【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1430
【稲村ジェーン】(1990年作品)
今回はチラシとパンフレットです。


《解説》
暑かったけどョゥ、短かったよナァ、夏
東京オリンピックが終わった翌年――大きな変化のうねりの中であまざまな波が押し寄せていた。ベンチャーズ、ビーチボーイズの大流行。音楽はロック・グループサウンズの時代の波がきていた。オリンピックで東京に向けられていた開発の波は湘南にも押し寄せる。サーフィンではロングボードの降臨からオーストラリアンボードとよばれるショートボードへの移行期である。ベトナム戦争はやがて泥沼化していく――。
いつも、なにか、ものたりなかった――
若者はいつの時代も退屈な日常の中で生きている――
波乗り野郎のヒロシ。音楽野郎のマサシ。チンピラ野郎のカッチャン。そしてイイ女波子。4人の何かもの足りなくて、ちょっと素敵な青春群像に押し寄せては、また引いていく《波》。波にどう乗るのか。波をどう感じるのか。波をどうみつけるのか――。
'88年秋――新幹線で移動中。湘南・稲村ヶ崎に伝説の大波を待つ人々がいるというコラムを桑田佳祐が目にしたときから、この企画が走り始めた。'89年春にはタイトルを【稲村ジェーン】としてオーディションを重ね3万人の中から主役の4人加勢大周、金山一彦、的場浩司、清水美砂を抜擢。自らも第一回作品として監督デビューを果たす。同時に音楽監督も担当。単なる映画音楽の絆を超えた新曲10数曲を書き下ろして桑田佳祐の目指す『青春と画が均等に存在する映画』を徹底して追い求めている。
めまぐるしく変化が押し寄せたあの頃――
湘南稲村ヶ崎の、風と波と、音楽の物語。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪INAMURA JANE≫
監 督:桑田佳祐
制 作:森重晃
製作総指揮:大里洋吉
脚 本:康珍化
音 楽:桑田佳祐
撮 影:猪瀬雅久
編 集:鈴木歓
出 演:加勢大周
配 給:東宝
日本公開日:1990年9月8日
上映 時間:120分
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