「PCR検査を行う地方衛生研究所の人材や物資が極めて少ない」

★★★ PCR検査「やる気がなかったわけではない」首相会見、追加給付は明言せず ★★★
PCR検査をめぐっては、安倍首相が1日の検査能力を「1万5000件まで上げた」「2万件を目指す」などと誇示するものの、実際の実施件数は1日7000~8000件にとどまり、他の経済協力開発機構(OECD)諸国に比べて圧倒的に少ない。
「我が国は緊急事態でも欧米のような罰則を伴う強制的な外出規制はできない。それでも感染拡大を回避し、減少へと転じさせることができた。1人1人が強い意志で可能な限りの努力を重ねてくれた成果だ」
※出典 THE PAGE 5/5(火) 5:55配信

「日本の検査現場のニーズに合っているかどうか分からない」←厚労省担当者

☆彡 今だになぜ認可がされてない? 日本では検査を医師が依頼しても断られるというケースも多く、軽症のうちにこの装置を使っていたら、助かる命も相当数あったのではと悔しく思う。

★★★ 「統計上はコロナではないが…」東京の4月死亡者数は例年より1000人以上多い ★★★ 累計のコロナ死者は120人なのに… ★★★
今年4月の東京都の死亡者数は1万107人で、過去5年間の平均に比べて1058人多かった。なぜ例年より死者が多かったのか。統計データ分析家の本川裕氏は「新型コロナによる肺炎などの死亡だったのに、PCR検査が不十分だったため、コロナ陽性と判定されない死亡が多かったのではないか」という——。超過死亡数は、3月423人、4月1058人。←5月分は7月6日に判明する。
※出典 ニュース23 ※写真もお借りしました。
☆彡 新型コロナ肺炎患者の死亡率は2~3%と言われている。超過死亡数3月423人、4月1058人は考えてみれば非常に不気味な数字です。東京の新型コロナ感染者数はPCR検査を制限した結果の小池百合子知事の発表である。然るに東京の感染者は実際は何倍も居て、増え続けているのではないでしょうか?これが感染元不明者が多い原因となっているのではないでしょうか?

日本の新型コロナ肺炎検査体制は摩訶不思議ですね。私は病気は【早期発見、早期治療】が基本だと思っています。しかし、新型コロナ肺炎は【医療崩壊】を理由に検査を非常に少なくしてきた実情があります。早期に、このPCR検査装置で検査を受けていたら、志村けんさんや女優の岡江久美子さん(63歳)、大相撲力士の勝武士さん(28歳)が死なずに済んだかもと非常に残念に思います。

本日も当ブログへご訪問いただき有難うございますm(__)m。ブログが長すぎて写真が上手くアップ出来ないので、6月30日のブログを分割しました。よろしくお願いいたします。
2020-07-02 00:43 |
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