移住の最終目標をイメージする

どうもぉ、12BASEのイチでございます。
最近、移住相談されることが多くなりました。
金山町が人気のようです。

僕がよく話すことに、生活の最終目標をイメージすると、移住後の暮らしの計画が立てやすいと話しています。
古民家のリフォームであったり、日々の暮らしでどこまでやるのか?
僕の経験ですけど、キリなく理想を追い求めると終わらないんですよ、例えば、リフォームは2年間でここまでで終わらす、予算はいくらまで。
そして、5年後には畑をしながら、週に3日バイトしてあとは趣味の時間に使う、そんなイメージを作っていくと、自然と移住後の暮らしが緩やかになり、ゆとりが出てきます。

実は、移住って理想と現実のギャップが意外とあるんですよ。
僕もギャップに1年以上悩んだ経験があります、だからこそ最終目標をイメージすることで、暮らしの組み立てができるのですよ。
例えば、僕の最終目標で言えば5年後に農家民宿、農業、直売所を軌道に乗せて、あとは緩やかに暮らすというものなんです。
逆に言えば、5年間はがむしゃらに働き目標に向かって突っ走るということなんですけどね。

でもね、これが意外とイメージ通りには、ならないのも現実。
ただ楽しく暮らす分には問題がない、だけど、起業したり、農家をやったり、ショップを開業なんてことになると、思い通りにはいかないのよ。
やりたいことや、最終目標が高い人ほど悩むと思うよ、それを1つ1つ解決しながら前に進むしかない。
移住とは1から自分たちの暮らしを構築するしかないからね。

僕たちも移住して2年、葛藤と苦悩を味わってきた。
良いことも沢山あるし、苦しいこともまた、沢山ある。

選択は自分でするしかない、1つ言えることは楽しい未来をイメージして計画を立てることだね。

おわり

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この記事を書いた人

古民家をこよなく愛する52歳バツ2の12BASE代表イチです。
秘境奥会津 金山町に移住し農家となりました。
大正元年築113年の古民家で古民家民宿 たまがわ屋を11月8日に開業しました。

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