26.01.09(金)
フユシャクラリー 越冬状態で順次姿を見せなくなる昆虫たち、そんな中フユシャクが人気の的となります
ロマン溢れる生態 成虫は食事もなく似ても似つかない♂♀ 多彩でユニークなフォルム
♀は飛翔を止めては翅は退化しヘロモンを発して一途に♂を待つ
♂は夜間に♀を求め飛び回り繁殖行動、何故こんな寒い時期に?、事後(産卵後)は共に息絶える
然しながらクロスジのように日中盛んに飛び回っている♂も居ます・・・?
講談師のような記事は当たらずとも外れてもないかな、興味深くて謎多き生態はロマンの世界です。
本日のフユシャク ♀2頭を3か所にて確認出来たけど相変わらず同定に悩む個体たち、自信がありません💦
強烈な朝日の斜光コントラストにて、厳しい撮影を強いられてしまったけど記録更新用デス。
ナミスジフユナミシャク ♂ シャクガ科 フユシャク亜科 前翅長 7~9mm 一時コナミスジと改名となるも再度ナミスジに・・・誠にややこしいネOMS OM 1 + ZUIKO DEJITAL 50-200 f2.8

ウスバフユシャク ♀ シャクガ科 フユシャク亜科 体長 9~10mm
クロスジの疑いもあるがウスバ♂の出現時に合致すので同種としたが・・・
OMS OM 1 + ZUIKO DEJITAL 50-200 f2.8


昨季の実績一覧 12月17日 ~ 12種 ♂♀ 8 ⇒ 今期の実績 12月07日 ~ 8種 ♂ 8 ♀ 5
クロスジ♂♀ イチモジ♂♀ クロオビ♂ クロバネ♂ チャバネ♂ ウスバ♂ シモフリトゲ♂ ナミスジ♂♀ シロフ♂ チャバネ♀ ウスバ♀ クロテン♂ シロオビ♂ シロオビ♀ シモフリトゲ♀ シロフ♀ ヒロバ♂ クロテン♀ ヒロバ♀ ウスモン♂
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